ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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ロンドンからのトモダチ

 妊娠前までは、ワタシは毎年のように、一年の半分はロンドンで生活をしていた。
 ここでよくつっこまれるのだが・・・・・、ええ、ケッコンしていても、渡英していましたとも。
 もともとオットはロンドン駐在員であるので・・・・といっても、なんの説明にもならないが。
 いったい、なんのために、そしてなにをしているのか・・・・、そのあたりの話しは、長くなるので、おいといて。

 で、そのロンドンでのわたしの部屋(ビッグベンの鐘の音が聴こえる、ロンドン中心部の一軒家!)をシェアしてくれている、心優しい大事な親友のイギリス人女性が、ハウステンボスの我が家へ遊びにきてくれた。

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 さて、どこへ観光に行こう?

 とりあえず、自分がよく行くところの、「有田」へ。
 日本的なところがいいかな、と、柿右衛門窯。
 ハウステンボス内にも柿右衛門ギャラリーがあり、夏のあいだは無料の冷房つき休憩スポットとしてよく活用させていただいたので、ヒトに説明できる知識もそこそこあるし、と。

 ここは、陶器市のあいだは古民家にて無料で湯茶がふるまわれていて、そのお茶はもちろん、柿右衛門の器なので、ひょっとして今日も・・・と訪れたがアテが外れる。
 なんせ人間国宝の作品、、、コーヒーカップも一客、陶器市価格で2万7千円、、わたしの家ではふるまえない(笑。

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 ランチはどこにしようか、と、前からちょっと気になっていた、深川製磁の隣、渓山窯へ。
 ここの染付けは、毎日の暮らしになじみ、かつ、楽しい!
 HPによると湯布院の玉の湯でも使っているらしい。
 併設するカフェの自家製カレーがなにやら良さそう・・・。

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 どんな器で供されるのか、それも器初心者のワタシには勉強したいところ。
 2階のカフェはギャラリーでもあり、器に囲まれ、幸せ。
 カレーを注文して待つあいだ、見て周る。
 一般に、日本人というのは染付けになじんでいるので、青い色の器に美しさを感じるんだそうだ。イギリス人の彼女は、ミドリ色にご執心。

 
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 自家製カレーに有田名物、呉豆腐つき!これで700円だったかな。
 野菜と果物の甘さが溶け込んでる。ウマーイ。
 このランチョンマットは可愛い。来年の陶器市で買おう(笑。


 さて、彼女の期待にこたえた本日のメインイベントは次の場所。
 長くなったので、また次回。

 ☆メモ 有田のなんでも検索は→http://www.marugotoarita.jp/kanko/search.html 

 
 
 
 
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by epsom | 2004-11-29 22:36 | S.A.G.Aトラベル