ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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バードウォッチング

 鳥獣保護区で野鳥のオシゴトをしていた、オトモダチにご指南願い、
 ハウステンボスでバードウォッチング! へ、いざ出発~。

 そもそも野鳥の観察じたい、初めて。
 
 オトモダチは、三脚に大口径のフィールドスコープを担いでいる。
 秋から冬になり、いまちょうどがハウステンボス界隈に飛来中。
 可愛いな~♪と、これで眺めていたら、


 巡回中のパトカーに職質されたらしい。


 ああん、ノゾキ、ではなくて~。。。

 a0015110_22345187.jpg 紅葉も散ってきた、いまのハウステンボス。
 しかし、バードウォッチングには最適な季節がやってきた。(なのだそうで)

 キョッ、キョッ、キョッ、、、

 うっすら地面の色、スズメよりも体型が細長い、「冬鳥」のシロハラだ。
 遠くシベリアからやってきて、日本で越冬する小鳥ちゃん。
 ちなみにツバメは、日本で繁殖して、南へ飛んでいく、「夏鳥」なんだって。
 シロハラは、地面をつっついてエサを探しているため、見つけやすい。
 
 どれどれ、、と持参の双眼鏡をのぞきこんだら、すぐに視界から消える。
 こっちが観る気マンマンだと、それと察知して逃げるんだそうで。
 けっこうバードウォッチングって難しいものだね。

 一年中いるヒヨドリ は、夏は山のほういるんだが、ここのところ、近くに下りてきている。
 ピーピーうるさく鳴くので、見つけやすい。

a0015110_2255468.jpg
 葉の落ちた枝に黄緑色が映えるメジロ。よくウグイスと間違えられる鳥だそうで。
 ウグイスは藪のなかにいるので、声はすれども姿は見えず・・・。
 でも今年、ハウステンボスに引っ越してきたとき、
 いたんだよねえ、ホーホケキョと、うちの前に、ウグイス・・・。
 ワッセナーって、住人が少ないから油断してたのかなあ。嬉しかったけど。

 他にも、おなかがオレンジ色のヤマガラ、おなかに黒い線が一本ネクタイのようなシジュウカラなど。

 いままで、「鳥」とだけとしか認識していなかった彼らを、こうして識別していくと、可愛い。

 自宅のわたしがよく座るソファの横にみえる大木は野鳥がたくさんやってくる。
 赤ちゃんといっしょに眺めながら、あの鳥はなんだろう?と考える。
 特徴を覚えて、オトモダチに聞く。

 そうか、ヒッヒッヒとよく鳴いているのは、縄張りつくりの最中、冬鳥のジョウビタキか。
 おなかのオレンジ色がキレイ。
 
 ハウステンボス生活のお楽しみがまたひとつ増えた。
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by epsom | 2004-12-09 23:09 | ハウステンボス