ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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波佐見焼

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 そろそろ期限が切れるからと、連日、温泉へ通っている(with温泉博士)。
 
 で、きょうは嬉野温泉センターへ。
 HPによると、ここは、地下50mから96℃で直接源泉からくみ上げ、100%天然の温泉なのそうだ。
 1800円がタダなわけでヽ(^。^)ノ。。。
 
 見たことがないので、なにげに大衆演芸を楽しみにしてたんだが、本日休演なのが、ちと残念。
 お湯は好きなタイプのヌルヌルな湯。屋内でも足湯があるのはさすが嬉野か。

 さてその帰り、温泉トモダチのひとりが、
 「中尾山窯元って、行ったことある?」
 と提案。波佐見焼の窯元 が集まっているところだという。
 ちょうど嬉野から佐世保への途中にあるとのことで、もちろん寄り道。

 波佐見焼は、よくいわれるのが、有田の隣にあって、庶民的な焼き物だということ。
 と、聞くと、「ふ~ん、だったら有田のほうが良いものがあるってこと?」と脳内変換し、積極的に窯元めぐりをしようとは思わなかった。
 
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 しかし!

 よくよく調べると、秀吉の朝鮮出兵の際に連れてこられた陶工が焼き物作りをはじめて以来の400年の歴史!すべて手作業。もちろん国の伝統的工芸品指定。
 そして、きょう窯元めぐりをしてはじめて知ったのだが、磁器だけでなく、土ものも多くあること。手描きの磁器の品の良いこと。しかも、いわゆる有田焼の豪華さとは違って、ふだんの食卓をさりげなく彩る使いやすさがある。それをもって庶民的というのだろうが、そーさねー、私のイメージとしては・・・

 30代女性。器が大好き。おいしい手料理をどの器で盛りつけようかしら♪

 ・・・というような、イマドキで日常を感じるオサレな器である。
 波佐見焼、こんなにマイナーなのは、もったいなさすぎる。
 「生活に根ざした」とか「庶民的な」とかそういう形容が地味すぎで、訴求力に欠けるんだと思われるんだが・・・・・。
 
 ということで、今回は言葉で説明せずに、あとは写真で。

 
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 あれもこれも欲しくなって困った!
 狙いは4月の第1土・日の窯元開放の桜陶祭
 それまでコマメに通って、じっくり狙いを定めよう!?


 ☆メモ 写真にでてきた場所とリンク
    文化の陶 四季舎 
    赤井倉
     くらふと 龍
     陶房 青

     波佐見町観光ガイド
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by epsom | 2005-01-18 22:23 | 長崎・佐世保観光情報