ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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桜陶祭

a0015110_1914368.jpg 前回の続きは、桜陶祭 の予告ネタにしようと思ってたんだけど、
 今年8回めの風邪をひいてるうちに、本日開幕!

 桜のつぼみはまだ固く、しとしと雨が降るなか、
 中尾山は、この日にあわせて豊富に器がそろい、窯元によっては3割から半額とあって、
 わたしの目はもうキラキラ・・・・☆

 この桜陶祭は、窯元の手作りのもてなしが、基本テーマとあって、
a0015110_19174876.jpg←手作りのだご汁をふるまっていたので、まずは腹ごしらえ。
 ウォークラリーの地図にそって窯元めぐり。

 で、ラリーポイントごとさっそく器を買っているワタシ。危ない。
 このぶんでは、大型のリュックがすぐにいっぱいになってしまう。
 このあと、わたしは陶箱弁当
 2つも予約しているというのにな・・・。

 この中尾山の桜陶祭で、人気があるのが、その陶箱弁当。
 各窯元が、毎年意匠をこらして作っている。
 これを目当てに毎年来るひともいるとかで、予約制。
 人気の「陶房 青」はすぐに予約で埋まるとかで、わたしが電話したときも不可(←3つめの陶箱弁当の予約だったわけだが・・・)
 
 わたしが予約したのが、「赤井倉」の花の音のほう。2500円。
 もうひとつは、雲仙製磁で、↓の手描きの四方皿。
a0015110_19282985.jpg


 ここはご自宅を開放していたので、広い客間でお弁当をいただくことにする。
 食べている途中で、もうひとつ楽勝で食べられるな、と思うが、やめておく。
 一緒に行ったお友達の知り合いである若い女性が、デザインを考え、ひとりで250枚を手描きで仕上げたとのこと。
 「これだけ凝ったものをデザインして250枚・・・途中で、もっと簡単なのにすればよかったとか、思いませんでした?」
 などと素朴に聞いてしまうと、デザインしているうちに興に乗ってこのくらいならだいじょうぶと思うものなのだそうな。さすが若手の跡取り。

 ちなみにこのお弁当の中身は料理屋さんの仕出し。
 店内では、このお皿を3000円で売っていた。陶箱弁当としても3千円。
 陶箱弁当って、ファンサービスなんかなぁ・・・。
 でもって、この皿と同じデザインの箸置きやコップなどいろいろ出ていたのに売り切れ。
 しかし有田の陶器市には、また作って出すそうなんで、5月まで待つか。

 某店ではいろいろ買ったものの、よくよく考えると、値段は、ふだんから3割引なので、桜陶祭はそこからさらに安い、というわけではないようだ。
 ほかにも窯元によっては、ふだんと同じ。
 ということは、混雑のなかで買うよりも、ふだんの静かであたたかい雰囲気のなかで
 買い求めるほうが良かったかも。
 
 でも桜陶祭は、いつもは要予約で公開していないところでも、気軽に巡れて
 しかもモノが豊富。もちろん安いところは安い。
 
 やっぱり楽しい陶磁器のお祭り。

 明日まで。

 
 

 

 
 
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by epsom | 2005-04-02 20:19 | 長崎・佐世保観光情報