ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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フリースラント

 ハウステンボスでふれあえる動物は、意外と少ない。
 このところ、めっきりワッセナーに顔をみせない白鳥はさておいて(・・・来てね!)、
 きょうの目的はフリースラントのお馬さん。やはりコドモは動物好きですから。

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 入ってすぐに、ポニーが2頭。
 ウマを写真に撮るときって90%が、こういうポーズなんだよな。
 コドモが大喜びでいるが、ポニーのほうはまるで無視。
 馬というのは、どこを見てるか分かるのが、耳の方向。
 2頭はピクリとも動かさない。
 こちらとはいっさい関わりたくないようだ・・・。

 フリースラントでは引馬体験もできるがムスメ@1歳児は対象外の年齢。
 それでも馬の顔をなでたりして、楽しそう。
 
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 →
 この蹄鉄、鉄の棒で音を鳴らすのだが、かなり良い音がする。
 これもコドモにはウケが良い。

 ・・・ところで、このフリースラントにある厩舎だが、やはり言っておきたい。
 見た目は美しいのだが、
 実は残酷な構造。
 ふつう、乗馬用のウマがいる厩舎の馬房というのは、
 馬はつながれていない。
 そりゃ、そうだ。自分の部屋の中なんだし。
 競走馬の馬房だと、ゴロンと横になって、寝返りも打てる程度のスペースがある。
 ところが、ここのは、異様に狭く、馬はずっとつながれたまま(号泣)!
 しかもですよ、窓もないんだから・・・・。
 飼い葉桶や水飲み場の位置といい、
 見る人がみれば、絶句する、ひどさ。
 あれでは、ストレスがたまって、馬は精神を病むだろう。
 (そういう馬が少なくないのは、ハウステンボス側も知っているハズ)
 即刻、改築するべきだ。
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by epsom | 2005-06-20 22:36 | ハウステンボス