ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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桜陶祭@波佐見・中尾山

a0015110_21135895.jpg 今年も行ってきました、桜陶祭!中尾山の窯元が手作りのもてなしをする陶器市。
 あいにくの曇り空も年々盛況になり、写真は名物だご汁の無料サービスに並ぶ様子。
 桜陶祭の日程を1週間勘違いしていたワタシは、今年はうっかり陶箱弁当を予約し忘れ・・・。うう、不覚。


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それでもいつもは静かな中尾山の窯元がいっせいに開放され、ふだん絵付けを行う職人さんたちが店先にたち、この日にあわせて新作がズラリ、そして定価の3割4割アタリマエ、さらにもっとベンキョーしますよ、というにぎやかさ。
 窯元めぐりのラリーもあって、とにかく楽しい。
 ていうか、中尾山において一年でいちばん楽しめるのではないか。

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 中尾山で特にツボなのは、「光春窯」「陶房 青」「一龍陶苑」そしてこの写真の「雲仙製磁」。
 それと波佐見焼きのセレクトショップ「赤井倉」は遠方のお客様を必ずお連れしては絶賛される絶対にハズせないお店。
 下のは店先。どれも欲しくなるセレクトなのよね。
 
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 今年の雲仙製磁は左の葉っぱのお皿が陶箱弁当だった。
 コレ、実物、もっのすごく可愛い色使い。ずっと立ち止まって見とれた。
 同年代の若い跡継ぎの女性がデザインして、1点ずつ手描きしたもの。
 よくもまあ、今年もこんなに手の込んだデザインを陶箱弁当に決定したものだと・・・・。
 聞けばこの新作もイチから型をおこし、230点も描き続けたそうだ。
 でも、自分の手のなかから、こんなに素敵なものが次々生み出されていくって、幸せだろうなぁ~~。
 さんざん迷ったけれど、ワタシは、去年の空豆デザインをとっても気に入っているので、買い足すことに。大きさといい柄の清新さといい、大活躍中なのだ~。

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 右は、雲仙製磁の客間ににて、ぜんざいをごちそうになるの図。
 ぜんざいもこういうふうにおもてなしされると、いいよね~、と、食器は使ってこそ映えるもの。
 
 きょうもたくさん買い物をしてしまった・・・・。

 だから食器はもう入らないハズだというのに・・・・・・・。


 桜陶祭は明日、4月2日まで。 
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by epsom | 2006-04-01 21:40 | 長崎・佐世保観光情報