ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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笑う大天使

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 試写会、たったいま、観ました@ホテルヨーロッパ。
 会場のレンブラントホールは、司城史緒@上野樹里さんの食堂という設定。
 映画のスクリーンに映る風景と、現実にいる場所が同じ、という稀有な経験。
 
 試写会がはじまる前に映画のパンフレットが配られた。
 それによると、監督の小田一生氏は、原作の3巻めが大好きで初監督作として選んだとの言葉が。これを読んで、原作ファンの私も「そうそう!やっぱり3巻の番外編だよね!」と妙に安心してしまった。こういう熱心な原作ファンがついている作品の映画化というのは、ある意味ムズカシイと思う。しかし映画を観た感想としては、原作を本当に愛している監督が、その上で自分の表現したいものを創ったのだなあ、という爽快感が。

 予想以上に全編にわたってハウステンボス。
 ハウステンボスの存在があってこその映画。
 聖ミカエル学園は、やはり、パレスハウステンボス。
 通学路として幾度も登場するあの並木道、もう次から脳内ミカエル生徒状態で歩いてしまうわ(笑)。
 パレスの中庭は、うっとりするお茶会シーンがあり、あれ、映画公開中にもぜひ再現して欲しい!わたしもあそこであんな風なアフタヌーンティーしてみたい!!!
 史緒さんの自宅は、迎賓館。
 更科柚子さんの自宅、アレは、ウインズ佐世保だよ!?
 しかもワッセナーでの撮影もあった!知らなかった~。シーンごとに楽しめマス。

 この試写会、最後にはな~ん~と!


 上野樹里さんの握手会つき!


 あたりをはらうケンシロウさまであり、孤高のひとで、気高くも、カッコイイ・・・まさに、史緒さんのイメージにぴったりな、上野樹里さんですよ!会場も聖ミカエル生徒のよーな、うっとりのため息をついて、彼女をみてました。いや、まさに、同じだったし(笑)。

 「笑う大天使」オフィシャルサイト http://www.michael-movie.com/
 ハウステンボスでの撮影日誌 http://www.huistenbosch.co.jp/event/staff/michael/cast.html
 映画『笑う大天使(ミカエル)』プロデューサー補N嬢の徒然日記
 http://blogs.yahoo.co.jp/waraumichael
 
 6月28日発売 メロディ8月号 川原泉『笑う大天使 特別編』新作掲載!

 長崎のみ6月17日先行公開。
 東京は7月、関西は8月、以下詳しくは公式サイトで。


 P.S. 監督、ほんとに、ダミアンそっくり・・・・・・・・・・・。すっかりファンになりました。
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by epsom | 2006-06-01 15:53 | ハウステンボス