ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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Pier's Nocturne ~港の夜想会 第5部待宵~

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 夕食を早めにして、夜7時30分からの「港の夜想会」まで散歩。
 ハウステンボスも夜はもうカーディガンが必要な秋の涼しさ。
 港町、帆船デ リーフデ号の前。
 ドムトールンのライトアップに、海からの潮風、夜のハウステンボスは表情がどこか幻想的。
 弦楽器とソプラノ歌手の美しい調べは、この場所だからこそのゆったりとした心地よさがある。
 む~。夜はあまり出歩かないのだが、これはイイ。なんと素敵な時間なんだろう。

 今夜のラストは、大好きなサラ・ブライトマンの「Time to say good bye」で感激。
 なるほど、考えてみれば、この曲は実に、この場所にピッタリ合っている。
 
 船出とともに、愛するひとと別れる歌だからだ。
 ちなみに歌詞はコチラにあったのでご参考までに。
 
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by epsom | 2006-09-27 22:02 | ハウステンボス