ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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平戸牛しゃぶしゃぶバイキング

 なにげに使えるのが、ハウステンボスジェイアール全日空ホテル

 ハウステンボスの場外オフィシャルホテルで、列車でくれば最初に目に入る、アムステルダム中央駅を模した瀟洒なホテルである。
 レストランは総じてレベルが高いし、ラウンジもゆったりしていて居心地良く、おみやげもツボを押さえている。
 よくここで、博多明太子の有名店やまやの「ピリッ辛めんたいドレッシング」を買ってたり。鹿児島・黒豚の冷シャブによく合い、来客時の食事にも出したりする。なんか九州を感じられるかな、と。これに地魚の刺身は欠かせない。佐世保はとにかく魚が絶品!なので。


 それに、ベビーカーで行きやすいカフェというと、ここの1階のカジュアルレストラン「カスケイド」なのだ。
 大きな吹き抜けはリゾートらしい開放感がある。ここは平日ランチが特に穴場で、平均300円程度のデリカフェになる。この雰囲気で、かなりお得!(でもいま、HPみたらそんなこと書いてないので、夏休みはないのかなあ。今度調べておきます)。
 

 で、ここは週末の夜になるとバイキングがある。季節ごとにテーマが変わり、いまは、「平戸牛しゃぶしゃぶバイキング」。(メニューはこちら

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 ここのバイキングはいまのところ、引っ越して以来、皆勤。
 比較すると、今回は、いつもよりもメニューの種類が少ない。平戸牛しゃぶしゃぶにすべてを賭けているかんじだ。お肉はやわらかで美味しい。でも、白菜やねぎなどの野菜がないと休憩できないというか。それに、コックさんがしゃぶしゃぶを作ってくれるのだが、あの、肉をしゃぶしゃぶしたあとの、出汁がたっぷりでたお湯、どーするんだろう、、、と気になったり。あれに塩胡椒するだけで、美味しいんだよなあ。
 今回、「帆立と野菜のタルタル・香草風味」が良かったな。生のホタテに茄子やセロリでタルタルにしてあって、さっぱりして食欲をそそる前菜。 

 ところで、タルタルって、語源が諸説あるんだよね。
 わたしはモンゴル系民族のタルタル人が生の馬肉を刻んで食べていたことからその名がついたと聞いたけれど、フランス語で「生の」という意味だから、とか、そのほかにもいろいろあるみたい。
 
 ま、どーでもいいんだけど。

 美味しい、それだけで。
 
 
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by epsom | 2004-08-09 23:42 | ハウステンボス