ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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カテゴリ:旅行( 15 )

変わりゆく横浜

 みなとみらい線開通。
 コレ、永遠にできないと思ったよ。
 そもそも21世紀の幕開けとともに開通の予定なのに一向にできず、そうこうしているうちにわたしは横浜を離れて流浪の民になったわけだ。

 で、ひさびさの里帰り@横浜で、最寄駅「元町・中華街駅」の完成は、周辺の変貌と便利さに驚かされた。
 
 中華街は風水でできている町なので、四方を守護神が守る門があるんだが、その門の内側住人だったワタシは、よく、中華街にある銭湯(あるんですよ、これが。しかも広くて結構良い)にいっては、帰りはパジャマで裏道をブラブラ歩いて涼んでいた。

 でももうそれも出来ないだろう。裏通りまで続々中華料理店がオープンしていて、しかもちゃんと客も入っている。あんなに中華の店ばかり数え切れないほどあるのに、なぜに客がまだ存在できるのかのほうが、不思議。

 あの頃、客が店内に入るところを見たことがなかった巨大店は、横浜大世界という一大チャイナテーマパークに様変わり。

 で、さっそく行ったがここがヒジョーに良い。
 入場料必要の食のテーマパークって、ラー博みたいなものかと思いきや、京劇や古き上海のミュージアムなど、こっちのほうがあきない。そして、その屋台形式の13店舗の店がどれもレベルが高く、名物料理のみ、といういさぎよい厳選少数メニューがどれも美味すぎ!!7割の店を制覇したが、小籠包の本場の味といい、フカヒレ、麺、マンゴープリン、粥、どれもこれも、こんな最上級の味、こんなに気軽に提供していいの?というかんじ。しかも一品500円程度とついついあれこれ注文して歩いてしまう危険な価格設定。こんなに良くてぜひ紹介したい場所なのに・・・・すまん、デジカメ忘れてもーた。

 エレベーターがないので、抱っこ紐で赤ちゃんを抱え続けての移動&食はタイヘンだったが。

 中華街住人のあのころなら、通いつめて全品制覇したのになあ。
 いや、いまのワタシは、ハウステンボス全店制覇の目標が。うむ。

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 写真は、赤レンガ倉庫。ここも変わったよなあ。昔は立ち入り禁止で、ひとさらいにあって倉庫に閉じ込められ外国に売り飛ばされかねない危険な雰囲気が、こども心になんとも良く、赤レンガ倉庫を背に堤防で釣りをしていたものだった。大型の貨物船が停泊していて、小さな魚がよく釣れた。しかも食った。廃油に汚染された海なのに、そこまでは頭が働かず、

 酢につければだいじょうぶ

 という微妙な知識にのっとって、食べたのだ。問題なく、なんどもやった。
 
 わたしが案外じょうぶなのか、やっぱり酢は偉大なのか、どっちなんだろうな。
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by epsom | 2004-07-27 13:07 | 旅行

シーホーク詣で

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 ハウステンボスから福岡へクルマで行く場合、
 西九州自動車道→長崎自動車道→九州自動車道
 と、高速を経由するので、片道3060円かかる。HTB公式HPにもそうガイドされている。
 なので、あまり福岡へは行けないなーと思っていたら、伊万里→唐津と一般道で抜け、しみじみと海岸線を有料道路を使いながらも北上していくと、安く行けるルートを発見し、

こりゃ、月イチで行こうと。

 時間も1時間40分ほどと、あまり変わらないし。

 で、どこが目的地かというと、
 シーホークホテル&リゾート。アジアの熱帯のような植物園が吹き抜け、笑顔のキビキビしたスタッフ、五大陸をイメージした客室、と、このホテルはゆったりと寛げる身近なリゾートだ。ここを拠点に福岡で遊ぼうという趣旨。赤ちゃん連れなので、無理はしたくないし、ベビーベッドをいれてもらった部屋で休憩しながら、ハウステンボスを往復する、と。ま、ちょっと贅沢ですな。

 途中、佐賀の有名ちゃんぽん店、「井手ちゃんぽん」を食す。
 なんでも、武雄店と北方店では味が違い、ファンを二分するらしい。
 両方食べてから感想を書くナリ。長崎にいるなら、ちゃんぽん巡りも欠かせない要素だからな。


ええ、「毎日が旅行中」を本気で実践しているわけですから。

 福岡の町ははじめてだったけれど、2時間もしないうちにとんでもない散財をしていたので、とても危険。HTBでは、あんぱん一個だけ買って帰る日々なのに。いや、ハウステンボスでこそオカネを落としてあげなくちゃいけないんだが。

 キャナルシティではラーメンスタジアムへ。(また麺かよ) なんとなく郷愁を感じて横浜のくじら軒。食べたらラー博行きたくなったよ。特にすみれね。でも、個人的には伊勢崎町の太源へ特に行きたい。あの食べたら他人と口をきけなくなる(まじで)、にんにくラーメンが。。。あ、いわゆる「家系」は横浜ラーメンじゃないんで。やっぱり、サンマーメンだよなあ。ま、横浜話は置いといて。長くなるんで(-_-;)。

 最後、シーホークの岩風呂に入る。
 入浴しているのはワタシだけだったので(なんせ宿泊客でも1500円。ただし和室の客は無料)、広い風呂を独り占め~でほっこり。
 露天があるわけではないので、景色は楽しめないが、高級感ある岩の大浴場は、ブクブクと泡にマッサージされ、疲れがとれる。湯上りはウーロン茶がサービス。

 遊んでばかりいるのに・・・!とお思いでしょうが、一応、疲れているんで。ほら、育児してるから。ホホ。
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by epsom | 2004-06-20 23:59 | 旅行
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 親の七光りでVIP席のスーパーボックス席にて巨人対広島を観戦。

 ここ、ようするに、球場の上層階にあるバルコニー付客室。洗面所&トイレ有。
 おかげで赤ちゃん連れでも楽しめる。

 巨人の攻撃の面白そうなときだけバルコニーに出て、球場観戦の楽しさを味わう。あとはもっぱら部屋で優雅に食事しながら眼下の試合を眺めつつ、赤ちゃんにも離乳食あげたりして。冷蔵庫のワイン・ビールなども飲み放題だけれど、授乳中なんで、粗茶を自分で淹れる。ややさみしい。

 電話1本でお料理からデザートまでなんでも持ってきてくれるが、たとえば、

 寿司4人前で19000円

 というVIP対象のありえない値段設定。6000円のパックメニューという一般人向けもあり、自費ならこっちだが、今回はVIPな親がついている。

 ただいま満腹中枢が壊れているワタシはオードブルから寿司は言うに及ばず追加で焼き鳥、釜揚げうどん、フライドチキンにピザ・・・・メニューにある限り、完食。ちっとも優雅じゃないか。ふだん母乳のため粗食にしている反動がでたような。試合が長引いていたら、まだいけた。
 お料理はなかなか美味しかった。


値段とのバランスを考えなければ。


 試合は巨人が終盤、逆転して勝つという、ダメダメな最近では珍しい面白い試合。
 おかげで花火も見られた。あれ、ドームの天井を開放して打ち上げるのかと思いきや、

  内部で炸裂  

 なんだね。いや驚いた。

 このスーパーボックス席、いままでは企業向けだったけれど、今年から一般発売もするそうな。西日本新聞の記事
 それでも、8人部屋17万5千円、飲食代別・・・・・。
 
 ただ、わたしのように、実はここ子連れ観戦に最適かと。
 たまの気分転換にいかがでしょ。
 夜は隣のシーホークホテル&リゾートに宿泊。

p.s. 写真右はフィル・コリンズの手。ドーム周辺にある有名人と握手シリーズ。
    ほかにもボンジョビから貴花田までたくさん。おもしろい企画だね。
    観光でここへいらっしゃる場合は、これもお見逃しなく。
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by epsom | 2004-05-31 14:51 | 旅行

有田陶器市スタート!

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 GWの初日、有田陶器市が開幕!

 有田はハウステンボスからとても近いので、これは行かねば。
 …と、早朝6時30分出発、クルマの一般道をゆるゆる30分ほどで有田へ。
 なんでも初日の午前中は比較的空いているという噂。
 実際、クルマも渋滞にはまることなく、スムーズに、最初は陶器市のメインストリートを車窓から見学できた。午前7時だというのに、すでに店出ししていて、道行くひとは、陶器市ファッション(帽子・軍手・スニーカー・リュック)。

 当初の目的は陶器市名物、食べたあとの茶碗をもらえる「朝粥」だったんだけど、すでに終了。やはり、配り始める午前6時に到着しないと無理か。毎年、この朝粥だけを目当てに来る人もいると、あとから聞いた。
 気持ちを入れ替え、皿山通りで降りて、いざ、陶器市、参戦。
 
 有田は日本の磁器発祥の地で、昔は隣の伊万里港から輸出されていたため、伊万里焼といわれていたわけで、「有田焼」=「伊万里焼」なのだな。

 「なにも買わない。雰囲気だけを楽しむのさ」とか言っていながら、気づくと、宮内庁御用達の「深川製磁」でハマり、その後も欲しかったモノ、気になっていたモノなどが続々と目の前に出現し、結局、両手いっぱいに袋をぶらさげ・・・・。

 陶器市ファッションからは程遠い、観光気分だったのに、ああ、こんなに楽しいなんて・・・・今週、改めて、正装して、行っちゃお・・・。

 
 
 
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by epsom | 2004-04-29 23:21 | 旅行

佐世保の朝市

a0015110_23370.jpg 朝市=おさかなイッパイ、というイメージ。しかし、この佐世保駅から徒歩10分ほどの朝市は、野菜から日用品、お菓子など、幅広くそろって安く売っているらしい。
 ・・・らしい、というのは、今朝、朝食も食べずに張りきって行ったらば、

 すでに9割方、終わっていた

 からである。まだ午前8時半なのに。わたしには精一杯早かったのに・・・・。

 しかしなんとか最後まで残っていてくれたのが、やはり、おさかなやさんであった。
 佐世保に引っ越してきて、よく地元のひとに言われるのが、「長崎はさかなが美味しか!」ということ。これがもうホントに「!!!」と口福でいっぱいになれるレベルの高さ。近海モノの地魚が日常で手に入るからだ。はたして店先をひやかしてみると、「釣りもの」という立て札のついた近海天然地魚がいっぱい。

 ビックコミック連載中「築地魚河岸三代目」にでてくる魚は毎回食べることにしているんだが、今回は、「サワラ」の特集で、しかも、長崎産が最高とのこと。漫画ではサワラの刺身が「ウソのように旨い」とあって、ぜひ試してみたかった。 
 旬なのに、なぜか近所では見つけられなかったんだが、この朝市でついに新鮮な五島列島近海モノをゲットできたのだ!

 はたして。

 う、うますぎる・・・・・・・

 サワラは好きで、春になるとよく食べていたけれど、長崎のサワラは、違う。違いすぎる。定番の塩焼きの味がもう、いままでなんだったんでしょう、と問い直したね、私は。

 GW中も日曜をのぞいてやっているそうだ。
 なお、わたしのよーな悲しい失敗をおかさないためにも、観光案内所で聞いたところによると、もっともにぎやかなのは午前5時~7時までとか。
 
 さ、今度は気合入れて早起きせねば。

 
 

 
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by epsom | 2004-04-21 23:38 | 旅行