ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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カテゴリ:長崎・佐世保観光情報( 37 )

佐々町

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 清峰高校が甲子園に出場したとき、学校紹介で、
 「・・・校名の由来ともなる清流 佐々川は、鰻塚漁ができ・・・」
 え!佐々って、天然うなぎが住民でも獲れちゃうの!?
 と、うなぎ好きな我が家は見逃せないと。
 でも佐々産うなぎというのは、めったにお目にかかれない。店の情報も得られない。
 それなら直接、佐々へ行ってみるかということに。

 この清流・佐々川、みると、大きな鯉がワラワラ。
 川を覗き込む観光客然とした私にも、「こんにちは~!」と、どの子も元気に挨拶してくれる佐々小の児童たち。なんて良い子。
 この写真の背後に、佐々小、隣が清峰高校。
 グラウンドには誰もいなかったが・・・・・。

 結局、うなぎも発見できず。
 どこに売ってるのだろ~~・・・・?
 開店したばかりのエレナみたら、「中国産ウナギ」がズラーリだったし。
 国産といえば、鹿児島だった。なぜに。
 住民がみずから捕獲→自家消費なのだろーか・・・・。
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by epsom | 2006-10-02 22:22 | 長崎・佐世保観光情報

龍頭泉

 盛夏のなか涼しげな場所を求めて・・・。

 長崎は坂が多い→山が多い→滝が多い、ってことで、今回は東彼杵町の龍頭泉。落差15m、渓谷が竜に似ていて、その頭の部分の滝。

 
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 やはり清流というのは、海とちがって、カラダがベタつかないし、その場所自体がマイナスイオンに満ち溢れていて涼しいものだね。
 龍頭泉は、竜のウロコのような連続した岩が、なんだか足ツボを刺激して、歩いているのも心地よし。ひたすらぽや~と滝を眺めて足を水に浸しているだけで、癒された。

 
 
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by epsom | 2006-08-13 17:17 | 長崎・佐世保観光情報
 
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 炎天下の外出はなるべく避けているが、「わんわん」にひかれて行ってみた、シーサイドフェスティバル。
 ムスメがものすごく喜ぶ顔を期待していたが、彼女にとっては、

わんわん<<<<<うみまるくん

 だった模様。。。
 特に笑顔もなく、炎天下に泣いて、「早くおうちに帰ろう~」と言われた。
 むしろ親のわたしのほうが喜んだかも。
 「ワンワンね~、ちょっと汚れてるでしょ~、これはちゃんと生きてる証なんだよ!」って話していて、ちゃんとわんわんの中の人もここにいることがわかったので。
 午前11時のショーに行ったが、ワンワンはあの炎天下に夕方6時まで記念撮影とか。だいじょうぶなのかな~。

 シーフェスでは、海上自衛隊のカレーに期待していたのだが、行ってみたら、陸上自衛隊だった。でも200円と格安で美味し。人件費を計算にいれてない値段だ。これも市民サービスなのね。陸自の飯ごうからよそってくれたのが、なんだか良かったデス。
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by epsom | 2006-08-05 17:02 | 長崎・佐世保観光情報
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 今年もいってまいりました~、巡視船はかたの体験航海!
 九十九島クルーズのみならず、沖合いにいくと、彼方から7管の巡視船ちくごや巡視艇などが隊列を組んで登場!船上から海保のみなさんが敬礼!この演出、ほんっとカッコイイ~~。ここからが体験航海ならではの最大のみどころ。
 
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 不審船、発見!停戦命令!~威嚇射撃、とヘリコプターも登場、スピーカーから解説つきで逮捕までをリアルに演習。
 「相手が武器で攻撃したら、どうなるのかしらね~」と隣のおばちゃんも言っていたが、実際に2001年に九州沖で北朝鮮の工作船は海上保安官を3人負傷させ、その上、ロケット弾も撃ってきた。この後、自沈した工作船、いまは横浜の海上保安資料館で公開されている。
 でもまあ、これも負傷したからこそ、やっと正当防衛として工作船の船体攻撃ができたわけで、相手が覚せい剤の密輸や拉致などロクでもない犯罪行為を、近隣国への配慮とか平和とかワザと論点をズラした理由で黙って見逃そう、とかいう考えはオソロシイものだ。
 ところで、このとき、 海上保安庁特殊警備隊(SST)が出動か、という話しもあった。この隊員もカッコイイんだろーなー。そのうち海猿やトッキューのようにドラマにならないかなー(妄想)。

 
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 去年はなかった、リアル海猿くんたちの訓練も。
 いやー、まさに見世物にふさわしい、離れ業の数々(笑)。
 
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 HGもフォ~~!
 海猿くんたち、乗船客を楽しませようと企画を練ってくださったのだろうなあ。
 去年は若い海猿くんがひとりだけ登場して、観客のマスコット状態になっていたが(それはそれで実に良かったんだが)。

 個人的に会えてとても嬉しかったのが・・・・。
 
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 うみまるくんだ!


 実は「トッキュー!」で主人公がうみまるくんに入るエピソードが気になって、一度はリアルうみまるくんを見たいものだと、佐世保海上保安部にメールでリクエストしていたのだ。そのお返事→「体験航海当日は、ご期待に添えれるかわかりませんが、うみ丸若しくはうーみんの出現もあるかと・・・?」。
 酷暑のなか、うみまるくんに入るのは、ある意味、命がけになるやもしれず、どーなのかなーと期待半分。
 うわ~、いたよ~~、うみまるくん!会いたかったよ!しかし、

 でかっ!

 こんな大きい着ぐるみ、はじめてみた~。ちゅーりーちゃんは小柄なほうなんで、そう感じるのか?あざらしなので五本指を自由に操れない状態ながらも、声なくして答えてくれたところによると、このうみまるくんも中のひとは海上保安官、22歳だそうだ(そこまで調査するか)。
 
 ムスメは体験航海の翌日も、「うみまるくんがいたね~」と嬉しそうに思い出を語っていたほど喜んでいた。航海中、ずっと甲板にいて可愛らしい仕草をしつつ、水分をとっていなかったように思えるが、中のひとは何キロ痩せてしまったのかなあ。この場で地獄のリクエストにこたえてくださったことに感謝いたします。ぺこり。
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by epsom | 2006-07-31 18:06 | 長崎・佐世保観光情報

体験航海 募集開始

 今年の募集はまだかまだかと佐世保の海上保安部にしつこく問い合わせていたところ、ついに本日、募集開始との丁寧なメールがっ(喜)。
 この体験航海、どんなものか詳細は去年の日記で→コチラ
 これ、ただ巡視船にのって優雅に海を一周・・・という内容ではなくて。
 ホンモノの巡視船や航空機がでて、不審船をとっつかまえる模擬訓練を、船上から間近で見学できちゃうという、遊園地のアトラクションとはレベルの違う迫力を体験できる。
 
 「トッキュー!」読み返してイメトレはかっておこう。
 今年も海猿くんは、酸素ボンベ背負ったまま、腹筋してくれるんだろーか(妄想)。

 体験航海の申し込みは先着順。
 7月30日(日) 午後1時10分~午後3時10分
 往復葉書か、もしくは、今年はナント!インターネット申し込みが可能に!!お便利!
 詳しくは  佐世保海上保安部     http://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/sasebo/mics/topindex.html
 
 ちなみに巡視船「はかた」は、映画「海猿」の撮影に使用されてイマス。
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by epsom | 2006-07-03 17:46 | 長崎・佐世保観光情報
 GW中、もちろん陶器市めぐりをしているわけですが、それではなく。
 本日はコレを見に行ってきたのだ。
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 5月7日(日)まで、海上自衛隊の艦艇が一般公開されている。
 ベビーカーで護衛艦♪ 
 カッコイイ~お船だが、聞いてみたらこれは小さいほうの船だとのこと。
 インド洋に派遣されたのはさらに1.5倍。
 しかし船ってこんなにくっつけて泊めることができるのか、と。
 
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 見学の感想としては、さすが海自のお船、甲板はミサイルだらけだなあと。
 対潜水艦用のミサイルとか。ちょっと「沈黙の艦隊」思い出して、現実とのリンクを。
 
 やっぱり、海上保安庁と海上自衛隊って、ゼンゼン違うと理解した。
 海保は海の警察、海自は(法の縛りはともかくとして)海軍。
  
 ということで親しみを感じるのは海保。(トッキュー!好きだし)
 海保の一般公開は乗組員がめいっぱい楽しませてくれるし市民に身近な存在。

 まあ、身近に親しまれる海自というのは、どうよ!?

 海上保安庁は今年も一般公開する予定で、募集は6月下旬らしい。
 詳細はまたブログにもアップします。

 海上自衛隊 艦艇一般公開 http://www.dii.jda.go.jp/msdf/sasebo/
 @佐世保基地業務隊倉島岸壁
 時 間: 午前 9時~11時
       午後 1時~ 4時
 
 
 
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by epsom | 2006-05-03 20:09 | 長崎・佐世保観光情報

新西海橋

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 桜満開。
 ハウステンボスからいちばん近い桜の名所といえば、西海橋。
 西海橋といえば、「うず潮」。
 で、この時期、旧暦の3月3日の春の大潮と、
 ワタシ的には、ハウステンボス・チューリップ祭、桜陶祭@中尾山、そして「観潮会」@西海橋は、春のハズせない三大おでかけスポット。みんな近場だが。

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 西海橋の下というと・・・、
 漫画「トッキュー!」で、難破&救助困難な場所として刷り込まれているけれども。
 有名なのは「うず潮」。といえば鳴門海峡を思い浮かべるが、ここ西海橋も存在する。
 鳴門のような洗濯機みたいなものではなく、刻々と変化する潮流に「渦」が生まれては消え、眺めるに飽きない。
 ここ、日本三大急潮のひとつだそうだが、日本三大っていろいろあって、ほかに「三大急潮流」と「三大潮流」があり、それではない模様。謎。
 日本のいろいろな三大ナントカは→このサイトで。

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 新西海橋のしたは遊歩道になっていて、このように、足元のうず潮を観賞することができる。
 みんな、怖がって、ガラスの上に立てない。ほとんど踏み絵。
 ためしにわが子を立たせてみたら、足がすくんで号泣(w。

 
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 「渦潮クルージング」も、渦にまかれるように航跡が蛇行しまくり。
 アレは楽しいような、気分が悪くなりそうな、微妙な乗り物だよなあ・・・・。
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by epsom | 2006-04-02 14:24 | 長崎・佐世保観光情報

桜陶祭@波佐見・中尾山

a0015110_21135895.jpg 今年も行ってきました、桜陶祭!中尾山の窯元が手作りのもてなしをする陶器市。
 あいにくの曇り空も年々盛況になり、写真は名物だご汁の無料サービスに並ぶ様子。
 桜陶祭の日程を1週間勘違いしていたワタシは、今年はうっかり陶箱弁当を予約し忘れ・・・。うう、不覚。


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それでもいつもは静かな中尾山の窯元がいっせいに開放され、ふだん絵付けを行う職人さんたちが店先にたち、この日にあわせて新作がズラリ、そして定価の3割4割アタリマエ、さらにもっとベンキョーしますよ、というにぎやかさ。
 窯元めぐりのラリーもあって、とにかく楽しい。
 ていうか、中尾山において一年でいちばん楽しめるのではないか。

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 中尾山で特にツボなのは、「光春窯」「陶房 青」「一龍陶苑」そしてこの写真の「雲仙製磁」。
 それと波佐見焼きのセレクトショップ「赤井倉」は遠方のお客様を必ずお連れしては絶賛される絶対にハズせないお店。
 下のは店先。どれも欲しくなるセレクトなのよね。
 
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 今年の雲仙製磁は左の葉っぱのお皿が陶箱弁当だった。
 コレ、実物、もっのすごく可愛い色使い。ずっと立ち止まって見とれた。
 同年代の若い跡継ぎの女性がデザインして、1点ずつ手描きしたもの。
 よくもまあ、今年もこんなに手の込んだデザインを陶箱弁当に決定したものだと・・・・。
 聞けばこの新作もイチから型をおこし、230点も描き続けたそうだ。
 でも、自分の手のなかから、こんなに素敵なものが次々生み出されていくって、幸せだろうなぁ~~。
 さんざん迷ったけれど、ワタシは、去年の空豆デザインをとっても気に入っているので、買い足すことに。大きさといい柄の清新さといい、大活躍中なのだ~。

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 右は、雲仙製磁の客間ににて、ぜんざいをごちそうになるの図。
 ぜんざいもこういうふうにおもてなしされると、いいよね~、と、食器は使ってこそ映えるもの。
 
 きょうもたくさん買い物をしてしまった・・・・。

 だから食器はもう入らないハズだというのに・・・・・・・。


 桜陶祭は明日、4月2日まで。 
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by epsom | 2006-04-01 21:40 | 長崎・佐世保観光情報

水上の格闘技

 ライブドア・ショックをめぐって。
 いまはフツーの育児中パパやママがデイトレやってる時代で、そういうひとが、うっかり信用取引に手を出して一夜にして多重債務者になり。しかもそんな悲惨なネタを、ブログで書いてたりなんかして。
 信用取引なんて、ある意味、
 お金を持たないひとに馬券を買わせているような。
 ギャンブルは、節度のある範囲内でネ(^_-)-☆

 
ということで、ワタクシが本日行ったところは。


 
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    大村競艇なわけですが。

 
  場内はわたしのような小さい子のいる家族連れが目立つ。
  なぜか?

  大村競艇は、お笑い芸人ライブがやたら多く、しかも出演芸人がかなりツボ。
 本日は、「小梅太夫」ですよ、これが。
 
 ムスメは最初、チラシをみて嬉しそうに、「チッショー、・・・ね?」とニコニコしていたが、実際にイベントが始まり、「チックショ~~~!!」と目前で乱れ咲かれると、「怖い、こわ~~い!!!」と抱きつき、舞台のほうを見ようとはしなかった。あちこちで、こどもの「キャー」という悲鳴が聞こえたので、やはり小梅太夫は小さい子には不向きの模様。
 しかしお笑いライブ自体はウケていた。すべてエンタでやったネタなので、知っているネタのみだったが・・・・・。
 
 2月は笑い飯と千鳥、栗田貫一ものまねライブなどだって。がんばってるね~。

 しかも高速代はキャッシュバックしてくれるとあって、営業努力をひしひしと感じる。

 きょうはG1だったし、浜野谷憲吾選手のレースも見られて楽しめた。
 高速代キャッシュバック以上の舟券代は、大村競艇に払ってきたけれども。
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by epsom | 2006-01-19 22:50 | 長崎・佐世保観光情報

西海パールシーリゾート

 今年のGW期間中、長崎県内でもっとも人出が多かったのは、どこか?
 そんなのアッタリマエに、ハウステンボス!
 ・・・・かと思いきや、違ったのには、ホントたいへん驚いたもんだ。
 それがココ、西海パールシーリゾート
 全国的知名度はほぼ無いと思われるのに・・・・・・。

 で、やっとこさ、訪れてみた。
 まず、ここのどこに、ハウステンボス以上の集客をおさめていたのかがワカラナイ。
 水族館が巨大なのかと思いきや、そうでもなかったし。
 (※展示はこどもも楽しめて良かったデス)
 数字はナント、11万8720人(前年比59・7%増)だったのに!!
 (ちなみにハウステンボスが10万3千人)

 そこで調べてみたら、どうも、九十九島の牡蠣祭りが人気を集めていた模様。
 そっかー、ワタシは牡蠣が食べられないので完全にスルーだったよ。

 ハウステンボスも「食」の秋は入場が増えるようで。
 ~秋の収穫祭~サンヴァンサン祭では、「手ごろな値段」で「美味しい」屋台もいろいろ登場してほしいもんです。 

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 あ、パールシー名物の真珠体験はしてきたよ。
 貝によって、金銀ピンクと色も変わり、あけてみなければ分からないギャンブル性が面白い。
 貝の大きさと、真珠の大きさに相関性がないし。
 隣のひとはハマって、10個以上もあけていて、財布の中身が足りなくなっていた・・・。

 
 
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by epsom | 2005-09-27 22:08 | 長崎・佐世保観光情報