ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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カテゴリ:長崎・佐世保観光情報( 37 )

巡視船はかた 体験航海

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 そこへ不審船が登場・・・!
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ご丁寧にもドクロマークが。。。

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 このほかにもトッキュー!!ばりのヘリから船へ救助訓練、
 (リペリング降下訓練、早かったよ~!メグルはもっとスゴイのかと。。。)
 放水訓練など、
 ただ大村湾を巡視船でクルーズするだけかと思いきや、
 大サービスの連続で、まったく飽きないオモシロサ。

 実際にふだん巡視船はかたに乗っている、若い潜水士も、潜水服を着用して登場、
 (リアルトッキューor海猿だ!兵悟ソックリ!)
 市民のみなさまと最初のころはカッコイイ、一緒に写真を、などと和気あいあい。

 そのうち飽きてくると・・・。

 「なにかして~」 
 「えっ、なにか、ってなんスか!?」
 「そりゃ、みんなが驚くようなことだよ!」
 「な、なにをやればいいッスか!?」
 「・・・そうだなあ、
 腹筋とか?!

 20キロのボンベ背負ったままで、腹筋してくれましたよ・・・・(萌え)。
 炎天下の甲板で・・・。
 親しまれる海上保安庁、実践中。。。
 ああ、こんな大事な場面でデジカメの撮影枚数が0になって撮れなかったなんて不覚!

 ということで、ヒジョーに楽しい体験航海でした。
 機会があればみなさまもぜひどうぞ。
 全国の海上保安庁で行っているよ。
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by epsom | 2005-08-01 23:54 | 長崎・佐世保観光情報

海上保安庁!

 佐世保を舞台にした少年マンガ、「トッキュー!!」。
 特殊救難隊(トッキュー)@海上保安官の物語。
 漫画家の久保 ミツロウさん(女性)が佐世保出身。
 原作者は、いまドラマをやっている同じ海上保安官モノ「海猿」と同じで、伊万里出身。
 西海橋の渦に巻かれちゃったり、登場人物は佐世保弁だったり(だけどなぜか主人公だけは標準語)、取材の細かい漫画家さんで、出てくる場所は実在するところばかり。
 主人公はいまは横浜の官舎住まいなんだけど、そこがまた同ンなじでびっくり!
 このマンガにでてくるところは、どこも場所や距離感がわかるだけに、臨場感たっぷり☆
 内容もヒジョーにおもしろく、かつ、萌えマンガ(笑)。(真田隊長・・・・(*^。^*))
 
 ・・・と、ハマっているところ、耳寄りなお知らせが。

 海の日にちなんで、
 巡視船、体験航海。

 乗船するのは、海猿に登場した、「巡視船はかた」
 潜水士が配置され、ヘリコプターが離発着できる1000トン級の船。
 即応募、当選。

 で。

 ベビーカーで巡視船♪

 
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 これがもう、ホントにオモシロイ航海なわけで。

 続きはまた次回。
 
 
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by epsom | 2005-07-24 23:58 | 長崎・佐世保観光情報

隣の避暑地

 涼を恋い求めて・・・
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 小さな洞窟を抜け・・・
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 森林を通り、
 その先にあるものは・・・
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 滝だ!

 ハウステンボスから国道202号で長崎へ向かうドライブルート
 ここは、「つがね落としの滝」。
 珍しいのは、滝つぼがないこと。
 岩盤を浅い流れで河通ダムへと注ぎこむ。
 なので、滝のふところに入るかのように、小さな子でも水遊びを楽しめる。
 
 滝の落ちる音、水しぶき、清流の心地よい冷たさ。
 木々が直射日光をさえぎってくれ、ここだけ別世界のように、涼しい。 
 こんな近くに、最高の避暑地を確保(笑)。

 
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by epsom | 2005-07-21 23:31 | 長崎・佐世保観光情報

WakuWakuカントリーフェア

 やっと梅雨らしくなり、給水制限解除。
 嬉しくて、窓をあけて雨を眺める。

 さて、今週末、WakuWakuカントリーフェアが、開催。
 場所はジェイアール全日空ホテル カルチャールーム
 10時から17時
 7月16・17日
 行こうっと♪
 
 先日、ついにミシンを購入、ハンドメイドに目覚めて
 ご近所さんに指導をねがい、ムスメの服を縫うも、次がなかなかできない・・・。
 「時間がないのよね、縫ってあげましょうか?」とまでご親切にもいわれ、
 さっそく甘えて抱っこひもを頼むことに・・・・。

 プリザーブドフラワーは生花から作るレッスンをスタート、
 ・・・ということを別のご近所さんに話したら、
 さっそく、

 薔薇100本届けてくださるし。


 ワッセナー住人のやさしさは偉大。
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by epsom | 2005-07-11 12:25 | 長崎・佐世保観光情報

長崎ちゃんぽん発祥の店

 きたね、ひさびさに名馬ってやつが!
 ディープインパクト、日本ダービー、完璧なレース。
 長崎でも日本ダービー直前に、ディープインパクトのバスがこっそり登場したが、
 東京競馬場に至っては、ダービー前に、銅像が登場して、非難ゴーゴーだとか。
 そりゃ、そうだよな。JRAによる勝ち馬予想だ。
 
 さて、長崎バス見学のあとに、長崎ちゃんぽん発祥の店で、ちゃんぽんを食した。
 四海樓。グラバー園、大浦天主堂のすぐ近く。(ただいま修学旅行生が多いので、そちらには観光には行かず。)一度は食べておこうと、行ってみた。さてどんな味か?
 
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 KING OF ちゃんぽん(;O;)

 正統なちゃんぽんの王道をまっすぐ突き進んだら、この味なんですね・・・・・。
 
 個人的にはこれに比べると庶民派と思えるも、佐世保駅前の「大善」がやはり一位不動だが、四海樓を食べずしてちゃんぽんは語れなかったんだなあ。。。

 
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by epsom | 2005-05-29 17:04 | 長崎・佐世保観光情報

長崎バス

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 なぜ、こんな写真が・・・?
 と疑問に思われるでしょうが。
 今週から長崎を走っている長崎バスなんである。
 ウインズ佐世保の専用バス・・・ではなく、長崎市内を走っているフツーのバス。
 全国でも珍しく(初?)、現役競走馬がデザインされている。
 馬は、なんと、ディープインパクト
 これが東京で走っていたら、JRAがディープインパクトをダービーで勝たせるサインだと思われるにちがいない(笑)。

 で、なんでこのバスの写真を載せたかというと、
 実は、車体にイラストを描いたんですわ。
  そう、英国馬術芸術協会の会員(←本当)であるわたくしのゲージツ的な作品が・・・・。

 ほーら、よく見て・・・・

 
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 ホレホレ、その馬が騎手の着ぐるみをしているのは、サンリオのデザインであって・・・
 
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コレ、です。
 
 通称、デブ馬。
 よくワタシが好んで描くキャラクターでもあるんだな。

 
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 というわけで、
 長崎のみなさん、今後ともよろしく☆

 もう一頭、デブ馬がどこかに隠れています。
 ぜひ見つけてくださいまし。
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by epsom | 2005-05-27 17:44 | 長崎・佐世保観光情報

早岐茶市

 去年はいったいドコでやってるのかいまひとつ分からなかった、早岐茶市
 で、今年。
 佐世保では園庭開放している保育園が多くあり、
 朝から暇だったので、1歳児を連れて遊びに行っていた。
 しばらくすると、散歩しに行くという。
 センセー、どこ行くの~?と3歳児の園児が聞くと、「茶市よー」と。
 
 ちなみに茶市とは、安土桃山時代から続く、お茶の販売だけでなく、野菜、苗、食料品などなど、雑多な屋台が並ぶ活気のある市場。
 この日も早岐周辺は交通渋滞で、
約20万人の人出が が見込まれる
 それは混雑しそうな場所なわけで。

 そこへ、どういう行動するのか不明な1歳児の群れが、本当に突入するわけ!?

 先頭に保育士さん。
 園庭でまず、
 綱引きのような綱に、電車のつり革が複数くくりつけられている代物に、
 1歳児たちがしっかりと握っている。
 最後尾にも保育士さん。
 ムスメは、なんのことやらと、とりあえず参加している。
 
 その綱で、電車ごっこのように1歳児たちが細い道、怪しげな橋を渡って、路地につっこむと、
 いきなり川沿いに青いテントの群れが見える。

 「さあ、雑踏に入りますよ~♪」
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 「可愛か~~(*^o^*)!!!」
 と、出店のみならず、買い物客からも注目の的に。
 信じられん。
 1歳児たちが誰もチョロチョロすることなく、
 この混雑のなかを進んでは、時折、
 「はーい、こんにちは、しましょうね~♪」 
 「お~☆♪×%ち$~!!!」
 と宇宙語まじりで手をふったり、愛想を振りまいてる。
 
 ちなみにうちのムスメは保育園から一歩もでないうちから、抱っこをせがみ、歩かなかった。
 保育園児って、すごいなーと、時折お世話になるたびに感心するのだが、
 先生は、「何度も何度も言い聞かせて・・・」と
 日ごろの努力がモノをいうことを教わる。

 茶市の風に吹かれると、風邪をひかないという。
 今年は風邪をひきまくったので、ご利益ありますように。
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by epsom | 2005-05-19 22:31 | 長崎・佐世保観光情報

波佐見陶器まつり

 地元の三大陶器祭りを制覇するべく、最終日の波佐見陶器まつりへ。

 露店がならぶ有田の陶器市とは異なり、こちらは大型テントがならぶ。
 数も窯元や商社など100以上が出店とあって、予想以上に盛大。
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 有田の陶器市に行ったあとだと、波佐見陶器まつりの安さが際立つカンジ・・・。
 手描きの茶碗が4つで千円とか。
 陶器の大皿も1500円くらいであるし・・・。安いわ。
 2割から半額まで下げているし、最終日はさらに2割ひくところもある。
 
 中尾山詣でのために、目が肥えて、さらに窯元の好みもはっきりしてきたので、狙いが定めやすい。さすがに人気の窯元で、出店していないところもあったけど。
 波佐見焼は、やっぱり、ふだん使いにちょうどよく、それでいておもしろいものばかりで、楽しい。しまうところがもう無いとかいいつつ、ついついあれもこれも・・・。
 
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 写真の右は、よくオサレ系雑貨やさんにも卸しているグッドデザイン賞の白山陶器
 さすがにカッコイイ商品ばかり。狙っていた商品が見つからず。第4会場まで回ればあったかな~。欲しくなるものばかりでも、ここはこらえる。
 
 写真の左は、「有田の究極のラーメン鉢」に対抗して生まれた、
 
 窯焼きさんのカレー&パスタ皿

 スバラシイ。
 ラーメンに対抗するのは、やっぱりカレーだよな。
 
 ということで、波佐見焼を愛する者として、購入。
 皿を買ったひとには、カレーをサービス。
 カレー星人のオットはこれに惹かれたか。

 実はこの日、
 最初に三河内へいって、陶器の追加購入→ 波佐見陶器まつり
 そしてさらに→有田焼の香蘭社の第二会場(インターそば)でお買い物と、
 1日で、地元陶器まつり制覇したという・・・・。好きだなぁ。。。我ながら。

 今年のGWは陶器三昧であったとさ。
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by epsom | 2005-05-05 23:26 | 長崎・佐世保観光情報

はまぜん祭り@三河内焼

 強い陽射しに、すっかり腕と首が日焼けしてヒリヒリとブログ更新・・・(痛)。
 
 きょうは一日中、三河内焼きのお祭り、はまぜん祭りへ。
 ハウステンボスから車で15分。
 地元・佐世保の焼き物なのに、あまりに近すぎて、三河内は、牧のうどんしか行かない場所なんであるが、ここにも窯元が集まる町があったとは・・・。

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 ウォークラリーにそって、15軒以上の窯元を訪ねた。
 平戸藩の御用窯だったので、「平戸 ○○」と名の付いた窯元が多い。
 白磁の染付唐子が三河内焼の伝統。献上品だった頃は、唐子の人数によって、それを使用できる身分が決まっていたとか。もちろん多いほど上。
 窯元によって愛らしさや気品が異なり、見比べるのも楽しい。
  
 透かし彫りは、オークション狙いだったけれど、それでもお高く、見るだけだけど、素敵。

 
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 とある窯元で、そこの器をつかったカレーが400円。
 カレーに目がないオットが即座に注文。
 ピリリとしているのに、果物の甘みが残り、おいしい~。
 で、この器、ごはんものがすくいやすい。
 陶器のスプーンも、舌触りが食感を高めてくれ、お買い上げ。
 小さい陶器スプーンはよくあるけれど、カレー用にもできる大きさがなかなか見つからなかったので、やっと探し当てて満足。

 ラリーは1枚の紙でやっていたのだけど、抽選は、1歳児を含む家族3人分、ひかせてくれた。親切だなあ。ま、ぜんぶ、ハズレたけど。
 それでも、「はまぜん」を3つ頂き、良い思い出に。

 はまぜん とは・・・?
 気になったアナタは、ぜひ、はまぜん祭りへ~♪

 ~5月5日(木・祝)まで。
 http://www.mikawachi-utsuwa.net/html/news/05hamazen/index.html
 
 
 

 
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by epsom | 2005-05-03 23:58 | 長崎・佐世保観光情報

また波佐見

a0015110_22152396.jpg  ちょっと用があって波佐見の中尾山窯元へ。
  いったい何回行ってるのか分からないほどよく行く。
  「ナニしに行ってるの?」と聞かれるが、
  ・・・・・中尾山の魅力にハマってるんだろうなあ。つまりは。

a0015110_22322517.jpg  文化の陶 四季舎で前から気になっていた、作ちゃんカレー(コーヒー付) 600円 を注文。
 3日間煮込んだカレーとかで、黒米とあって珍しい。
 
 陶器祭りを月末に控え、食器棚を眺めるが・・・、入る場所がない。
 でも行くけど。

 有田の陶器祭りは、実は前日からやっているので、空いていて狙い目。

  
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by epsom | 2005-04-17 22:35 | 長崎・佐世保観光情報