ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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カテゴリ:食べる!( 24 )

おごちそうさまでした。

a0015110_1943273.jpg 義両親が孫に会うためハウステンボスへ。ついでに早い七五三も。ご祈祷では住所も神主さまが奏上するが、ちゃんと「ハウステンボス町~♪」と読み上げていて、なんだか可笑しかった。
 長崎中華街で食事をしたいとの要望で、とりあえず、江山楼へ。なんとなく定番かと思って。写真はコースの最後にでてきた巨大ちゃんぽん。うーむ、大きさが伝わっていないが、実物は、ある意味、見ただけで食欲をなくすほどの大食い選手権向けのよーな、巨大さだった。

 ひさしぶりの孫は佐世保弁になっていて、微笑ましかったようだ。
 そういえば、よく耳にするけれど、妙~にひっかかる言葉がある。

 「おごちそうさまでした。」
 「ご馳走」という丁寧語に、「お」までつく。
 コレって、九州弁だと思うのですが、いかに。
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by epsom | 2006-10-07 20:38 | 食べる!

時代屋 移転オープン

 三河内に移転オープンした、佐世保を代表する味、レモンステーキ発祥の「時代屋」。
 
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 レモンステーキは、「レストラン門」が発祥なのか、それとも「時代屋」なのかよく分からなかったが、お店にあった説明書きによると、両者は兄弟関係なんだとか。


 さて佐世保駅前にあった移転前の時代屋よりも、内装はさらに明治時代の洋食モダン、みたいな。
 以前は子連れは個室に案内されたが、新店はこあがりがあり、そこでくつろげる。子供用の食器も用意してくださったが、まっ平らな皿でこどもにはすくい辛いのが、ちょっと残念。
 しかし新しく気兼ねなく雰囲気も楽しく、ここは遠方のお客様に佐世保の味を誘うには、実に良いお店。駐車場ももちろんあるし。今後はココを行程に入れよう。
 相変わらずココのレモンステーキは美味で、最後の汁とごはんを絡めるのもシアワセ。
 以前とはメニューも変わり、下町の洋食やさんというよりは、ちょっとランクが上か。
 しかし、お持ち帰り用レモンステーキ丼500円というのも登場し、35号線で三河内を通るなら、お弁当にいいかも。
 これぞ洋食屋さんのサラダドレッシング、と好きだったアレは、しばらく小売しないそうだ。
 再開を待ち望む!

 時代屋 長崎県佐世保市吉福町172-1 11:00~14:00、17:00~21:30
 地図はコチラ(→yahoo グルメ
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by epsom | 2006-09-14 13:05 | 食べる!

佐賀牛

 王天家窯さんは最も好きな唐津焼の窯元さんであるが、時折、貴重な情報もくださる。
 なにかというと、佐賀の美味しい店情報
 地元のひとのオススメはなにより大切にすべし。
 ってことで、期待しながら行った先は、「焼肉の森山」(→HP)。ふむふむ、「 佐賀牛・森山牧場直営営・佐賀牛専門店」。いかにもスバラシそう。NBCラジオ佐賀パーソナリティーのひーまん氏が教えてくださったことには、
 「佐賀牛とは・・・・伊万里牛など佐賀県内には色々ブランド牛がいるが、そのなかでも厳選された最もランクの高い最高の肉のみに与えられる称号」
 だとか。つまり、「佐賀牛」と「佐賀産和牛」は、別の次元のハナシらしい。
 で、コレです。
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 お肉が・・・う、美しい。。。
 行きたい店リストは数多くあり、微妙に遠い都合上、次回なかなか来られないだろうと、気になったメニューを片端から注文。
 で、さらに。
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 (ホントはまだまだある)
 このステーキも絶品!
 佐賀で人気の某ステーキ専門店にはちょっと期待を裏切られたけれど(期待しすぎたのかも・・・)、こちらは焼肉屋さんなのに、文句なし。
 いや~、ひさしぶりに焼肉を堪能。
 オットと、ハウステンボスそばにある、”焼肉館「勝」”(→HP ちなみにこちらは伊万里牛)とどちらが上か楽しく議論する。

 お子様ランチのハンバーグも美味しかったし、リピート決定。
 
 いつも美味しい情報を本当にありがとうございます>王天家窯のKクン
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by epsom | 2006-08-31 23:07 | 食べる!

ウッディライフ

 W杯にウィンブルドンがはじまり、生活時間が不規則、しかし楽しい。
 ちなみにW杯は現在イングランド応援中。
 ロンドンは実家・横浜につぎ、ダラダラ暮らしたところなので。
 そーいや、BBCのサイト見てたら、イギリスでチケット詐欺にあったこどもたち400人分、FIFAがイングランド戦を無料進呈したとか。たまたま詐欺のニュースをトニーブレア首相が聞いて交渉したとかなんとか。良い話ではあるが、いったいどこに400人分の席が残っていたというのだろう・・・・。

 さて食いネタ続く。

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 だれもが一度は行くべき、とオススメした店に、ハウステンボス居住3年めにしてよーやく訪れてみた。Yahoo!で「どうしても行きたい 全国カレー店 100」に選ばれている、「ウッディライフ」だ。
 
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 西洋風カレー、果物や野菜の甘味が濃縮した口あたりの直後に辛さが襲う。ヒーハー。
 こりゃ2歳児には取り分けできないな、と思ったが、ムスメ、「おいし~!」とバクバク食す。
 わたしは水を飲んで紛らわせているのに、感じないのか!?美味しいと関係ないのか?
 
 ランチセットの食後デザートがどっさりでるので女性的視点で満足なり。
 
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by epsom | 2006-06-28 11:24 | 食べる!

花のれん

 学食の次は、佐世保イチの料亭、「花のれん」をご紹介。
 先日、セレブな義両親がハウステンボスへ遊びにきたとき、エリタージュとともに、これ幸いと(←使い方が違う)設定したお食事ドコロ。
 個室なので、子連れも安心(笑)。
 年齢的にそんなに量は食べないよねと、夕食5250円のおまかせコースを予約した。
 しかしこの値段、東京の料亭ではお昼のお弁当レベル、よく食べる息子夫婦には足りないだろうと単品メニューを追加注文・・・・しようとすると店側が止める。
 
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 有機野菜の前菜の次は地元産の刺身が舟盛りでドカン、佐世保のオサカナは桁違いに美味なので、東京の義両親には驚きをもって味わっていただける。ほかにも平戸牛のステーキ、西海の湧き水で炊いた鯛ごはんが釜ごとでてくる。「美食倶楽部」とどっかで聞いた様な名に恥じぬ、それはスバラシイ創作懐石、味も内容も量も雰囲気もお値段も、すべて納得むしろお得感のある料亭なのだ。
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  花のれん
 佐世保市山県町1-25 モンテカルロビル2F TEL 0956-25-0688
 営業時間 17:00~深夜0:00 

元祖でぶや にも登場しました。

 いま居住するハウステンボス町が大好きなため、すっかり帰省しなくなった我が家。
 かわりに孫に会いにやってくる義両親、いつもありがとうございます。
 次も花のれん、行きたいです(笑)。
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by epsom | 2006-06-18 19:05 | 食べる!

長崎国際大学

 ええ、「食べる」のカテゴリーで間違いございません、長崎国際大学。

 ハウステンボスとゆかりの深いこの大学、受験説明会は場内で行われるため志望者は入場無料になったりするし、ハウステンボス他、ウインズ佐世保のバイトすらもこの大学のみ採用(らしい)という特別な大学。ワッセナーから川沿いに歩いて30~40分、コドモといっしょだと1時間かかる。
 実はこの大学、一般にも門戸を開放しており、学食も利用できるのである。

 前々からその噂は聞いていたが、念のため事前に電話で確認。
 電話が取り次がれ、食堂のおばちゃんらしき声でハツラツとお返事が。
 「ええ、ぜひどうぞ。ベビーカー連れもハウステンボスヒルズのかたがよくいらっしゃいますよ(←すごい具体的)。11時40分にランチが並べ終わるのでその時間が良いです。12時になると学生さんで混雑しますので、その前がオススメです」
 
 てなことできっちり11時40分到着。入り口にも「一般のかたもどうぞ」との掲示が。
 注文したのは、本日のランチ。

 
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 いわしのフライ梅肉ソース、鶏のから揚げ、サラダ、かぼちゃの煮物、青菜、ごはん(小)、味噌汁。

 みなさん、これで370円ですよ!

 さすが大学の学食。ごはんの盛り方がマンガのような山盛りだし。
 学食の職員さんはみなさん親切で明るいし、学生さんもコドモを見てにこやかに手をふってくれたりと、やさしい。食堂も広くて新しく開放的。味もおいしく、文句なし!
 
 唯一気になったことは、お弁当持参の女子大生のみなさんの、そのお弁当箱のちぃちゃいことといったら・・・・。ウチの2歳児の弁当箱より小さいよ・・・・・・・・・。ついついハハオヤ目線になって、「もっとしっかり食べなさい」と余計な気を揉んでしまうワタシである。

 
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by epsom | 2006-06-16 11:41 | 食べる!
 器好きだが盛り付けベタな私にぴったりなテーマ。
 料理教室、と聞いていたのでエプロンと三角巾持参で行ったらば、このセミナーは深川製磁の上得意客向けのものだったらしく(私は関係者からの招待)、会場は真っ白いスーツ姿の奥様などドレスアップしたかたばかり。例によって場違いなところに行ってしまった・・・。

 そうか、そういえばこのブログでは私の場違い列伝@ハウステンボスについてまだ書いてなかったな。随時ご紹介シマス・・・^^;。
 (そもそもワッセナーに住んでいること自体が場違いなわけだが・・・・・・。)
 
 
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 チャイナ・オン・ザ・パークのレストラン 「究林登」料理長による講習。
 フレンチと深川の器をあわせる遊びのような楽しさを提案されていた。
 たとえば、ティーカップに具をいれてテーブルに供し、ティーポットでスープを注ぐ演出をすると、お客様も意外性に楽しんでいただける、とか。
 お料理は、究林登オリジナルのロックフォールチーズ・ドレッシングのアレンジが目新しかった。チーズドレッシング+ごま油+わさびをまぜて、お刺身にかけていただくとか。食べてみるとよく合うのにビックリ。コレ、広く伝えるべき味だと認定。

 さて、かねがね、究林登のカレーにでてくる超絶美味な卵ライスの作り方が知りたかったので質問してみることにした。
 「僕は弟子によく言うのです。卵をよく見なさいと。卵の使い方をよく知ってこそできると」

 さっぱり分かりません。 
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by epsom | 2006-05-16 15:19 | 食べる!

KAYA

 前回のブログに書いた、私がいっちばん好きな佐世保バーガー・・・
 ・・・sutamina本舗 Kayaは、コレです。a0015110_2135308.jpg
 写真だとさっぱり迫力が伝わらないですが、実際はとにかくBIG!
 以前、バーガー3種類と、ポテトLをふたつ注文したら、

 「食べきれないですから」

 と、



 注文を受け付けてもらえず。

 ここのポテトは皮つき皮なしと選べて、これもたっぷりの量。で、うまし。
 やぱし、手作りハンバーガーやさんは、ポテトが美味しくないといかん。
 
 佐世保バーガーで伽耶だけは、携帯に電話番号をメモリーし、メニューはクルマに常備している。
 味もボリュームも佐世保バーガーで最高だと思われるが、いかんせん場所がわかりにくく、クルマでないと行けないし、佐世保っ子のなかでの秘蔵のお店という地位を今後もキープしていくであろう。

 伽耶 0956-34-4181
 オススメはチキンカツバーガーでし。
 

 
 
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by epsom | 2006-01-13 21:48 | 食べる!

究林登

 こんなところに、カレーの名店が・・・。

 チャイナオンザパークにある、一見、敷居の高そうなレストラン「究林登」。
 深川製磁が経営するので、ここで供される器は特にすばらしく、たとえば噂では、2万円超のコーヒーカップに入ってくると聞き、子連れでは恐ろしくて自主規制していたのだが。
 「だーいじょーぶよう。お客さん、少ないし」
 と、ご近所@ワッセナーの奥様がたに連れられてやってきた。

 しかし、小雨のなか、お客さんは次々と入り、なかなかのにぎわい。

 こども用の椅子、テーブルマット、カトラリーが運ばれてくる。
 さすが深川製磁、ムスメ用の食器も、プラスティックではなく、磁器。
 それも、こども向けというデザインではなく、こぶりな品のよい器だ。むう。

 さて、メニューを開くと、数種類のカレーが並んでいる。
 奥様がたオススメの、牛スジのカレーを注文。

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 カレーだとこどもと取り分けできないと思っていたのだが、ここのごはんは、このように卵で炒めたピラフがたっぷりと別皿に盛られてくる。
 そして牛スジのカレーは、深い藍色にうっとりするキャセロールに。
 (あとで隣のアウトレットショップで探したら、2万5千円であった・・・・)
 
 その味は、まろやかで甘味があり、最後に辛味を感じる、深~いカレー。
 牛スジはほろりと柔らかくトコトン煮込まれ、ムスメにも、食べられる。
 西洋料理のシェフが作った究極のカレーってかんじ。
 
 サラダバーもついて、1600円は、お得!
 なんせ量もすごい。
 ワタシとしたことが、完食できなかったわけで・・・・。

 ほかの種類も全制覇したくなったので、近日中に再挑戦のつもり。
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by epsom | 2005-07-03 23:20 | 食べる!

ツタンカーメンの豆

 ツタンカーメンの豆 というのをご存知だろうか?

 そもそもイギリスの考古学者が、ツタンカーメンの王陵を発掘したときに、副葬品として出土したえんどう豆。
 ためしに植えてみたらニョキニョキ生えて、世界へ伝わったといわれる、なんだか神秘的な豆なのだ。
 ツタンカーメンといえば、金色の棺に、あの有名なお笑い系の純金のマスク。
 副葬品は宝石類など絢爛豪華なのに、

 なぜかえんどう豆までが・・・!?

 一瞬、疑念が浮かぶが、ここは古代ロマンに素直に浸るほうがずっと面白いので、
 ツタンカーメンは、えんどう豆がよほど好きだったんだなぁ・・・と思いをはせることにする。

 そのありがた~いえんどう豆は数千年の時を超え、はるばる日本の、この長崎にもやってきて、「たくさん収穫できたからどうぞ」、と、我が家にも登場した。
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 とりあえずナマで味見(食うなよ!)。
 
 苦い・・・・。

 そしてこれを、白米にもち米をまぜて、炊くことにした。。
 朝炊いて、夕食になるころには、不思議なことに、紅色のごはんになった。
 
 炊き上がったツタンカーメンの豆さまは、ほくほくとほんのり甘い、おいしい豆ごはんであった。
 
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by epsom | 2005-06-06 22:40 | 食べる!