ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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カテゴリ:食べる!( 24 )

黒髪の里 道の駅 山内

 クルマででかけると、とりあえず地図をみながら道の駅に寄る。
 休憩というよりもむしろ、その地方の特産品や、最近は食に力をいれて名物を提供していたりするので、それがおめあて。

 (ちゅーことで、また食べネタがはじまるわけだが・・・・)

 ただいまのお気に入りな道の駅は、山内黒髪の里
 ここで取り扱う、町内産の野菜や、ベーコン、特産の黒米をつかったパンは実に美味しい。
 すぐに売切れてしまうので、午後にいってもスカスカな店内になっているのだが。

 で、ここに、いままで食べたバイキングでベスト3に入る店がオープンした。

 (しかも、連続してまたバイキングを食べてきたのかよ!)

 野のもてなし料理“なな菜
 地元の朝採り野菜で作った和食。 
 つまりは流行りの農村レストランなんだが、その野菜の力強さが最大限に生かされて、味付けはあっさりなのに、滋味がある。
 こんなにおいしい「白和え」、はじめてだよ(ホロリ)。
 またちょっと目新しいメニューが多いのも特徴で、
 たとえば、「黒大根のおさしみ」、「黒米ちらし寿し」など。
 「手作りさしみこんにゃく」、とくれば、地元のおばあさんがせっせと作ったのかなあ、などと、勝手な田舎ドリームをふくらませて、幸せに箸をつけたくなる。
 「小松菜とりんごのジュース」なんて、すりおろしりんごの甘みが濃厚で、1歳児のムスメもおかわりを欲しがる欲しがる。いままでずっとりんごをなぜか嫌がってたのになあ。
 
 地元の窯元でつくった白い器もオサレ。
 料理はちょっとずつ品良く盛られ、頻繁に、「○○できあがりました~」と登場するのが良い。

 肉大好きなオットが、このほぼ肉無しメニューのバイキングでも満足したのは、
 ひとえに味のレベルの高さだろう。
 季節とともにメニューが変わるごとに再訪しよう。
 周囲の友達にも強力にオススメ中。

 店内は撮影禁止なため、本日のブログは写真ナシでし。

 ☆大人 1200円 時間制限ナシ
  11:00~16:00まで(15:00オーダーストップ)
 
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by epsom | 2005-04-04 23:43 | 食べる!

CASビレッジ

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 さっそく行ってみた、旧オランダ村 改め CASビレッジ

 「食」のテーマパーク だなんて、食いしん坊なワタシが放っておける訳がない!
 
 雰囲気は元々はオランダ村なだけあって、ハウステンボスの一角にあっておかしくない。
 ただ階段での移動、段差などが多く、ベビーカーではちょっと苦労。
 そういう点、ハウステンボスはバリアフリーなんだなあと、重いベビカはそっとオットの担当に押しやりつつ、思う。
 
 a0015110_23215623.jpg  何種類もあるオリーブオイル、自分で配合できるハーブコーナーなど、オモシロイものばかり。硫黄の成分がたっぷりという天然塩を味見して(思わず口をおさえながら)、これを風呂に入れたらいいだろうなあと興味をひかれるも、「モネの庭園」と名づけられた紅茶の葉を買う。
 ←ちなみに、コレがフランスにあるモネの家。
 印象派の巨匠でありながら、園芸家であったモネの庭は、数多くの種類の花が美しい調和をみせて咲き誇っている。フランスでも大好きな場所で、何度か訪れているとあって、この紅茶はパケ買いならぬ、名前買い(笑)。

 CASビレッジ内は8店の食事処があるが、
 本日は、公式サイトによると、
 「これまでのブッフェの概念をくつがえすCASオリジナルの新しい「食」の提案」
 と大きく出た、Wasabiに挑む。
  
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 まだオープンしたばかりなのに、案外、お客さんの姿が少ないのに、経営の先行きがやや心配・・・。わたしがたくさん食べてあげねば(!?)。
 いちばん良かったのが、写真にある地元の魚コーナー。
 好きなのを選んで、焼いたり揚げたり、好きなように料理してくれる。
 佐世保にきてから初めて食べて、いちばん好きな、「ヒラス」があるのに、ニッコリ。
 ヒラスって、ブリのような、でもそれよりアブラがぬけて食べやすく、美味美味!
 やっぱり、ここは長崎、サカナがおいしいわ~。

 デザートもチョコレートフォンデュがあったりと、楽しませてくれる。

 昼は2千円、夜は3千円。
 
 CASビレッジ、今後の味めぐりが楽しみ! 

 ☆メモ  佐世保駅・ハウステンボス駅から無料シャトルバス有り
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by epsom | 2005-04-03 23:44 | 食べる!

ブタマン@桃太呂

a0015110_2232112.jpg ちょっと用事があって長崎へ。
 小腹がすいたので、思案橋界隈の名物、長崎ぶたまん桃太呂で、
 ←コレを買う。
  なんでも、豚肉をミンチにするところから手作りで、国産小麦粉使用、添加物ナシという、こだわりのぶたまん、なのだとか。
 横浜中華街では肉まんと呼ぶが、西のほうは、ぶたまん、なんだねえ。
 で、サイズも違って、横浜ではみない、一口サイズ。
 この小ささは、神戸の中華街にも、老祥記という人気行列店がある。
 関西に住んでいた頃、よくここの店内で蒸したてを食べた。(なぜなら冷めるとアブラが重くて口にあわないから。でも出来立ては美味しい)
 老祥記と比べると、ここのはずっと軽くて食べやすい。すぐに次のを手に握ってしまう。
 ちなみに、横浜中華街での肉まんイチオシは、
 阿媽的厨房 耀盛號  (あまーずきっちん ようせいごう) !!
 ここの肉まんは一癖あるシロモノ。
 食べると中身が赤く(たぶん紅南乳を使っているかと)、角切りのバラ肉がほんのり甘い。
 
 あ、食べたくなってきた・・・・。
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by epsom | 2005-03-03 22:57 | 食べる!
a0015110_2381281.jpg レトロな洋食バイキングというテーマで、4月3日まで週末開催中のバイキングに行ってみた。

  お料理は、小羊の赤ワイン煮込み、カニクリームコロッケ、ポトフなど、どれもホテルメイドの味が、優雅な気分。
 特にオムレツは、見た目の完璧さといい、チキンライスの豊かな味といい、やっぱりホテルのは違うわ~、と、おかわり(なんせバイキングだから)。
 デザートも絶品チーズケーキのほか数種類用意され、どれも上品な甘さがいい。
 正直、1階のカスケイドのビュッフェより味は上だと思った。。。
 あっちのほうが高いが・・・。ま、種類はカスケイドのほうが多いしな。

  前々から一度は、行ってみたい場所だった、ここ全日空ホテルの最上階、アストラル
  なんといってもここは、ワッセナーが一望できるのだ。
  果たして、その景色は。。。

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  うおー、ワッセナーが、そしてわたしの家が、見える!
  (どの程度、部屋のなかまで見えるものかをチェック・・・ふむ、問題なし。
   カーテンひかなくても、見えないもんだな。夜は知らんが。)
  そして、

  なんて美しい町なのだろう!

  
  ちなみにアストラルでこのワッセナーの美観を堪能したい場合は、昼に来るべし。
  ワッセナーは基本的には別荘地なんで、定住者が少ないぶん、夜はけっこう暗い。
  おそらく夜は、

  まっくらで何も見えないかと。
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by epsom | 2005-01-23 23:37 | 食べる!

長崎のおさかな

a0015110_23231698.jpg 長崎のおさかなはとてもおいしくて感動するよね!
 
 ・・・ということを、地元のトモダチに話したら、彼女はためらうように目を伏せた。
 
 「よく聞くのが、東京のひとは、こっちの魚を食べるとコリコリしているからマズく感じる、って・・・・」
 と言われ。

 いわれてみて、そういえば、と気づいた(遅)。
 東京はマグロのようにとろりとやわらかい刺身を尊ぶような気がしなくもない。
 一方、長崎の魚というのは、新鮮そのもので、コリコリと歯ごたえがある。
 しかし、その味の力強さに、わたしはいつも感激してしまう。
 魚好きなら、このコリコリした感じがまた、たまらないのだ。

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 このところ、わたしは魚を買出しに、西海の魚市場へ行く。
 佐世保の町よりも、もっと鮮度がとびきりで、安い。
 
 で、みつけたのが、コレ。

 天然 ごんあじ

 なんでも長崎・五島列島のごく一部にしか生息しない、アジなのだという。
 関アジに匹敵するその旨さで、「ごんあじ」と名づけて大々的に売り出そうというところらしい。

 1匹、3500円。
 
 値段も関アジ級!

 しかし、これは長崎のサカナ好きとしては、食べてみねばならない、と、なぜか闘志をもやし、購入。
 さて、そのお味は・・・・。


 ・・・・・・雰囲気が急に暗くなる食卓。
 なにを失敗したかというと、それを自宅で刺身として包丁をいれたこと・・・・。
刺身というのは、包丁の入れ方で味がまったく変わるものだということを
 すっかり忘れていたよ・・・・。
 ワタシがぶったぎった高級魚ごんあじ様は、その真価を発揮されることがなく、
 単にサカナ臭い歯ごたえだけアピールする刺身になってしまいました。。。
 一部、ホイル焼きにして、離乳食として赤ちゃんにあげたんだけど、
 そっちはウマウマとよく食べていて、ちょっと分けろと箸で奪ったら、
 そのおいしいこと。。。

 ごんあじ様の名誉回復のためにも、再挑戦するつもり。
 もう二度と、自宅でさばかないことを誓う。
 
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by epsom | 2005-01-16 23:43 | 食べる!

井手ちゃんぽん

 地元ではとにかく有名な、長崎ではなく佐賀にある、ちゃんぽんのお店、井手ちゃんぽん
 行かねばなるまい。
 
a0015110_23162515.jpg 老舗本店の風格が・・・。
 いや、牧のうどんと比べているからか・・・。

 店内に入ると、プン、とトンコツのにおい(正直、苦手)。

 ガシガシ、野菜を炒めあげる音が ひきもきらず。
 これがちゃんぽんのお店らしさ、だよな、と思う。

 待つこと数分、早い、安い、うまいのちゃんぽん、登場。

 
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 まず一口。
 ・・・やっぱりスープはトンコツラーメン風味。
 いや、確かにちゃんぽんスープなんだけども。
 麺はやわらかめ。
 噂どおり、野菜は多く、甘みのあるスープは好み。
 
 ここまでは、有名店のおいしいちゃんぽんを食したフツーの喜びを感じていたのだが、
 なにげなく、食卓にあった、「柚子コショウ」をスープに投入。


 ま、まいう~~!


 トンコツに柚子の香りがこんなにあうとは思わなんだ!
 一段上の次元のおいしさに味が変化しちゃったよ。
 オモシロイ~!!
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by epsom | 2004-12-07 23:30 | 食べる!

レモンステーキ@時代屋

 佐世保名物シリーズ。

 佐世保名物といえば、いままで紹介したのが、ハンバーガートルコライス(これは長崎名物だが)、そして今回は、

 レモンステーキ!

 最初聞いたときは、

 「え、レモンの輪切りを焼いたやつ?」

 と思ったけれど、(あなたもそう思ったデショ?!)
 なんでも、在日米軍のみなさんにも食べやすいものを作ったとか、夏でもOKなステーキを考案したとか、発祥はドコだとかいろいろ言われているが、なにはともあれ、すでに30年の歴史があるらしい、

 ・・・コレです。

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 バターを縫った鉄板に、牛の薄切り肉がジュージューと、そのうえにレモンソースをかけただけ。
 このシンプルさで、注文してすぐに登場した。

 食す。

 ほおおおお、こりは、意外なほどウマイ。
 甘みのあるソースにレモンの爽やかさが、こんなにも肉と相性が良いとは。 
 店員さんが、「鉄板の肉汁は、ごはんにかけて食べるととてもおいしいですよ~」と、勧めてくれる。
 これがまあ、この肉汁ごはんのためにレモンステーキを注文したいと思うほど、美味・・・(涙。

 もちろん会計では、オリジナルレモンソースも買って帰りましたとも。
 次回は、謎のメニュー、ウズベックライスを食さねば。


 ☆メモ 時代屋 畳の個室アリ。こども連れも行きやすい。
 P有、佐世保中心部、TEL 0956-22-0929

 

 
 
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by epsom | 2004-09-13 15:00 | 食べる!

田舎の休日

a0015110_2342182.jpg いつもと違う道を走ると、なにかがある。

 地図をみて、走ったことがない道だから、と、山越えルートで佐世保市中心部へむかうことにした。すぐに田んぼの風景に変わる。苗が大きくなり、緑が眩しい。来月にはお花が咲いて、それからお米が実りはじめるんだよね。

 そのうち川底がみえる平らかな川が見え隠れして、「蛍の里」と看板がでる。へー、こんなすぐそばにおいしい水があるんだ。
 と、突然、思いもよらぬ看板、「自家製パンとレストラン」。

え?こ、こんな、畑と川しかないところに、いきなり?


 そりゃ、もちろん、寄るでしょう!

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 なんでも、このおいしい水を利用して、石臼で挽いた粉でパンを作り、野菜を自家栽培しているそうな。
 パンを各種買ってみたけど、手作りのずっしり感があり、いい感じ。

 (餡パンがなかったのが、ちょっと残念。餡パンがないと、パンについての記憶って乏しくなっちゃう、わたしの場合。ただ単に、美味しいって思うだけで、あれこれ比較して楽しめないというか)

 メニューをみると、パンをつかった食べねばならないんじゃないかと誘惑されるお料理がある。佐世保ならでは、やっぱり、手作りハンバーガーもある。ここ。再訪決定。

 てことで、きょうはこの辺で(あっさり)。
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by epsom | 2004-08-13 00:08 | 食べる!
 九州に帰ってきて、とにかくまず食べたいと想う味、
 それは、


 牧のうどん。

 だんだんワタシにとっての九州を思い起こす代表的な味になりつつある。
 間違っているのかもしれないが、微妙に正しいような気もする。。。

 で、きょうは35度と、関東から引っ張ってきたような猛暑だったため、冷たい麺がいいかな、と 「レモンおろしうどん」にしたんだが、
 むー、やっぱり牧のうどんといえば、汁とは呼ばずスープとなるアレが、うどんに限りなく吸収されて、食べても食べても減らないところが、愛しいような。。。

 オットが注文したスペシャルのほうが、そそられたかも。牧のうどんらしくて。
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 ただいま授乳中のため、生卵を控えているので、わたしは味見程度だったけれど、大好きな肉うどんの肉がやっぱり美味しい。あの甘みがスープに溶けて、入れ放題のネギといっしょに食すと、ああ、コレコレ、これだよなあ!このあいだ、おみやげにしてもらって、自宅で食べたときは、な~んか違うと感じてしまい、牧のうどんはあの「海の家」風味の雰囲気もまた味の一部なんだろうかと首をかしげた。そんなことはなさそうなんだが。

 で、どうやら、この地域における「ごぼう天」というのは、どうも横浜出身のワタシの想像とはだいぶ違うらしいと聞き、別注してみた。
 コレ、なんだけど。

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 ごぼうのてんぷらってわけではないし、かといって、ごぼうのさつま揚げとも違う。
 なんか、揚げてある衣が若干甘く、サクサクはしていないな、なんか厚みが噛みごたえもあるような。ごぼうもササガキしてあるわけでなく、太いし。なんだろ、コレ?長崎てんぷらというのは衣が甘いと聞くけれど、それの一種?
 これは九州では一般的なものなの?
 地元のかた、「???」なワタシに教えてくださ~い_(._.)_
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by epsom | 2004-08-11 23:42 | 食べる!

長崎牛@あいかわ

 前回は手作りハンバーガーのほうをご紹介したのだが、今回は、本体の焼肉屋さんのほう。「焼肉・あいかわ」。黒毛和牛の像がそびえたっている。そういうことなんだろう。

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 狙いはランチ。写真は焼肉のランチで、これで1260円。厚みのあるジューシーな長崎牛に手作りソーセージまでついて、お得~。
 ハンバーグ定食820円も、さすがハンバーガー屋さんをやっているだけある、旨さ。
 
 長崎・佐賀は、「え、この内容で、この値段でいいの?」と驚くランチがいっぱいあるよなあ。
 東京から関西に引越した当初は、「関西のほうが外食は安いかも」と思ってたけれど、九州は、味も量も質も、さらに軽く凌駕しちゃう印象。ああ、魅惑的。


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 ここのところのハウステンボス方面は、午後になると、雷がゴロゴロうなりはじめ、ザザ~と大雨になって、さくっと止んで、涼を運んでくるかんじ。
 写真は、あいかわでの窓の景色なんだが、この直後から、ピカ!ときた。
 
 そんななか、わたしは唐津へ・・・・。さて、なにをしにいったのか、それはまた後日。


 メモ 焼肉あいかわ 佐世保市有福町297-20 電話0956-58-5335
     子供用の椅子アリ(腰がすわれば赤ちゃんもOK)、トイレにオムツ替え台有り
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by epsom | 2004-08-10 23:29 | 食べる!