ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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<   2004年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

a0015110_23124.jpg 朝には大雨洪水警報がでていたにもかかわらず、午後になって空は、曇りでふんばってくれた。

 本日もいそいそと1000円クーポンをゲットしに行く。梅雨にありがとうと微笑むのははじめてのことだ。入場ゲートで、こどもが「オカネー、オカネもらったぁ~」と壊れたレコードのように繰り返していて、親が必死にいさめていた(^_^;)。

 日曜日、この雨のなかでも朝から出足は良く、雨があがった午後からは快調になった模様。ベビーカーの貸し出しはいっぱいだったし、人気のピザ&パスタの店ピノキオは長蛇の列だった。

 いま、ハウステンボスは、歩いていれば、どこかで必ず、なにかに出会う。
 
 きょうはまず花畑では、大道芸人がジャグリングをして笑わせてくれたし、ビネンスタッドではバンドが演奏しているのに聞きほれた。
 このバンド、この前、港町で出会ったときとはメンバー構成も演奏内容も衣装も変わっていた。前のおじさんたちは、細かい笑いをとりながらの力の抜けたイイ感じのバンドだったけれど、今回は、女性メンバーも入り、ちょっと若々しくなったかんじ。ドラムのおにいさんの顔が可愛く、彼は引き続き残っていたのが良かった。(それかい)

 クーポンなにに使おう。。。
 ナインチェでミッフィーの赤ちゃんのおもちゃを買うのもいいなあ、でもチーズケーキファクトリーでケーキセットでお茶にしようか、いやいやプッチーニの手打ちパスタ一押しらしいチーズをかけただけのヤツ、あれ食べてみたいよなあ・・・・・。

 ・・・・・と、きょうも決まらず、いつもどおりあんぱん買って帰ろうと思ったら、売り切れ。グーテンアペティートには工場直送のパンがいつもならいっぱいあるのに、きょうはマフィンしか売れ残っていなかった。すごい~。モノがないのは残念だけれど、売り切れになっていることにはなんだか嬉しい。ワタシはHTB関係者ではないけれど、ハウステンボス住人としてなんだか身内めいた感情がわいているのだなあ。
 
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by epsom | 2004-06-27 23:02 | ハウステンボス

ありえないクーポン

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 蛇口全開の壊れたシャワーのようなジャブジャブな雨に、雷まで・・・。

 昨日も天気が悪かったし、こんな日のハウステンボスというのは、どうなっているんだろう。誰もいないさみしさを極めた街になっているんだろうか・・・・。


むしろ、見たい。


 ということで、夕方、雨がピタリとやんだのを見計らい、のぞいてみた。

 いつもどおり、人、いるし。


 てか、結婚式やってる人いるし。


 6月だもんなあ・・・・。
 ロンドンだったら、この時期、雨も少なく、薔薇は満開で、気候は稀有なほど良いからジューンブライドできるけど、・・・・日本はなあ・・・・。でも、なんだかありがたいよなあ。

 
 この人の多さには理由がある。きっとわたしと同じ理由で来たひとが多かろう。
 いや、みんな、物見高いわけではなくて。

 6月23日から30日までの8日間限り、ハウステンボスのモーレンクラブ会員はナント、来たら全員に、一律1000円のクーポン券がもらえるのだ!

 思わず、入場ゲートで確かめたよ。こういうクーポンってふつう、いくら以上購入なら使えます、とか制限があるからさ。でも、コレ、そーゆーからくり一切ナシ!ホントに千円分、レストランでも買い物でも使えちゃうそうだ。
 ちょっとランチしにハウステンボスへきて、タダメシOKなクーポンってことだ。
 梅雨対策の来場促進キャンペーン、ここまで太っ腹なのもすごい。

 むう、なにに使おう。
 日ごろ、ちょっと高くて手がでないものをこれで買うか、、、
 たとえば、アニーおばさんの限定チーズケーキ、あれって、すごく小さいくせに1200円もして、しかもすぐに売切れてしまう。もしくはHTBでいちばんおいしい、ターフルソース付きのクリームチーズ。あれを一度、まるかじりしてみたかった・・・。でもでもホテルアムステルダムの世界のビュッフェ5000円、きょうは混んでいたけど、1000円引きなら食べてみたいし・・・。

 いろいろ迷って決められない。
 
 このクーポン、さらに太っ腹なことに、期間中ならいつでも有効。
 つまり明日も来れば、また1000円クーポンがもらえ、累積して使えるのだ。

 こんなお得なクーポンありえない。。。
 
 期間中のスペシャルな花火も、毎晩、見ごたえあり。
 夜空に大きな紫陽花が咲いている。
 昼に雨がふっても夜にはやんでいるきょうこのごろ、花火は毎晩あがっているよ。
 昨夜までは、わたししかこの花火は見ていないじゃあ・・・と心配していたけれど、ちゃんと入場者もいるようで一安心。でも、みんな、ハウステンボスへどうぞ!

 ってことで、また明日、クーポンゲットして、なにに遣うかまた悩もう。うーむ。
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by epsom | 2004-06-26 23:58 | ハウステンボス

映画69のロケ地

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 あまりにも暑いので、弓張岳へいってみた。
 関西に住んでいたころは、涼みによく六甲山へ行っていたので、その感覚で。

 ぜんぜん涼めず。

 せめて展望がよければいいが、この日は写真のとおり、イマイチ。

 標高が低いのがいけなかったのかと、続けて、烏帽子岳に登ってみた。
 
 単なる広場だし。

 しかし、この広場、ホントはただの広場ではなく。
 「風と星の広場」とよばれ、いま、佐世保でもっとも力を宣伝されている映画、「69」のロケ地。草原の白馬という幻想的なシーンが撮影されたところ。

 この69は主演が妻夫木聡さんと安藤政信さん。村上龍原作で、青春を過ごした地・佐世保が舞台。観光協会がロケ地マップつきの69本を作成、無料配布しているので、佐世保へお越しの節は入手しちくり。

 映画は7月10日全国ロードショーなんで、まだ見たことはないんだが、その69本によると、「妻夫木くんが腰掛けた同じ岩の上で記念撮影すればハートはブラボー」だそうなんで、ぜひ、その岩を探してみようかと思いきや、広場では・・・・・。

 
 西海学園高校の駅伝部のみなさんが、この暑いのに練習されてるし。




 微妙に高地トレ?(な、わけがない)

まさにいま、彼らは青春を作っているんだなあ。
 怒声に追いたてられるように疾走している彼らのなかを、ハイごめんよと赤ん坊連れて岩探し、という気がおきるわけもなく、退散。そもそも、ここも暑かったしなあ。

 標高568mでは期待しすぎだったか。ちなみに六甲山は931m、山頂にはさまざまなショップやミュージアム、牧場があり、市街地と比べてグっと気温は下がる。すぐそばは日本最古泉の有馬温泉。

 村上龍氏といえば、ハウステンボスの迎賓館にあるフランス料理「エリタージュ」を絶賛していて、よく来ては、長逗留されるとか。
 迎賓館って、ハウステンボスのVIPしか宿泊できないんだけど、どんなところなのかなあ。エリタージュだけならビジターOKなので、そのうち行ってみてレポります。

 でもいまのところ、わたしは高級フレンチより、「牧のうどん」にハマっているので、いつになることやら・・・・・・。
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by epsom | 2004-06-25 16:55 | 長崎・佐世保観光情報
a0015110_14380.jpg 名物ってのいうのは、案外、その地に来ないと知られていないものだ。

 佐世保はハンバーガーなんだそうです。


 知ってた?

 しかも佐世保市が全力をあげて名物にしている、名物中の名物。
 こことかみると、オオ、名物だったのか!そうなんだね!と説得される。店主の似顔絵がまた心をショボショボ泣かせるではないですか。。。観光案内所でもハンバーガーMapが置いてある。

 ハウステンボス内にもハンバーガーやさんがあるが、微妙に高い価格設定なので、いまだ食べたことがない。
 
 で、次の近所は、ハウステンボスからクルマで5分ほどの針尾バイパスにある、ハンバーガーショップへ。ちょっと距離があると、食べにいきたくなるんだなあ。

 ここは「焼肉屋さんのハンバーガー」という店名。国産黒毛和牛100%の自家製ハンバーグに、鉄板で焼くから焦げ目のついたバンズがいい。注文してから焼き始めるので、モスより時間がかかるが、店内は木の落ち着ける空間で、まったり待てる。aikawaバーガーは320円。で、食べ比べてみた結果、わたしは、写真の自家製ベーコンを使ったスペシャルベーコンバーガー400円が美味しい!肉がね、ジワっと濃い味わい。マヨがまた合うんだ~。できたら、ベーコン+ハンバーグのスペシャルにして欲しい。
 フレッシュネスバーガーも好きだったけれど、さすがに黒毛和牛には勝てない。ハウステンボス住人でいるうちは、ここを贔屓にしよう。

 店内の隣では、牛肉も売っていた。
 
 牛肉も全国あちこちで食べ歩くけれど、いままでのところ、もっとも美味しくてしかも安い!のが、神戸牛の山垣畜産が日本一かと。

 でも、値段はやや高いが、佐賀の伊万里牛もおいしかった。
 針尾バイパスにある伊万里牛専門「勝」という焼肉屋さんは、「叙々 苑」より美味しい!
 あの特上ハラミは、一口食みしめるごとに幸福が押し寄せたよ。

 さ、これUPしてすぐハンバーガー、作ろ。

 p.s. 8月1日に、佐世保バーガーフェスティバル開催!10:00~20:15
    JR佐世保駅よこのみなと広場にて。
    佐世保バーガーのイメージキャラはやなせたかし氏が描いたんだけど、
    発表の際、自作の「佐世保ハンバーガーソング」を披露したそうだ。
    そっちのほうがとても気になる・・・・。
    良かったのか、イタかったのか、ほほえましかったのか、と・・・。
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by epsom | 2004-06-22 14:39 | 食べる!

シーホーク詣で

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 ハウステンボスから福岡へクルマで行く場合、
 西九州自動車道→長崎自動車道→九州自動車道
 と、高速を経由するので、片道3060円かかる。HTB公式HPにもそうガイドされている。
 なので、あまり福岡へは行けないなーと思っていたら、伊万里→唐津と一般道で抜け、しみじみと海岸線を有料道路を使いながらも北上していくと、安く行けるルートを発見し、

こりゃ、月イチで行こうと。

 時間も1時間40分ほどと、あまり変わらないし。

 で、どこが目的地かというと、
 シーホークホテル&リゾート。アジアの熱帯のような植物園が吹き抜け、笑顔のキビキビしたスタッフ、五大陸をイメージした客室、と、このホテルはゆったりと寛げる身近なリゾートだ。ここを拠点に福岡で遊ぼうという趣旨。赤ちゃん連れなので、無理はしたくないし、ベビーベッドをいれてもらった部屋で休憩しながら、ハウステンボスを往復する、と。ま、ちょっと贅沢ですな。

 途中、佐賀の有名ちゃんぽん店、「井手ちゃんぽん」を食す。
 なんでも、武雄店と北方店では味が違い、ファンを二分するらしい。
 両方食べてから感想を書くナリ。長崎にいるなら、ちゃんぽん巡りも欠かせない要素だからな。


ええ、「毎日が旅行中」を本気で実践しているわけですから。

 福岡の町ははじめてだったけれど、2時間もしないうちにとんでもない散財をしていたので、とても危険。HTBでは、あんぱん一個だけ買って帰る日々なのに。いや、ハウステンボスでこそオカネを落としてあげなくちゃいけないんだが。

 キャナルシティではラーメンスタジアムへ。(また麺かよ) なんとなく郷愁を感じて横浜のくじら軒。食べたらラー博行きたくなったよ。特にすみれね。でも、個人的には伊勢崎町の太源へ特に行きたい。あの食べたら他人と口をきけなくなる(まじで)、にんにくラーメンが。。。あ、いわゆる「家系」は横浜ラーメンじゃないんで。やっぱり、サンマーメンだよなあ。ま、横浜話は置いといて。長くなるんで(-_-;)。

 最後、シーホークの岩風呂に入る。
 入浴しているのはワタシだけだったので(なんせ宿泊客でも1500円。ただし和室の客は無料)、広い風呂を独り占め~でほっこり。
 露天があるわけではないので、景色は楽しめないが、高級感ある岩の大浴場は、ブクブクと泡にマッサージされ、疲れがとれる。湯上りはウーロン茶がサービス。

 遊んでばかりいるのに・・・!とお思いでしょうが、一応、疲れているんで。ほら、育児してるから。ホホ。
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by epsom | 2004-06-20 23:59 | 旅行
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 案外、磁器の町・有田というところは、見所がいっぱいあり、回りきれない。
 ので、何度行っても、お楽しみがまだまだ残っている。
 ハウステンボスからはクルマで30分ほどと近いため、どこかちょこっと行きたい、という気分のときにちょうど良い距離。

 ちなみにハウステンボスから有田観光をして長崎空港へ至る定期バスもでていて、料金は2千円と手ごろなので、利用価値アリ。


 で、今回は、チャイナ・オン・ザ・パークへ。
 宮内庁御用達の深川製磁が作ったテーマパーク・・・というか、ショップというか、工場というか。
 陶器市なみに安いアウトレット商品もたくさんあって、あの喧騒のなかで買うよりは、ここでゆっくり見るのもいいかも。
 と、思いながら店内を巡回したけれど、ワタシ、深川製磁で好き!というデザインのシリーズはもうひととおり入手済みだった。
 そのかわり、ここのオリジナルのドレッシングが販売されていたので買ってみる。(ロックフォールチーズのドレッシングが特に温野菜に合い、とても美味だった。)

 まあ、陶器市は安いけれど、有田はこのほか、有田陶磁の里プラザとか、ふだんから3~4割引きで買える場所があるから、あせることはない。
 とはいえ、いつもの有田の町というのは、ひとけが少なく、通りの店も入り口が閉ざされ、店主は奥に隠れていて、なんというか、超入りにくい。いやー、有田の店って、陶器市期間中の1週間に1年の売り上げの半分以上はあがっているんじゃないか?


 帰りにパンを買おうと、最初は、ポーセリンパークに寄ろうと思ったけれど、途中で看板をみつけて、創ギャラリー おおたにUターン。
 「無農薬国産小麦粉、ミネラル水、天然塩、有精卵、ミネラル糖など素材にこだわって焼きました。」とのことで、いいかんじ。何種類かおみやげに買ってみたけれど、特にあんぱんが美味しかった!ふわふわのパンに、やさしい甘みの餡。あんぱん好きなんで、見つけるとどこでも必ず買うんだけど、ここのは歴代1位をつけてもいい!

 また九州でお気に入りを見つけちゃった。
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by epsom | 2004-06-19 23:59 | S.A.G.Aトラベル
a0015110_22369.jpg え、いつのまに。

 パレスハウステンボスへ至る並木道を今日見たらば。

 チューリップ祭りの後ついこのあいだまで、ただ芝生が植えられているだけだったのが、突如、あじさいが端麗に植えられて、梅雨のうっとうしさをはらっていた。いや、きょうは梅雨とは思えぬ、夏の快晴だったけども。

 しかも、色がまた美しい。
 あじさいというのは、土の酸性度によって色が変わるのだから、ここの道のように交互に赤系と青系が咲いているのは、匠の技。ハウステンボスのガーデニングは長崎バイオパークが担当しているはずで、なかには実際に、「ビフォー アフター」でガーデニングの匠として登場したひともいるんで、匠の仕事といって良いのではないかと。

 なんということでしょう~。
 紫陽花をひきたてるように、株の周囲にはまた別の花も植えられているのが小粋。
 あじさいの花の発色の美しさにも、うっとり見惚れてしまう。

 場内のあちこちで紫陽花が咲いているけれど、この並木道が最上だな。

 ただいまハウステンボスはまたもや大規模に変身中で、パタヴィアキッチン他いろいろと工事に突入。公式サイトによると、この夏、南仏リゾートのニースができちゃったり、レストランもリニューアル&新規オープン続々と、まだまだ新鮮なおたのしみが続く。

 毎日散歩していても、まったく飽きないリゾートだ。
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by epsom | 2004-06-05 22:37 | ハウステンボス