ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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変わりゆく横浜

 みなとみらい線開通。
 コレ、永遠にできないと思ったよ。
 そもそも21世紀の幕開けとともに開通の予定なのに一向にできず、そうこうしているうちにわたしは横浜を離れて流浪の民になったわけだ。

 で、ひさびさの里帰り@横浜で、最寄駅「元町・中華街駅」の完成は、周辺の変貌と便利さに驚かされた。
 
 中華街は風水でできている町なので、四方を守護神が守る門があるんだが、その門の内側住人だったワタシは、よく、中華街にある銭湯(あるんですよ、これが。しかも広くて結構良い)にいっては、帰りはパジャマで裏道をブラブラ歩いて涼んでいた。

 でももうそれも出来ないだろう。裏通りまで続々中華料理店がオープンしていて、しかもちゃんと客も入っている。あんなに中華の店ばかり数え切れないほどあるのに、なぜに客がまだ存在できるのかのほうが、不思議。

 あの頃、客が店内に入るところを見たことがなかった巨大店は、横浜大世界という一大チャイナテーマパークに様変わり。

 で、さっそく行ったがここがヒジョーに良い。
 入場料必要の食のテーマパークって、ラー博みたいなものかと思いきや、京劇や古き上海のミュージアムなど、こっちのほうがあきない。そして、その屋台形式の13店舗の店がどれもレベルが高く、名物料理のみ、といういさぎよい厳選少数メニューがどれも美味すぎ!!7割の店を制覇したが、小籠包の本場の味といい、フカヒレ、麺、マンゴープリン、粥、どれもこれも、こんな最上級の味、こんなに気軽に提供していいの?というかんじ。しかも一品500円程度とついついあれこれ注文して歩いてしまう危険な価格設定。こんなに良くてぜひ紹介したい場所なのに・・・・すまん、デジカメ忘れてもーた。

 エレベーターがないので、抱っこ紐で赤ちゃんを抱え続けての移動&食はタイヘンだったが。

 中華街住人のあのころなら、通いつめて全品制覇したのになあ。
 いや、いまのワタシは、ハウステンボス全店制覇の目標が。うむ。

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 写真は、赤レンガ倉庫。ここも変わったよなあ。昔は立ち入り禁止で、ひとさらいにあって倉庫に閉じ込められ外国に売り飛ばされかねない危険な雰囲気が、こども心になんとも良く、赤レンガ倉庫を背に堤防で釣りをしていたものだった。大型の貨物船が停泊していて、小さな魚がよく釣れた。しかも食った。廃油に汚染された海なのに、そこまでは頭が働かず、

 酢につければだいじょうぶ

 という微妙な知識にのっとって、食べたのだ。問題なく、なんどもやった。
 
 わたしが案外じょうぶなのか、やっぱり酢は偉大なのか、どっちなんだろうな。
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by epsom | 2004-07-27 13:07 | 旅行

トルコライス@長崎名物

 名物ってその土地にこないと案外知らないもので・・・・って、前にも書いたが。

 これも、長崎県民以外に知っているひとはいるんだろーか。
 さかんに名物だよ!と食堂でPRされているけれど、それって、メニューをみたときはじめて、「ああ、名物なのね」と知るもので、前々からうわさに聞いていたものではないような。

 ということで、
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 トルコライス

 長崎空港で、ふと、しばらくこの地を離れるし、と「名物ですから!」とさかんに主張する(メニューでいちばん大きく写真が掲載されていた)それを、注文した。

 ええ、写真のコレです。

 トルコ料理を知るひとは、
 「ど、どこが・・・・・・・・・・・・・・!?」
 と絶句するであろう。完璧なまでに「トルコらしさ」が排除されているのだ。

 まず、トルコの大多数のみなさんが食べない豚肉がメイン。
 トルコ料理といえば、と直結する「トマト」がどこにも見当たらない。
 いや、正確にはある。
 トルコライスの定義とは、


 豚カツ、ピラフ、スパゲッティ。


 ピラフがドライカレー、スパゲッティがナポリタンというのが定番。
 トマトケチャップにトマトが入っているじゃん!@横浜弁と、重箱の隅系の観察をしないとトルコらしさはない。

 なぜ「トルコライス」というのは諸説あって、「レストラントルコ」ではじめて出されたから、というのが有力らしい。

 ま、いってみれば、


 オトナのためのお子様ランチ。


 ですな。

 
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by epsom | 2004-07-23 13:08 | 食べる!

時期を間違えた。

 東京39.5度。7月で最高。
 
 ハウステンボス住人のわたしには他人ゴト、
 の、はずなんだが、ただいま実家@横浜(36度)に帰省中なのである。ガーーーーン。
 なんでこんなときに・・・・。
 
 ここにきてはじめて知ったのだが、


 東京って、九州より暑いのだと。


九州のほうがずっと南で暑そうな気もするし、夜なんか8時になってやっと暗くなるし、やっぱり縦に長いんだね、ニッポン、と思ってたけど、違う。気象ってものは、そんな単純なものではないようで。

 気象庁は「関東甲信地方は海風が入りにくく、内陸部から熱を含んだ北風が入り込んで気温が上昇している」とのことで、

 ま、はっきりいってよくわかんないんだけど、

 日本の西の果て、長崎は、33度。
 だいたい、いつも、東京より、ハウステンボスのほうが5度低い。

 今年はニースなんだそうだ、ハウステンボス。
 この気温差なら避暑といえなくもない。ぜひ遊びにきてください。

 ・・・って、わたしはしばらくこの猛暑の横浜・東京にいるんだよう(後悔)。
 しかも実家は、

 クーラー<<<自然の風

 という思想なんで、カラダに悪いクーラーはつけず、窓を全開してこの猛暑をしのごうとしてるよ、一家全員で。
 
 どうなる、この夏!?
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by epsom | 2004-07-20 16:24 | つぶやき
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 これを言いたいがためだったのかと。
 
 「6月の入場者数は11万4100人。再建に乗り出して初めて、前年同期比でプラスとなった」
 と、HTBのCEOがコメント。

 ズ、ズルなんじゃあ・・・・と、毎日1000円プレゼント大キャンペーンを考えたが、でも客として単純にヒジョーに喜ばしい企画であった。
 毎日、行ったよ。ありがとう。来年もよろしく(笑)。

 で、なにに遣ったかをご報告しようかと。

 とりあえず、ふだんは躊躇するものにしよう、と。あと、再建中なんで、プラスしてオカネを出すものにしようと。

 で、1ポンドステーキ。

 ステーキハウスのスモーキーテースト。2階にあるので、ベビーカーでは行きにくく、だがいつも、表にでている看板のステーキを焼く炎の職人が気になってはいた。
 いましたよ、ほんとに。看板どおりだった!
 厚さ3センチにもおよぶ、この巨大ステーキをじゅ~じゅ~焼いてくれましたとも。
 重いためか、シェフみずからテーブルまで運んでくれた。

 たいして期待はせずに一口。

 お、おいしい!

 シャリアピンソースが芳醇な香りと味で、絶妙。さすが伊藤ハム。創業76年以来(いま調べた)の研究の成果だ。これだけでも美味しい。てか、ぜひ売ってくれ!頼む!
 これを意外なほどにやわらかく切れる3センチ牛肉の上にかけると、鉄板のうえにジュワっと弾ける。いやー、びっくりしたよ。ハウステンボスっておいしいものがゴロゴロしているのね。

 全店制覇しないとダメだと、決意を新たに・・・・・。
 


 あとはハウステンボスしか売っていないオランダビールのセットのほかに、いままでほとんど興味のなかった白うさぎ、ミッフィーちゃんのグッズを山ほど買って、金券を使い切った。ミッフィーバインダー、ミッフィータオル大・小、ミッフィーパペット、ミッフィーふりかけケース、ミッフィー・・・ああ、あとは忘れた。これでミッフィー好きにならなければいけないと脅迫されるかのごとく、たっぷり。ええ、なりますとも。

 ミッフィー、かわいい!(まだうわすべり)
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by epsom | 2004-07-12 17:53 | ハウステンボス