ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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a0015110_22533033.jpg ハウステンボスの場外オフィシャルホテルのハウステンボスJR全日空ホテルで、明日28日日曜日まで、Waku Waku カントリーフェア
開催中。

 いやー、可愛いねー!
 出展したみなさんの優しさがあふれている雰囲気。

 こういうハンドメイドって、作っているヒトが性格良くなければ、なんかイヤって感じだし

 カントリーといえばお約束、赤毛の姉弟ラガディ・アン&アンディがお出迎え、カントリー家具といえば、で、ハートのくりぬきのパイン家具、薔薇柄のホウロウ雑貨、ガラス窓付きのブレッドケース、ステンシルにパッチワーク・・・・。

 いまはネットでカントリー雑貨を買うひとが多いから、ぜひ目でみて楽しむ機会を作りたいと企画されたそうなんだけど、これだけのものが一堂に会して、ショップオーナーと会話しながら楽しめるのは、そうそうない。

 また明日も行くつもり。

 そういや、超大型台風が近づいてるようなんだけど・・・・。
 明日はまだだいじょうぶそうだけど、あさってには長崎を直撃予定。
 風速50mって、クルマをひっくり返す力があるんだってねえ。
 「釣り」ネタのとき、過去の台風の話題でレスがついて、ちょっとビビリになっているところへ、なんか強烈なのが着々と近づいてきて・・・。

 あ、なんかもう風が強いんですケド・・・。

 
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by epsom | 2004-08-27 23:15 | 旅行

ヨットレース

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 当日は風がなくて、スタートしても、スタートがきれないヨットが続出。

 そんな気候だったため、午後にのんびり海へ行っても、ヨットレースを観戦できた。

 途中であまりにも風がないため、レースではなく観光に切り替えるヨットもあり、大村湾からうちの方へ方向を変え、運河をゆらゆらとしている姿も散見した。
 せっかくなんで、窓から赤ちゃんと手をふっていたんだけども、みなさん、


決して目をあわせようとしない。

 
 絶対に、見えてるくせにぃ。

 なにか後ろめたかったのだろうか・・・・・・・。
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by epsom | 2004-08-27 22:38 | ハウステンボス
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 いやー、素直に、ものすっごく、楽しい!!

 ハイラ・モンピエ&チャランガ・アバネーラのライブは、HTBのショーでは珍しく90分の公演。キューバ音楽って、こんなにオモシロイんだ!最高の音楽性を持つこのライブがハウステンボスに来るだけで(別途のチャージはいっさいナシ!)、飛んで跳ねて弾ける、いいのか!?楽しすぎるぞ!思いっきり夏を享受した感じ。やっぱりラテンの血は沸騰してるんだなあ。熱さに観客もあおられる。
 
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  ステージ前は、九州のサルサ教室のみなさん勢揃いなのか!?というくらい、みんなダンスがうまく、
 

 腰、ぐるんぐるん。


 ライブが終わるころには腰痛で倒れるひとがいるんじゃないかと心配になるくらい、激しかった。
 そんななか、知人の姿を複数発見、知らなかった一面を見たし。

 
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 この限定のキューバフードも美味しかった。
 キューバ料理は、アフリカとアジア、あと少しスペインの影響があるとか。
 豆、米、フルーツ、みんなスキー。
 ここでしか飲めないクリスタルビールもサッパリしていて、この夏の夜空のもとだといい感じ。生のミントをミキサーで砕いたフローズンカクテルも爽やか。

 ああ、ハウステンボス生活、幸せだ~。


 p.s. 昨日書いたセーリング競技、銅メダルおめでとう!!!
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by epsom | 2004-08-22 00:32 | ハウステンボス
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  このあたりは、ほとんどの家にヨットが係留できるようになっている。
  
  アテネオリンピック中でさらに寝不足になっているワタシは、片手に赤ちゃんを抱っこしながらぼ~っと花に水をやっていると、目の前を続々とヨットが通り過ぎた。
  ここに引っ越してくるまでは、そんな風景はなかったので(ふつうはそうだが)、いまだに物珍しく眺めてしまう。
  いかん、パジャマだった。あわてて窓の内に引っ込む。
  にぎやかにロープで係留している様子を、そっとうかがう。
  こんなにたくさん一挙に来るのは初めてだ。なんだろう???

  せっかくなので、赤ちゃんと一緒に散歩がてら、ひやかしに行ってみる。

  そして、理由が分かった。

  ハウステンボス杯争奪ヨットレースが、この週末、8月21日(土)~22日(日)まで開催されるのだ。なんでも日本最大級のレースらしい。
   
  ヨットのレースなんて、なかなか観戦の機会もないし、ぜひ見に行こうと思う。

  そういえば、アテネオリンピックのセーリング競技はどうなっているんだ?
  
  なんせ、セーリングって、11回もレースするんだよね。最下位になったら除外になって、ポイント制で順位が決まる。
  
  せっかくなんで、チェックしてみた。
  注目の女子470はギリシャが金メダル確定。日本は現在15位で苦戦。
  男子470が総合4位につけていて、関・轟組がメダル圏内!おお、スゴイ!
  決戦は今週の土曜日の夜!!テレビ放映は、日曜日BS1 8:00~9:30にて。

  
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by epsom | 2004-08-20 23:12 | ハウステンボス

三浦按針の家

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  平戸へ行ってみた。

  日本史の歴史の教科書にでてくるときは、「長崎・平戸」と書いてあるので、なんとなくイメージ的に「出島」と「平戸」ってとても近いような気がしていた。
  こんなに遠いとは。
  100キロくらい離れているんじゃないのかなあ。出島のあった長崎市と、平戸って。

  しかも、平戸って、離島、だよなあ。

  クルマでいくと、有料の橋を渡らなくてはならなかったのだけど、ってことはオカネを払わなければ、市外にでられないってことなのか?
  
  その「閉ざされている」風な感じが、旅情をかきたてられたりもする。

  中心部を歩いていると按針の館というのがある。
  オランダとの交易がはじまるきっかけとなる、漂着したオランダ船の航海長ウイリアム・アダムスこと、三浦按針。おお、ここはその家なのか~!!江戸時代の大きな梁、小さな庭の風情。いまは平戸市民の憩いの場となっているようで、碁盤が方々にある。

  こんなふうに歴史上の人物が住んでいた家を感じると、急に歴史が自分のなかに溶け込むような錯覚がある。
  うむ、この時代のオベンキョと観光を熱心なテーマのひとつにしよう。

  この錯覚のキョーレツな体験を思い出した。
  
  ちょうど、この南蛮貿易のころ。ポルトガルやスペインが日本にきたのはそもそもは、キリスト教の布教のため。で、最初に日本にきた宣教師といえば、そう、スペイン人のフランシスコ=ザビエル。鹿児島についた翌年には平戸にきて、熱心に布教開始した。

  ミッション系の中高に通っていたためかもしれないが、このあたりのキリスト教関係の歴史はしつこく習ったので、なんだかザビエルは重要な歴史上の人物という刷り込みがある。しかし後年、よもや、そんなことがあろうとは。


  そのザビエルに、会ったのだ。


  あ、別に怖い話とかではなく。
  
  いるんです。


  インドに。ザビエルのミイラが。


  しかも、ちっとも腐っていない。あれには本当にびっくりした。
  聖人ってホントにいるんだな、という敬虔な気持ちになるって、あれは!
  
  もとはポルトガル領だったインドのゴア。平戸のように教会も多い。
  そのなかの世界遺産に指定されたボム・ジェズ教会に、それはある。
  インド旅行はヒジョーに面白くて印象に残ることばかりだったが、そのなかでも特に驚いた。

  その後調べたところによると、ザビエルの右腕は切断され「聖腕」と呼ばれてローマに安置。その腕、日本にもきて、最近では1999年に九州を中心に巡回してたらしい。
 鹿児島では「ザビエルフェスタ」も開催されていた・・・・!!

 
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 行きたかった・・・・。
 
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by epsom | 2004-08-19 23:32 | 長崎・佐世保観光情報

釣り

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 ハウステンボスは海に浮かんでいる。
 
 島にあるからね。
 場内の運河は、海水。
 なので、住んでいる魚も、海のサカナ。
 なんでもスズキも釣れちゃう、とか聞いた。

 8月31日までは、フィッシングもできる。(詳しくはこちら

 うちの前は運河で、魚影も濃い、てか、見ていると、寄ってくる。
 ちょっと白鳥にパン屑やって遊んでいると、わらわらと大集合。
 釣堀より釣りやすそうにみえる。

 で、よく釣りをやっているひとを見かける。気持ちはわかる。
 
 わたしも釣り糸をたらしたんだが。

 やつら、エサを見に来て、「釣られるわけねーだろ!」と小莫迦にしたように、
 
 プイと横向いて、離れていくんです、これが。

 浄化システムのおかげか、とても透明度が高い水なんでね、そのむかつく様子が実によく見えるわけ。

 このあいだは、網ですくいながら運河を散歩しているひとがいた。気持ちはわかる。
 敵があれだけ賢い以上、釣るのは難しいので、網ならイケルと思う。
 正直、同じことを考えた。


 しかし、
 
 いまだ、近所でサカナを釣り上げたひとを見たことがない。
 
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by epsom | 2004-08-18 23:25 | ハウステンボス

噂を確かめたい

 噂をきくと、確かめたいと思う。
 いま、気になる地元の噂はふたつ。

 噂1.サッカー・五輪代表(予選敗退)に3人も選手をだしている長崎の国見高校。
   その国見はサッカーの町といわれ、

街灯が、サッカーボールの形をしているらしい。

 
 噂2.馬事公苑といえば東京・世田谷にある、元は騎手の学校であり、東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場となったところ・・・・・だけかと思いきや、佐世保にも存在するらしい

 その謎の馬事公苑からは、佐世保出身のJRAの白浜 雄造騎手や、佐賀県(嬉野)出身の西原玲奈騎手、ほかにも地方競馬の騎手など数多くの騎手を輩出しているらしい。
 しかもそこは、


 おじいさんがたったひとりで教えているらしい。


  気になる。
  そのうち、直接現場にいって確かめてこようと思っている。
 
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by epsom | 2004-08-16 15:14 | つぶやき
佐世保ではじめてのカントリーフェアが、ハウステンボスJR全日空ホテルで開催。
 珍しいイベントなのに、あまり告知されていないんで、ここでご紹介しておこうかと。
 
 8月27日(金)、28日(土) 10:00~17:00
 ハウステンボスJR全日空ホテル カルチャールームにて。
 入場無料

 詳しくはこちら

 お馬の雑貨はないかなー♪ めったに見つけられないけど、もしや、と思って探しに行くのが楽しみなんだよね。
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by epsom | 2004-08-13 17:04 | 長崎・佐世保観光情報

田舎の休日

a0015110_2342182.jpg いつもと違う道を走ると、なにかがある。

 地図をみて、走ったことがない道だから、と、山越えルートで佐世保市中心部へむかうことにした。すぐに田んぼの風景に変わる。苗が大きくなり、緑が眩しい。来月にはお花が咲いて、それからお米が実りはじめるんだよね。

 そのうち川底がみえる平らかな川が見え隠れして、「蛍の里」と看板がでる。へー、こんなすぐそばにおいしい水があるんだ。
 と、突然、思いもよらぬ看板、「自家製パンとレストラン」。

え?こ、こんな、畑と川しかないところに、いきなり?


 そりゃ、もちろん、寄るでしょう!

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 なんでも、このおいしい水を利用して、石臼で挽いた粉でパンを作り、野菜を自家栽培しているそうな。
 パンを各種買ってみたけど、手作りのずっしり感があり、いい感じ。

 (餡パンがなかったのが、ちょっと残念。餡パンがないと、パンについての記憶って乏しくなっちゃう、わたしの場合。ただ単に、美味しいって思うだけで、あれこれ比較して楽しめないというか)

 メニューをみると、パンをつかった食べねばならないんじゃないかと誘惑されるお料理がある。佐世保ならでは、やっぱり、手作りハンバーガーもある。ここ。再訪決定。

 てことで、きょうはこの辺で(あっさり)。
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by epsom | 2004-08-13 00:08 | 食べる!
 九州に帰ってきて、とにかくまず食べたいと想う味、
 それは、


 牧のうどん。

 だんだんワタシにとっての九州を思い起こす代表的な味になりつつある。
 間違っているのかもしれないが、微妙に正しいような気もする。。。

 で、きょうは35度と、関東から引っ張ってきたような猛暑だったため、冷たい麺がいいかな、と 「レモンおろしうどん」にしたんだが、
 むー、やっぱり牧のうどんといえば、汁とは呼ばずスープとなるアレが、うどんに限りなく吸収されて、食べても食べても減らないところが、愛しいような。。。

 オットが注文したスペシャルのほうが、そそられたかも。牧のうどんらしくて。
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 ただいま授乳中のため、生卵を控えているので、わたしは味見程度だったけれど、大好きな肉うどんの肉がやっぱり美味しい。あの甘みがスープに溶けて、入れ放題のネギといっしょに食すと、ああ、コレコレ、これだよなあ!このあいだ、おみやげにしてもらって、自宅で食べたときは、な~んか違うと感じてしまい、牧のうどんはあの「海の家」風味の雰囲気もまた味の一部なんだろうかと首をかしげた。そんなことはなさそうなんだが。

 で、どうやら、この地域における「ごぼう天」というのは、どうも横浜出身のワタシの想像とはだいぶ違うらしいと聞き、別注してみた。
 コレ、なんだけど。

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 ごぼうのてんぷらってわけではないし、かといって、ごぼうのさつま揚げとも違う。
 なんか、揚げてある衣が若干甘く、サクサクはしていないな、なんか厚みが噛みごたえもあるような。ごぼうもササガキしてあるわけでなく、太いし。なんだろ、コレ?長崎てんぷらというのは衣が甘いと聞くけれど、それの一種?
 これは九州では一般的なものなの?
 地元のかた、「???」なワタシに教えてくださ~い_(._.)_
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by epsom | 2004-08-11 23:42 | 食べる!