ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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<   2005年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

チューリップとパンジー

a0015110_22301591.jpg  押し花トモダチの大学教授夫人から、悲痛な調子で電話がかかってきた。
 「いま、ハウステンボスにいるのだけれど、パンジーが・・・・!」

 聞けば、チューリップへの植え替えのため、美しく咲き誇っているパンジーが、バッタバッタと引っこ抜かれ、無残にも大量にゴミ袋へと捨てられている作業中だという。
 ひえええ。。。も、もったいない・・・・・!
 わ、わたしたちにくれれば、きっちり押し花にして、その美しさを残すのに・・・。
 
 関係者によると、これらの植え替えの花は処分されるのだが、混乱を避けるため、一般にはいっさい配布しない決まりなのだという。

 そんなことをせず、逆に来場者アピールのためプレゼントにすればいいのに、と思う。

 思い出すのが、東京・世田谷の馬事公苑の愛馬の日。
 この日は、 伝統行事からホースショーまで多様な馬づくしのイベントがあり、たいへんオモシロイ。
 ふつうこういうイベントの一日というのは、お客さんの出入りが激しいものだが、愛馬の日は、最終のイベント終了まで、たくさんのお客さんが滞留している。
 「世の中、お馬好きのひとって、こんなにいるんだ~・・・」
 などと感心していたら。
 馬場のまんなかでアナウンス。
 「・・・みなさま、最後までお楽しみありがとうございました。
  それでは、どうぞ、

  苑内のお花を持ち帰ってください!

 いっせいに散る人々。よく見ると、みんな手にスーパーの袋持参。
 どーりで、みんな、やたら場内の花をじっくりと散策するひとがいるなあと思ったら、
 あれは目当ての花の事前チェックだったのかぁ・・・・!

 ・・・・・ということで、ハウステンボスもぜひ、せっかくならプレゼントにしてくれることを希望。

 きょうのハウステンボス、
 まだチューリップ祭りじゃないですから!  
 とでも主張するように、チューリップ畑の一列だけ、まだパンジーがわざと残っていたり。
 
 チューリップ祭まで、あと、6日!
 
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by epsom | 2005-01-30 23:04 | ハウステンボス
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 ワッセナーのとあるお宅に招待された。
 ワッセナーの一戸建ては、全129戸。そのすべての間取りが異なる。
 うかがうお宅は、入居前にすべて内装をリフォームされたとか。
 どんなおうちなのかしら・・・・・♪

 いや。驚いた。

 玄関ホールに奥様アレンジの美しい「大きな」生花がお出迎え。
 アンティークの照明に調度品。
 腰壁に、品の良い輸入壁紙。
 それに映える猫足の家具、飾り棚の天使コレクション・・・・。

 ここはホテルヨーロッパか、それとも

 ちびまるこちゃんの花輪くんの家か?

 50号の名画が重厚な額縁で壁に飾られている家って、本当にあるんだ・・・。

 きょうはコドモを床に放牧するまい、と誓う。

 そして、供された奥様手作りのランチの美味しいこと、そして、その盛り付けの美しさ、食器の素敵なことといったら・・・・。
 食後のデザートなんて、見てください、この素晴らしさ・・・・!

 
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 自宅ですよ、自宅!それでこの完成度!
 
 お料理も完璧、インテリアも完璧、それでいて飾らない素敵なお人柄・・・・と、これまた完璧!!


 ひとつ、分かったことがある。
 そうか、うちに遊びにくるひとたちは、きっとこういうのを期待されていたのか、と。
 ワッセナーに住んでいる、ということは、こういう世界を垣間見られると、楽しみにされていたのか、と。

 スイマセン。うちはいたって、フツーです・・・。
 フツーじゃないのは、窓の外の景色であって。
 みなさま、家のなかじゃなくて、窓の外をごらんになって!・・・と。

 礼儀上、今度は我が家に招待すべきであろう。
 しかし、なんだかとっても勇気がいる行為 のような・・・・・・・・。

 とても感動したり、なんだか反省したりの一日。
 とりあえず途中で放っておいた家具のフルオーダーをやっぱりやろうと、
 洋書をめくってみたりする。
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by epsom | 2005-01-27 13:46 | ハウステンボス
a0015110_2381281.jpg レトロな洋食バイキングというテーマで、4月3日まで週末開催中のバイキングに行ってみた。

  お料理は、小羊の赤ワイン煮込み、カニクリームコロッケ、ポトフなど、どれもホテルメイドの味が、優雅な気分。
 特にオムレツは、見た目の完璧さといい、チキンライスの豊かな味といい、やっぱりホテルのは違うわ~、と、おかわり(なんせバイキングだから)。
 デザートも絶品チーズケーキのほか数種類用意され、どれも上品な甘さがいい。
 正直、1階のカスケイドのビュッフェより味は上だと思った。。。
 あっちのほうが高いが・・・。ま、種類はカスケイドのほうが多いしな。

  前々から一度は、行ってみたい場所だった、ここ全日空ホテルの最上階、アストラル
  なんといってもここは、ワッセナーが一望できるのだ。
  果たして、その景色は。。。

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  うおー、ワッセナーが、そしてわたしの家が、見える!
  (どの程度、部屋のなかまで見えるものかをチェック・・・ふむ、問題なし。
   カーテンひかなくても、見えないもんだな。夜は知らんが。)
  そして、

  なんて美しい町なのだろう!

  
  ちなみにアストラルでこのワッセナーの美観を堪能したい場合は、昼に来るべし。
  ワッセナーは基本的には別荘地なんで、定住者が少ないぶん、夜はけっこう暗い。
  おそらく夜は、

  まっくらで何も見えないかと。
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by epsom | 2005-01-23 23:37 | 食べる!

寒さのなかでも大道芸

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 この寒さのなか、もっとも涼しげな衣装のひとたち。
 女性2人組の大道芸。
 芸と、そして、その薄着に、熱い拍手!

 ハウステンボスを歩いていると、どこかで音楽が聞こえてきたり、こうした大道芸が突然はじまったり。
 だから毎日歩いていても、飽きないんだな。

 個人的にはムスメがついにあんよをしたので、寒さのなかでもカンドーの熱い日。
 チューリップ祭りの頃には、「一緒に歩いて」ハウステンボスの祭典を楽しめるかな。
 ヨチヨチ歩きでも安全な、そして美しいハウステンボスで、好きなだけずっと、いっしょに歩いてみたい。
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by epsom | 2005-01-22 19:39 | ハウステンボス

チューリップ祭 序章

 一年でいちばんハウステンボスが華やかな季節、チューリップ祭
 今年はいつもより早く、2月5日(土)~4月10日(日)に春が訪れる。
 
 なんときょう、すでにもうチューリップが咲いていた!!
 
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 現在、キンデルダイクの一部の花畑、パンジーがすべて撤去され、チューリップが植えられている。まだまだ寒さにふるえて、咲こうか咲くまいか迷っているかのような、つぼみのチューリップたち。
 100万本のチューリップの先陣をきって、どこよりもはやい春を演じている。

 チューリップ祭の開催初日には、満開でお客さまをお迎えするべく、もういまから準備が始まっているのね。

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 これからもう、毎日少しずつ、規模が大きくなって、またつぼみがふくらんで・・・・チューリップが美しく咲き誇るのだ。
 
 ハウステンボスの散歩はきょうからまたさらに楽しくなってきた。
 
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by epsom | 2005-01-19 16:26 | ハウステンボス

波佐見焼

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 そろそろ期限が切れるからと、連日、温泉へ通っている(with温泉博士)。
 
 で、きょうは嬉野温泉センターへ。
 HPによると、ここは、地下50mから96℃で直接源泉からくみ上げ、100%天然の温泉なのそうだ。
 1800円がタダなわけでヽ(^。^)ノ。。。
 
 見たことがないので、なにげに大衆演芸を楽しみにしてたんだが、本日休演なのが、ちと残念。
 お湯は好きなタイプのヌルヌルな湯。屋内でも足湯があるのはさすが嬉野か。

 さてその帰り、温泉トモダチのひとりが、
 「中尾山窯元って、行ったことある?」
 と提案。波佐見焼の窯元 が集まっているところだという。
 ちょうど嬉野から佐世保への途中にあるとのことで、もちろん寄り道。

 波佐見焼は、よくいわれるのが、有田の隣にあって、庶民的な焼き物だということ。
 と、聞くと、「ふ~ん、だったら有田のほうが良いものがあるってこと?」と脳内変換し、積極的に窯元めぐりをしようとは思わなかった。
 
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 しかし!

 よくよく調べると、秀吉の朝鮮出兵の際に連れてこられた陶工が焼き物作りをはじめて以来の400年の歴史!すべて手作業。もちろん国の伝統的工芸品指定。
 そして、きょう窯元めぐりをしてはじめて知ったのだが、磁器だけでなく、土ものも多くあること。手描きの磁器の品の良いこと。しかも、いわゆる有田焼の豪華さとは違って、ふだんの食卓をさりげなく彩る使いやすさがある。それをもって庶民的というのだろうが、そーさねー、私のイメージとしては・・・

 30代女性。器が大好き。おいしい手料理をどの器で盛りつけようかしら♪

 ・・・というような、イマドキで日常を感じるオサレな器である。
 波佐見焼、こんなにマイナーなのは、もったいなさすぎる。
 「生活に根ざした」とか「庶民的な」とかそういう形容が地味すぎで、訴求力に欠けるんだと思われるんだが・・・・・。
 
 ということで、今回は言葉で説明せずに、あとは写真で。

 
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 あれもこれも欲しくなって困った!
 狙いは4月の第1土・日の窯元開放の桜陶祭
 それまでコマメに通って、じっくり狙いを定めよう!?


 ☆メモ 写真にでてきた場所とリンク
    文化の陶 四季舎 
    赤井倉
     くらふと 龍
     陶房 青

     波佐見町観光ガイド
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by epsom | 2005-01-18 22:23 | 長崎・佐世保観光情報

長崎のおさかな

a0015110_23231698.jpg 長崎のおさかなはとてもおいしくて感動するよね!
 
 ・・・ということを、地元のトモダチに話したら、彼女はためらうように目を伏せた。
 
 「よく聞くのが、東京のひとは、こっちの魚を食べるとコリコリしているからマズく感じる、って・・・・」
 と言われ。

 いわれてみて、そういえば、と気づいた(遅)。
 東京はマグロのようにとろりとやわらかい刺身を尊ぶような気がしなくもない。
 一方、長崎の魚というのは、新鮮そのもので、コリコリと歯ごたえがある。
 しかし、その味の力強さに、わたしはいつも感激してしまう。
 魚好きなら、このコリコリした感じがまた、たまらないのだ。

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 このところ、わたしは魚を買出しに、西海の魚市場へ行く。
 佐世保の町よりも、もっと鮮度がとびきりで、安い。
 
 で、みつけたのが、コレ。

 天然 ごんあじ

 なんでも長崎・五島列島のごく一部にしか生息しない、アジなのだという。
 関アジに匹敵するその旨さで、「ごんあじ」と名づけて大々的に売り出そうというところらしい。

 1匹、3500円。
 
 値段も関アジ級!

 しかし、これは長崎のサカナ好きとしては、食べてみねばならない、と、なぜか闘志をもやし、購入。
 さて、そのお味は・・・・。


 ・・・・・・雰囲気が急に暗くなる食卓。
 なにを失敗したかというと、それを自宅で刺身として包丁をいれたこと・・・・。
刺身というのは、包丁の入れ方で味がまったく変わるものだということを
 すっかり忘れていたよ・・・・。
 ワタシがぶったぎった高級魚ごんあじ様は、その真価を発揮されることがなく、
 単にサカナ臭い歯ごたえだけアピールする刺身になってしまいました。。。
 一部、ホイル焼きにして、離乳食として赤ちゃんにあげたんだけど、
 そっちはウマウマとよく食べていて、ちょっと分けろと箸で奪ったら、
 そのおいしいこと。。。

 ごんあじ様の名誉回復のためにも、再挑戦するつもり。
 もう二度と、自宅でさばかないことを誓う。
 
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by epsom | 2005-01-16 23:43 | 食べる!

コーヒー

a0015110_23191131.jpg コーヒー豆がきれたので、ハウステンボスへ。
 
 てか、妊娠出産以来、乳製品、カフェイン、アルコール、卵を断っていたのだが、
 赤ちゃんも1歳すぎたからもういいかな、と徐々に解禁中。

 ニュースタッドにある、トレードウィンドでは、頼めばちゃんと、豆のままで販売してくれる。私はコーヒーは飲む都度、豆から挽くことにしている。全日本コーヒー協会によると、細く挽くと味は濃く、苦味が強くなり、粗く挽くと味は軽く、酸味が強くなるんだそうだ。

 コーヒーは、実は、長崎・出島に上陸したのが最初で、そこから日本中に広まっていったとか。持ち込んだのは、シーボルト。
 そして、なんと、日本ではじめてコーヒーの栽培に成功したのも、長崎。
 このコーヒー農園・長崎スココーヒーパークは入園無料で見学できるので、そのうち行くつもり。ここ、コーヒー寿司なんてのも、あるそうで。。。

 さて、購入したコーヒー豆は、1番人気の、ロッテルダムブレンド。
 2階の専門店でもだしているコーヒー。
 「コロンビアの中でも特に大粒の豆 マラゴジーベ を集めたコーヒーで
  深い味わいと苦味がヨーロッパらしく、とても人気があります」
 とのこと。

 さっそく夕食のあと挽いて、豆乳を入れて飲んでみた。
 確かにコーヒーの香りがよくでていて、なごめる味。
 
 こんどは上のショップで水だしコーヒーを飲んでみようかな。
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by epsom | 2005-01-14 23:45 | ハウステンボス

ご近所の海外!?

 ハウステンボスのご近所には、パスポートの要るエリアがある。

 どこか?

 それは、米軍住宅

 ちうことで、米軍関係者(ママ友ともいう)およばれされて、ベビーカーを押しながら歩いて訪ねた。
 はっきりとは場所が分からないと不安に思い、途中で訪問先に電話してみると、
 明確な指示が。

 「だいじょうぶ。すぐ分かります。

機関銃もって立っているひとがいる

 から」

 ・・・・そりゃあ、すごく分かりやすそうだ・・・・・・(笑)。

 はじめての訪問のときは、住宅エリア内を案内してくださったのだが、
 ファーストフードからスーパー、金融機関、学校、なんでもそろってる。
 使用通貨は、もちろん、米ドル。
 コンビニには、洋雑誌がズラリ、しかもみんな、本にある定価で販売!
 日本の書店で売っている洋雑誌は、たとえば定価が300円程度でも、千円くらいで
 売っているのだから、さすが、ここは日本におけるアメリカだ!
 子供用の本やおもちゃ、みんなアメリカのもの、カラフルで可愛くて目移りして・・・けっきょく決められなくて次回以降にする。だって、まさか米ドル、用意してなかったよ~。
 ファーストフードでは日本円で受け取ってくれてドルでおつりがくるそうだが。

 きょうは2度めの訪問。
 訪問先では、ほかにも赤ちゃんが集まっていた。
 英語と日本語でワイワイと。
 日本人のウチの赤ちゃんと比べると、ほかの赤ちゃんは、足が大きくて全体にがっしりしてるかんじがする。それに、赤ちゃんながら、すでに表情が超豊かでクッキリ。すごい。アメリカ人だ。間違いない。

 おもてなしも、日本にいながらにして、渡航先のトモダチの家にいるような。
 しみじみと楽しい。
 ウチももうちょっとイギリス生活経験をいかして、それっぽいおもてなしにしてみようかな。
 

 
 
 
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by epsom | 2005-01-14 00:04 | つぶやき

笑う大天使ロケ決定

wassenaarさんの記事で知り、びっくり。
 川原泉作・笑う大天使(ミカエル)が映画化、ロケ地がハウステンボスだそうな。

 なぜに今更この作品が映画化?と疑問だったが、そういえば、いま、「まるごと川原泉」が発売中で、3号連続で掲載されていたんだっけ。
 
 名門お嬢様学校、「聖ミカエル学園」に転入してきた、元伯爵家の孫娘・司城史緒。
そしてファミレスチェーン社長の成金娘・更科柚子、大企業グループ会長の娘・斎木和音。
 このお嬢様になりきれない、猫かぶり3人娘のクラスメイトが、繰り広げる事件とは・・・。
 ・・・・てなオハナシ。

 監督が長崎出身。

 すでにロケハン済らしい。
 やっぱり、聖ミカエル学園は、ココだよね!?

 
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 ただいま映画のエキストラ募集中。(詳細はコチラ。ネット上から応募可能)
 撮影時期 2005年2月中旬~3月上旬 。

 ハウステンボスで撮影するなら、わたしも応募しよう!と思ったが・・・・募集対象が。。

  (1) 高校生、または高校生に見える女性の方
 (2) 高校生の父親役・母親役

 いくらなんでも高校生には見えない。
  そして高校生の母親にもキビシイ・・・・。

 笑う大天使、ひさしぶりに読み返すと、作者は里帰り中、初代ファミコンで遊んだとか書いてあるし、この作品をリアルで読んでいた世代って、この募集対象のはざ間にいる年齢なのでは・・・・・。

 撮影中のハウステンボスはチューリップ祭りまっさかり。
 どんな様子になるのか、楽しみ。
 
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by epsom | 2005-01-09 16:37 | ハウステンボス