ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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 宿泊は、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
 ここ、スタンダードな部屋でも50m2と広い!
 バス・トイレ別!
 そして全室オーシャンビュー!!
  
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 経営再建中&リゾート志向ということでハウステンボスとなにかとかぶるが、この1泊2日の滞在で、シーガイアの魅力にすっかりハマった。
 ハウステンボスからはクルマで約4時間。
 冷静に考えると東京からだと岐阜あたり。
ま、東京にいるときなら気軽な距離だとはとても思えないが、九州にいると、長崎→宮崎はそんなに遠く思えないから不思議。
 
 当初は、巨人キャンプ下見のあとシーガイアで泳ぐ、という計画だったが、チェックインしてみてはじめて、閉場が5時だと知り断念。(せっかくベビー水着を買ったのに・・・。)
 それではどうしようかと次善の策、去年の10月にオープンしたばかりの温泉施設、「松泉宮」、それもせっかくなら離れ湯を!
 公式サイトでは一般宿泊客は11:00~15:00までの限定した時間しか利用できないとあるのだが、ポーターに聞いたときも「そうでしたっけ?」と言うし、内線電話をかけてみると、空いていればだいじょうぶという。すぐに予約の旨を伝えると、
 「1回ごとにお湯を入れ替えるため、いまから溜めると
  1時間後になります
 と。

 どういう風呂なんだ?

 ・・・・・こういう最高の温泉でした・・・。
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  離れには、単なる脱衣所にとどまらないリラックススペース。
  シャワールームも完備。キリリとつめたいレモン水も置かれる心遣い。
  そして露天風呂は、こりゃ1時間かかるわな、と思わせる広くて深めの岩風呂。
  自然のなかの湖面をのぞかせるような景色。
  部屋つき露天の宿もいくつか旅したけれど、ここの離れは最高のくつろぎを感じさせてくれる。温泉は、ナトリウム-塩化物強塩温泉。なめてみると、これのどこが海水と違うのか、と一抹の疑惑を感じさせるも、ともあれ、泉質も良い。
  ちなみにこの離れ、1時間5千円。 その価値はじゅうぶんにあった。

 お楽しみの夕食は、この松泉宮に新設オープンした、オールデーダイニング「パインテラス」で。
 
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 ここは毎月ビュッフェのテーマが変わり、2月はバリ料理フェア。
 これだけの料理が並ぶなかハズレが一品もないという充実度。
 正直、ハウステンボスの内外ホテルのビュッフェはこれといって変わりばえがしないように思う。前はフェアが変わるごとに行っていたけれど、どうも新鮮味がうすくて足が遠のいてしまった。そもそも味に嬉しい驚きが足りないような。。
 私からみて、ここのパインテラスの趣向はスバラシイと思う。
 レストランの雰囲気も開放的でリゾート感がある。

 ちなみに翌日の朝食もここだったが、この朝食ビュッフェも褒めまくりたい。
 朝食こそホテルの価値を左右する、というホテルフリークも多いが、ここの朝食も充実。
 もちろん卵は目の前で注文に応じて焼いてくれるのは基本として、オレンジジュースもフレッシュだったし、パンケーキは生クリームもたっぷりと添えられている。焼きたてパンも各種、フレンチトーストも良かったし、おかゆも実に美味。焼き魚も2種用意されるし、和食もおいしい。

 これだけの満足度、なんとですね、1泊2食でたったの1万円という期間限定の宿泊プランで旅したのだ!
 ほとんどありえない価格。3月31日まで。
 3月は広東料理フェアだって。。それも美味しそうだなあ・・・・。
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by epsom | 2005-02-25 15:56 | 旅行
 そうか、いまは九州に住んでいるのだから、あそこへ行ける・・・!
 
 と、思いついた旅の目的地は、巨人・宮崎キャンプ

 コドモにとってははじめての長距離ドライブなので、こまめな休憩。
 それでも、長崎→佐賀→福岡→熊本→宮崎、とSAごとに郷土色もでて楽しい。
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 広川SAはベビールームが広く充実していてありがたい。ハイハイできるスペースもある。子連れドライブではぜったいに寄りたい場所。
 山江SA(下り)の、熊本ラーメンは美味しい!コクがあり臭みのない豚骨スープに中太麺と、王道の味。
 しかし、このラーメンはあくまで前菜。 
 本日のランチは、宮崎名物・チキン南蛮!

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 3590leon さんが教えてくださった、チキン南蛮発祥の地、ファミレス「おぐら」へ、宮崎旅行では、まず直行。横浜出身のワタシにとっては、チキン南蛮と聞くと、カレーうどんを連想するんだが、宮崎では・・・おお~、これがそうなのか!と、ワクワクして一口。
 甘酢にくぐらせた揚げたチキンに、たっぷりタルタルソース。
 
 これを嫌いな子供はおるまいに(涙

 そして、下見がてらさっそく巨人キャンプ場へ。
 この宮崎県総合運動場は、ドーム球場をふくめて徒歩圏に3つもの野球場がある、まさにキャンプのためのような場所!てか、キャンプ誘致のために作ったのか。

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 時間も遅くすでに練習は終わった後。
そして、雨。
 それでも、ただひとり、居残りで特打ちをしていた、高橋由伸選手の姿が。
 いやー、これだけでも、来たかいがあった♪

 今回の巨人キャンプは、ファンサービス充実をうたっていて、毎日のジャイアンツ新聞を発行していたり、情報誌も無料配布。

 そのなかに広いキャンプ場をまわるラリーがあったのだが・・・・

 
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こんな楽勝のラリーは見たことがない

 いや、この日は雨で、もう終わりの時間だったから、という要素もあると思うけども。

 宿泊先は、フェニックス・シーガイア・リゾート
 ホテル編は、また次回。


 ☆巨人・宮崎キャンプ 公式サイトは こちら
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by epsom | 2005-02-21 14:30 | 旅行

くじゃく園

a0015110_22492046.jpg 温泉博士の期限がきれそうなので、くじゃく園へ。
 (今月、無料で温泉に入浴できる対象施設)
 ハウステンボスからクルマで10分と、意外に近い。
 大村湾をはさんで、ハウステンボスからも見える。
 この「大崎半島」まるごと自然公園。入場は無料。
 寒いので温泉の前に、くじゃくだけ、とりあえず見ることにする。
 
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 巨大な鳥かごのなかのくじゃく。
 あんなに高い枝にもとまっているなんて、やっぱり鳥なんだな。
 それにしても、いくら求愛のためだといって、くじゃくのあの美しさって、どうみても、不必要というか、過剰というか。だいたい、威嚇でも羽を広げるけれど、ちゃんと相手は怖がるものなんだろーか。むしろ、寄ってきそうな気が。
 「お~、やっぱり雄はかっこいいなぁ。それに比べて雌はどこ?」
 などとオットが言うのに、微妙にムっとして、温泉へ先を急ぐことにする。

 温泉は、国民宿舎くじゃく荘、のなかにある。
 泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉。うむ、しょっぱい。
 露天は、半島の先にある上層階のためか、とんでもない強風。
 夕日が美しいと評判なのだが、その前は、まぶしくて、海を直視できない。
 それでも遠くにドムトールンは見える。
 露天に居合わせたひとと、温泉博士で湯めぐりトークで盛りあがったんだが、
 彼女は、ここのお湯はなかなか良く、かつ露天はぬるいので、2時間はいけるという。
 さすがだ。

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 この、くじゃく荘の隣に、現在、新規で温泉施設を建造中。
 見た目はなかなか期待大なかんじ。
 4月オープン予定。
 温泉博士のかの人は、
 「入場料は、500円までね。それ以上は、温泉博士に載ってから」
 だって(笑)。
 いやあ、でもワカルワカル。 

 今月号は、世知原温泉「山暖簾」と武雄が載ってるそうな。また2冊ゲットか?
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by epsom | 2005-02-16 23:22 | 長崎・佐世保観光情報
 「前は、一匹だけだったのに・・・!」
 
 と、引率のセンセーが小さな悲鳴。
 長崎ランタンフェスティバルのメイン会場に入ってすぐ。
 なんのことかと、後ろからのぞいて見たら。

 
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 豚の頭の大行進(笑)。

 説明書きによると、この豚さんたちは、

 「一年中お金に困らないように・・・」 

 という意味がこめられている、ありがたいお供えものらしい。
 猪(豚)=肉=金 は、同じ ローという発音だからとか。
 すごい直接的だなあ・・・・・・・・・・・。 
 そもそも、お金に困らない=幸せ、という図式とか。
 この分かりやすさがなんとも良いなぁ。

 しっかり豚のアタマに賽銭なげて、お参りしておくことにする。
 中国式では、神様にきっちり分かってもらえるように、
 住所、氏名を願い事より先に、言っておかねばならない。

 で、このときワタシは、ムスメのこの一年の健康をお願いしておいたのだが、
 この日の夜から風邪をひき、現在、親子で今年7回めの風邪ダウン中。。。

 ブタさん、幸せとは健康だと思うんですけど、やっぱオカネですか?
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by epsom | 2005-02-13 17:06 | 長崎・佐世保観光情報
 よくよく考えてみれば、長崎をしっかり「観光」するというのは、高校の修学旅行以来。
 
 中国の旧正月(春節)を長崎新地中華街で祝う、長崎ランタンフェスティバル
 地元っ子が案内してくださるというので行ってみた。しかも彼女は小学校の先生。さすがに説明がわかりやすかった。。ちうことで、引率のセンセーについて歩く、小さな旅。

 中華街へ至る町中のアーケードから、手作りのランタンが吊り下げられ、お祭りのはじまりをワクワクと高めてくれる。
 
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 しかし、先に空腹なので、いきなりお昼ごはん。
 長崎といえば「卓袱料理」が食べてみたい!
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 訪れた先は先生イチオシの、「料亭・一力」。彼女の祖母がここで結婚式を挙げたそうな。格式の高い(&敷居が高い)、この高級料亭では、お昼に、卓袱料理の三段重を供している。
 「おひるをどうぞ」と仲居さんに言われた、と思ったんだが、
 正しくは、「おひれをどうぞ」だと訂正される。
 なんでも卓袱では、まず、この言葉で汁物をいただいて、それから乾杯なんだそうな。
 
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 お~~い、こんなに一品一品、感動のお味で、税サ込み2625円って、ありえないよう~。
 和・唐・蘭がミックスされた献立の卓袱は、満足感が違う。ほんのり甘い長崎てんぷら、とろける豚の角煮、クリーミーなあじさい揚げ、上品な黒豆など、どれも箸で口に運ぶたびに、嬉しい驚きをもたらしてくれる。
 老舗料亭のお昼。静かで、美味しい時間。

 
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 食後はぶらぶらと。
 いんげん豆を伝えた隠元禅師の興福寺(いんげん豆って人名から由来してたのかー)は、日本の唐寺。ここの2代目住職が眼鏡橋を造ったそうな。かつての丸山遊郭の跡へいけば、いまでも長崎花柳界の雰囲気が。坂本龍馬が酔って傷つけた柱が残る料亭「花月」もちらりと。交番までレトロ。カステラの福砂屋では店内のアンティークガラスを見に寄ったりと、さすがに引率の先生は、飽きさせないコース取りで、ランタンフェスティバルのメイン会場へ。

 続きは、また明日。  
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by epsom | 2005-02-10 23:56 | 長崎・佐世保観光情報

恭喜發財

a0015110_23222776.jpg 今年の旧正月は、2月9日から11日。
 この春節の時期になると、アジア各国からの旅行客が増えるそうで、きょうのハウステンボスで耳にはいる言葉は、中国語や韓国語。
 わたしは結婚前まで横浜・中華街に住んでいたので、この時期は、爆竹の音がたえることがない、それはそれは騒々しいにぎやかな季節だという感じがする。
 長崎の中華街でもランタンフェスティバルが明日から始まる。観光に行く予定。
 
 a0015110_23353266.jpgそれにしても、チューリップというのは、なんだな。赤ちゃんの頭をなでたくなるような、そんな可愛らしさがあるよな。

 そーいや、きょう、あの憧れの優雅なワッセナーの奥様から、「お花をどうぞ」と、両手いっぱいの薔薇(!)をいただいた。そのとき、「ホームページ、友達から電話があって、見ましたよ。妹にプリントアウトしてもらって・・・・」と。
 ・・・・\(◎o◎)/!
 いいいいいや、ちゃんと承諾は得ていたとはいえ、ネットはしないということだったので、けっこー思ったとおりに・・・。しししし失礼なこと、なにか書いてたっけ、と必死に思い出していると。
 「花輪くんの家ってなにかしら。主人も知らなくて・・・」
 ひえ~~!!
 挙動不審になりながら、またもや素敵な茶器でおもてなしを受けたのであった。  
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by epsom | 2005-02-08 23:53 | ハウステンボス

チューリップ祭 開幕!

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 ・・・ということで、午後からお天気も回復、行こう行こうと気がせくも、コドモが昼寝から目覚めたのが、
 ←このような時間・・・。(オイオイ、4時間も寝たよ!)
 それでも、やっぱり、チョイとキンデルダイクの花畑だけ夕食準備の前に見に行こう!と思い立ち、さくっとおでかけ。
 (こーゆーことができるのは、ワッセナー住人ならでは、か。ありがたや)

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 やっぱり行ってよかった!
 これだけ毎日、ハウステンボスを散歩して、かつ、チューリップ祭り序章の段階でも見ているというのに、やっぱり、グランドオープンしたキンデルダイクは、幻想的。
 一年中、花で満ち溢れているハウステンボスだが、このチューリップ祭だけは、特別中の特別。自分だけこんな感動モッタイナイ!と、じんわりした心で想う。
 
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 陽が落ちていく。
 ライトアップされた風車。まだ光の街が続いているのか。
 
 夕日のなかでも、こんなに美しいチューリップ畑、昼の陽光のもとでは、どんなに映えるだろう。これからの期間中、毎日が、シアワセでいっぱいになる。 
 
 チューリップ祭の公式特設サイト http://event.huistenbosch.co.jp/
 
 
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by epsom | 2005-02-06 23:58 | ハウステンボス

有田で雛祭り

a0015110_23184129.jpg すごくいいよ~と誘われて、創ギャラリーおおたで開催中(~2月13日まで)の布びな展へ行ってみた。
 初日は混んでいて見るのもタイヘンだったというが、きょうはゆっくり見られるも、ほとんどが売約済。人気あるんだな~。
 手縫いのお雛さまは、胸元にちりめんの袷がそれぞれ異なり、どれも風雅で可愛らしい。
 ムスメの初節句もなんにもやらなかったワタシだが少しココロが動く。
 ま、初節句どころか、お宮参りもお食い初めも、そのうえ1歳の誕生日もなんにもやらなかったんだけどな~(笑)。
 佐世保のひとは1歳の誕生日は派手にやるそうで、ママ友の家では、じぃじが稲を作るところから始まり、手作りで草鞋をあみあげ、履かせたそうな。
 
a0015110_23471662.jpg 有田の町はいま、「有田雛(ひいな)のやきものまつり」(~4月3日まで)
 磁器のひな人形やこども用食器などを各店で展示販売している。
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 ←香蘭社では、


 105万円の磁器ひな人形が・・・・!!



 と、たくさんスバラシイおひな様をムスメに見せたことだし、これにて雛祭り終了ってことで。(・・・え!?)  
 
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by epsom | 2005-02-05 23:52 | S.A.G.Aトラベル

エコスパ佐世保

 ただ・・・・。
 ・・・雪もふっていることだし、雪見の温泉をしたかっただけだった。
 1月にオープンしたばかりの、エコスパ佐世保は、源泉100%とのウワサだったので、ともあれ一度、チェックしておきたかっただけ。
 ・・・なのに。

 入り口はいって、すぐ、ここはスポーツ施設なのだと知った。

 源泉100&の25mプール(!)に、プールサイドは源泉100%のジャグジー(!!)、フィットネスマシンも各種完備で、トレーナーがついている。

 しかしここ、公共の健康増進施設として、良いシステムになっている。
 毎日、レッスンが行われ、チケット1枚(100円)からいつでも参加できる。
 たとえば、「はじめてクロール」「アクアでウォーク」「エンジョイアクア」など・・・。
 休憩コーナーは食事処がないかわりに、注文すれば麺類、丼もの、弁当などを配達してくれる。

 これなら時間に余裕をもってくればヨカッタと思いつつ、「ひやく年の湯」へ。
 
 ここ、源泉かけ流し。ナトリウム・炭酸水素塩泉。内湯1、露天1。
 大好きな、とろっとろ~の美肌の湯。
 いやー、この上質な湯が、25mプールなのか~、そりゃ、すごいな。
 
 露天風呂で、いちおー、雪がふってくるのを頭上から眺めて、満足。
 
 でもまあ、風呂だけで600円だと地元感覚ではちょっと高いか。
 プールやジムを利用して、かつ、この温泉でしめる、という、本来の目的どおりだと、お得感のある施設。
 ま、わたしは、内湯1つのみ、自宅の水道水風呂との区別がつかない加水温泉、でも料金1000円@箱根、などというのに慣らされてきているので、この泉質で600円なら、ヨシヨシ、というところですがねえ。。

 ハウステンボス住人にとっては、乳幼児健診もここで受けるので、地元の施設としては、なかなか自慢な場所かもね。 
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by epsom | 2005-02-02 23:32 | 温泉

a0015110_1523423.jpg 雪に煙るドムトールン。

 今朝、起きたら、ワッセナーは積雪。この冬、はじめて。
 ブログ魂が地味に湧いてきて、テンボスへ雪景色の写真でも撮りにいこうと思うも、
 きょうは、台風ですか?
 というくらいの暴風。1歩で家に帰る。
 
 昼までにはヨットを係留するデッキの雪が溶け、陽射しが時折さすが、雪は降り続く。
 
 ちうことで、
 ここのところchimakichiちゃんがハマっているパン作りが、あまりにも美味しそう&楽しそうなので、やってみようと思いたつ。
 
 しかし、パン作りってけっこう時間がかかるもの。
 40分くらいで出来上がらないものかね、と考えてたら、本当にあるんですね、そんなレシピ
 これだこれだ!と、さっそく試作。
 なんせこのレシピ、一次発酵はレンジで30秒、以上!
 パンはこねずに、箸でまぜるだけ!
 こんなにカンタンで、本当にパンができるのか?と半信半疑で作業。
 そして1時間後、本当に出来た。
 
 味見。

 これはパンだ。確かにパンだ。

 ・・・・と、確認できるも、これといった感動はない味。

 物足りなくなり、結局、ふつうのレシピで、再挑戦。
 やっぱり、パンをこねる作業って、わたしに向かない・・・と後悔しつつ、ただいま2次発酵中・・・。

 さて、お味はいかが?
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by epsom | 2005-02-01 16:01 | ハウステンボス