ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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有田 陶器市 初日

a0015110_0143287.jpg 午前中、とりあえず行ってみるかと、なかば惰性で有田陶器市へ。

 毎年、陶器市初日は雨が降る、というのが決まりのひとつ(?)らしいんだが、今年は気温は高めでも曇天で散策にはちょうどよい気候。
 
 陶磁器が道の両側からこれでもかと多種多様の品揃えで迫ってくる。
 とはいえ、行ってみて思ったが、ここのところ波佐見・中尾山にハマっているわたしとしては、やっぱりどうも有田焼にいまひとつ惹かれない。
 食器洗い機に安心してつっこめるのは、品のよい薄手の有田焼より波佐見焼・・・。
 それにやっぱりお値段が。。
 食器棚がいっぱいなので、選り抜いた品しか買わないと決めてしまうと、いいな、と思うのはやっぱり最低でも3千円以上。欲しいなと手にとるのは、半額でも5千円以上。
 いいものはやっぱりいいお値段。

 そんななか、オットが気に入って買い求めたのがコレ。

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 ここのお店は去年もいいな~と長い時間ひっかかった場所。
 作り手の若さの感性がオサレで実用的。(ついでにご本人がカッコイイ) 
 この皿は、「アフリカ皿」と命名されていた。3千円也。

 お店にあったネームカードをよく見てみると、
 なんと住所は、「波佐見」!

 むー、つくづく波佐見から離れられないんだなあ・・・。

 
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by epsom | 2005-04-29 23:57 | S.A.G.Aトラベル

入院

a0015110_1444186.jpg しばらくぶりです。
 
 実はコドモが入院していたのであって。
 重篤な病気ではなく、脱水症状。
 とはいえ約1週間の入院、付き添いとして同じベットに横になり入院生活。
 退院したら、こんどはワタシにうつり、寝込んでました。
 入院中、ムスメの残した病院食がもったいないと、残り物をぜんぶ食べたからうつったんだろうなあ。やっぱり。

 ムスメが夜間に40度の熱をだしたとき、とりあえず翌日の診療時間までどうしのぐべきかと悩み、育児の先輩&ワッセナーの知人に電話でたずねた。すると医師であるご主人から、即刻病院へいくようにといわれ、夜間救急外来へ。佐世保は小児科が各病院持ち回りで夜間を担当しており、23-8199に電話すれば指示がある。
 で、すぐに点滴。入院を勧められるも、なんだかオオゴトだなあと気が進まず、翌日も受診して熱が下がらなければ入院ですよ、と心配げにいわれ、昼ごろ帰宅。
 報告の電話をくだんの知人にかけると、
 「な、なんで帰ってきたの~!?」
 すぐに入院しに戻るようにとご夫婦にコンコンと諭され、Uターン。
 
 いざ入院すると、24時間の持続点滴が、数日続き、なんだか痛々しい姿に、ほんとうに入院して良かったのかなあと迷ったけれど、3日もすると住めば都になるもんで。
 病院内の売店やレストランで買い食い、オットの世話がないのでのんびり読書三昧。
 
 で、退院後に病を得るわけだが・・・。

 さきほど、ひさしぶりにワッセナーを散歩。
 つつじが満開。
 その鮮やかさに気分もすっかり良くなる。

 明日は、有田の陶器市開幕!
 今年は、波佐見とうき祭りに、三河内焼のはません祭りも制覇したいぞ。
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by epsom | 2005-04-28 15:24 | つぶやき

また波佐見

a0015110_22152396.jpg  ちょっと用があって波佐見の中尾山窯元へ。
  いったい何回行ってるのか分からないほどよく行く。
  「ナニしに行ってるの?」と聞かれるが、
  ・・・・・中尾山の魅力にハマってるんだろうなあ。つまりは。

a0015110_22322517.jpg  文化の陶 四季舎で前から気になっていた、作ちゃんカレー(コーヒー付) 600円 を注文。
 3日間煮込んだカレーとかで、黒米とあって珍しい。
 
 陶器祭りを月末に控え、食器棚を眺めるが・・・、入る場所がない。
 でも行くけど。

 有田の陶器祭りは、実は前日からやっているので、空いていて狙い目。

  
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by epsom | 2005-04-17 22:35 | 長崎・佐世保観光情報

バッタバッタと・・・

a0015110_2341157.jpg 見ているだけで胸が痛くなる光景。
 キンデルダイクでまだ美しく咲いているチューリップが、ばったばったと引っこ抜かれ、袋に詰められ消えていく・・・。 
 「捨てるんですよ~」とやっぱり作業中のかたが笑顔でおっしゃっていた。
 もったいなくて泣きそう。
 押し花にしたいよう。
 せめて最終日くらい、入場者にプレゼントすれば、入場者数もアップするだろうに。
 チューリップ祭りが終わり、きょうはさびしいハウステンボスであった。

 しかし楽しみもある。
 実はまだ続きを書いていないが、JRA宮崎育成場からハウステンボスに珍しい馬がやってくるのだ。それについてはまた今度。
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by epsom | 2005-04-12 23:46 | ハウステンボス

雨があがって最終日

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 夕方になって雨があがったので、ベビカでGO!
 チューリップ祭り最終日、ちゅーりーピンバッチも交換しなくちゃだし、ミセスエリザベスマフィンへも行かなくちゃだし。
 すると遅い時間のせいか、目的のバナナマフィンは売り切れ!
 しかしスバラシイ情報ゲット。
 ミセスエリザベスマフィンは好評のため、とりあえず4月いっぱいまで期間延長するとか!
 よしよし、その調子で、常設してくれい。
 
 
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 この景色ともお別れ。。。
 でもまあ、あれだけの数のチューリップが一夜にして消えるわけもないだろうし、
 しばらくはまだ見られるかな。
 ただ、いま外では強風が。だいじょうぶかなあ。
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by epsom | 2005-04-10 23:21 | ハウステンボス
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 なんと気づいたら、もう明日まで!
 今年のチューリップ祭りは、宮殿へ至る並木道と、庭が見事だった。
 あのうっとりな風景ともお別れとは、寂しい・・・。

 ワッセナー住人は場内ホテル宿泊者のように、ハウステンボス開場前にも入場できるので、一度行ってのんびりキンデルダイクをスケッチしようと思っていたのに・・・・・・。

 また来年・・・・の前に、明日は最後の見おさめだ!
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by epsom | 2005-04-09 23:11 | ハウステンボス

宮崎育成場

a0015110_16212975.jpg またもや行ってきました、宮崎へ~♪
 せっかく買った水着がもったいなかったのと、もうひとつ目的地が。
 水遊びは好きだが、ホンモノの海は怖くてイヤ、というワタシにオーシャンドームはぴったり。
 思ったよりも波が力強く、こどもを抱っこしながら何度も足をすくわれそうになるも、危険な遊びが大好きなムスメには大好評。
 おぼれそうになるたびケタケタ大笑い。

 で、行きたかったところとは、JRA宮崎育成牧場
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 地図でみてビックリ。
 JR宮崎駅のとなり、中心部へこんなに近いところに、牧場があるとは。
 もとは宮崎競馬場だったところで、現在ここでは、競走馬が育成されている。
 つまり、JRAが買ってきた1歳の子馬を、JRA職員が育てているところ。
 去年あたりまでは、「抽選馬」とよばれていたもので、今年からはそれがなくなり、一般の市場で売られるようになった。
 よくよく考えてみると、自分ところで馬を育てて売って走らせ馬券も売るなんて、スゴイよな・・・>JRA。。。

 さて、一般には公開されていない、育成エリアを見学してきたのである。
 20数頭の若駒が、一頭ずつパドックに放牧されている。
 顔がまだまだコドモって感じで可愛い~。
 特に牝馬はどの子も人懐こく、コドモが手をのばしてハナヅラをポンポンとやると、大きな鼻を穴を顔によせてくる。ついでにふご~っとにおいをかぐもので、1歳のムスメはくすぐったがって笑い声をあげている。「ほぉ、まったく馬を怖がらないんですね」と案内してくださったJRA職員さんも感心してくれた。

 上の写真が、育成馬のなかでもいちばんの期待馬。
 メイショウベローナの03。無事にデビューして、活躍してくれますように。
 ほかにも新種牡馬となるメイショウドトウの仔がいて、月日のたつのは早いなあと思う。仔もやっぱり父に似ておとなしいらしい。テイエムオペラオーも新種牡馬なんだよなあ。。。

 4月25日に中山競馬場でセリがあるので、まずはしっかり高く売れてくれますように。

 実はここにはハウステンボスにも関係のある馬がいた。
 それはまた次回。
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by epsom | 2005-04-08 16:20 | 旅行

サクラ

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 西海国立公園で、お花見。
 うらやかな春のあたたかさに、サクラも、「咲くならいまだ!」とばかり、
 みるみる花開いていった。

 渦潮を眼下に楽しみながらのお花見は、ココだけかも!?
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by epsom | 2005-04-05 19:11 | 長崎・佐世保観光情報

黒髪の里 道の駅 山内

 クルマででかけると、とりあえず地図をみながら道の駅に寄る。
 休憩というよりもむしろ、その地方の特産品や、最近は食に力をいれて名物を提供していたりするので、それがおめあて。

 (ちゅーことで、また食べネタがはじまるわけだが・・・・)

 ただいまのお気に入りな道の駅は、山内黒髪の里
 ここで取り扱う、町内産の野菜や、ベーコン、特産の黒米をつかったパンは実に美味しい。
 すぐに売切れてしまうので、午後にいってもスカスカな店内になっているのだが。

 で、ここに、いままで食べたバイキングでベスト3に入る店がオープンした。

 (しかも、連続してまたバイキングを食べてきたのかよ!)

 野のもてなし料理“なな菜
 地元の朝採り野菜で作った和食。 
 つまりは流行りの農村レストランなんだが、その野菜の力強さが最大限に生かされて、味付けはあっさりなのに、滋味がある。
 こんなにおいしい「白和え」、はじめてだよ(ホロリ)。
 またちょっと目新しいメニューが多いのも特徴で、
 たとえば、「黒大根のおさしみ」、「黒米ちらし寿し」など。
 「手作りさしみこんにゃく」、とくれば、地元のおばあさんがせっせと作ったのかなあ、などと、勝手な田舎ドリームをふくらませて、幸せに箸をつけたくなる。
 「小松菜とりんごのジュース」なんて、すりおろしりんごの甘みが濃厚で、1歳児のムスメもおかわりを欲しがる欲しがる。いままでずっとりんごをなぜか嫌がってたのになあ。
 
 地元の窯元でつくった白い器もオサレ。
 料理はちょっとずつ品良く盛られ、頻繁に、「○○できあがりました~」と登場するのが良い。

 肉大好きなオットが、このほぼ肉無しメニューのバイキングでも満足したのは、
 ひとえに味のレベルの高さだろう。
 季節とともにメニューが変わるごとに再訪しよう。
 周囲の友達にも強力にオススメ中。

 店内は撮影禁止なため、本日のブログは写真ナシでし。

 ☆大人 1200円 時間制限ナシ
  11:00~16:00まで(15:00オーダーストップ)
 
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by epsom | 2005-04-04 23:43 | 食べる!

CASビレッジ

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 さっそく行ってみた、旧オランダ村 改め CASビレッジ

 「食」のテーマパーク だなんて、食いしん坊なワタシが放っておける訳がない!
 
 雰囲気は元々はオランダ村なだけあって、ハウステンボスの一角にあっておかしくない。
 ただ階段での移動、段差などが多く、ベビーカーではちょっと苦労。
 そういう点、ハウステンボスはバリアフリーなんだなあと、重いベビカはそっとオットの担当に押しやりつつ、思う。
 
 a0015110_23215623.jpg  何種類もあるオリーブオイル、自分で配合できるハーブコーナーなど、オモシロイものばかり。硫黄の成分がたっぷりという天然塩を味見して(思わず口をおさえながら)、これを風呂に入れたらいいだろうなあと興味をひかれるも、「モネの庭園」と名づけられた紅茶の葉を買う。
 ←ちなみに、コレがフランスにあるモネの家。
 印象派の巨匠でありながら、園芸家であったモネの庭は、数多くの種類の花が美しい調和をみせて咲き誇っている。フランスでも大好きな場所で、何度か訪れているとあって、この紅茶はパケ買いならぬ、名前買い(笑)。

 CASビレッジ内は8店の食事処があるが、
 本日は、公式サイトによると、
 「これまでのブッフェの概念をくつがえすCASオリジナルの新しい「食」の提案」
 と大きく出た、Wasabiに挑む。
  
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 まだオープンしたばかりなのに、案外、お客さんの姿が少ないのに、経営の先行きがやや心配・・・。わたしがたくさん食べてあげねば(!?)。
 いちばん良かったのが、写真にある地元の魚コーナー。
 好きなのを選んで、焼いたり揚げたり、好きなように料理してくれる。
 佐世保にきてから初めて食べて、いちばん好きな、「ヒラス」があるのに、ニッコリ。
 ヒラスって、ブリのような、でもそれよりアブラがぬけて食べやすく、美味美味!
 やっぱり、ここは長崎、サカナがおいしいわ~。

 デザートもチョコレートフォンデュがあったりと、楽しませてくれる。

 昼は2千円、夜は3千円。
 
 CASビレッジ、今後の味めぐりが楽しみ! 

 ☆メモ  佐世保駅・ハウステンボス駅から無料シャトルバス有り
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by epsom | 2005-04-03 23:44 | 食べる!