ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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給水制限・・・・?

 どうやら甘く考えていた模様・・・。
 
 前回の給水制限の話を聞いた。
 せいぜい数時間だけ水が止まる程度だと思っていたら、そうではないらしい。
 地域によって、ここは午前、ここは午後だけ水がでる、といった、
 ある意味

 サバイバル状態に。

 「水道局がまわって、水道の元栓ごと閉めちゃうんですよ。
  その臨時のバイトの募集があって・・・・
  友達がやっていて、
  2か月分の給料もらったって言ってたから
  1ヵ月半くらい続いていたんじゃないかなあ~」

  そんなに長期・・・!?

  よくよく調べてみると、
  「佐世保市では平成6年8月1日~平成7年4月26日までの約9ヶ月 の間、水がいつもより少なくしか出ない日が続きました。」 ~長崎県HPの災害の記録より

  1ヶ月半どころじゃない!

  どの家庭もポリタンクにズラリと水を溜めて、備えていたとか。
  トイレもひしゃくで水を足し・・・・。

 「epsomさん家は大変ですねえ。
  蛇口が特殊だから、ホースがつなげないでしょう」

  ・・・・・・え!?

  急いで家中の蛇口をチェックする。
  ワッセナーはオランダ式にこだわって作られている。
  た、確かに、どこにもホースをつなげられる形状の蛇口は・・・無い!

  さらに前回の給水制限の体験をブログに書いているかたがいて( 悪夢の大渇水再び?)
  それによると、
  水が止まるのは半日どころではなく、
  水が出るのが5~6時間
  地域によっては、

たったの1日2~3時間!!!??  

  即刻、実家@横浜に、臨時の里帰りの打診をしたが、
  母にはすげなく断られた。
 
  でも給水制限下のハウステンボスがどうなるかも気になる。

  とりあえず、運河の海水はトイレに流してもだいじょうぶなのかを問い合わせよう。
  それと、やっぱり温泉博士はもう何冊か買っておくか・・・?
  
  早ければ来月早々にも給水制限開始。
  現在のダム貯水率は、65%。佐世保市水道局
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by epsom | 2005-06-27 22:00 | つぶやき
 雨が降らない。
 さすがに水不足の心配が・・・。

 ニュースでは干上がるダムの映像が。
 ワッセナーは水に浮かぶ(ような)町なので、現実感がないのだが、
 これは海水だからな~・・・。
 取水制限でお風呂に入れないときのために、温泉博士を買いだめしとくしか(嘘)。
 
 a0015110_23145113.jpg
 ←これは、ロンドンにある通称リトルベニス。
 ちょっと隠れた場所に、大きなガーデニングセンターがあるため、よく散歩がてらいっていた。
 こうしてみると、同じ運河のあるヨーロッパの通りといっても、
 違う景観だねえ。
 ここに係留している船体はどれも可愛い。

 そうそう、モーレン会員向けの広報誌に、新スパの割引があるかも、と書いたのですが、抽選で20名様が体験できるだけでした。スイマセン・・・。
 ワタシの場合、住所をみただけでハネられそうな・・・・(^_^;)。
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by epsom | 2005-06-23 23:24 | つぶやき

温泉博士7月号

a0015110_2312377.jpg 
 ホテルアムステルダム中庭のパティオガーデン、またちょっと変化していた。
 フラワーフェスティバルも、もうすぐオシマイ。
 名残をしみじみ惜しもうと、寄り道。

 ところで。
 前々回書いたフリースラントの厩舎の一件だが。
 なんでも一部、つい最近、改築したんだそうだ。
 お隣に接するウインズ佐世保@JRAが、貴重な馬を寄贈するにあたり、
 こんなヒドイ馬房では、大事な馬は渡せマセン!と改築を要望、
 その結果、そのオウマさんが入るところだけ、直したんだそーだ。

 あまりにハウステンボスの馬が可哀相で、
 厩舎には近寄らないようにしていたんだが、今度、じっくり見てこよう。
 
 しかし、ほかのお馬さん、すごくうらやましがってるだろうなあ。

 そうそう、温泉博士7月号が、ひさしぶりのヒット。
 ハウステンボス周辺の温泉が3軒、タダで入れる。
 
 ・ハウステンボス ジェイアール 全日空ホテル (入浴料 1575円)
     ただし温泉博士の手形では、12時~18時までの利用に限る
     でもここだけは、無料で貸しタオルもあり、
     シャンプー、リンス、ボディソープもそろっているので、
     手ぶらでOK♪
 ・ホテル ローレライ (600円) 6時~23時
     ハウステンボス駅の目の前。
     3種類の地ビールがあって、お風呂上りの休憩室が広い。
 ・しおさいの湯 (500円)
     HTBからクルマですぐ。
     オープンしてばかり。
     温泉博士にでるのを待っていました(笑)。

 ということで、7月20日までにハウステンボスへ遊びにいらっしゃるかたは、
 温泉博士7月号(390円)をゲットするのが、お得ざんす。
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by epsom | 2005-06-22 23:33 | つぶやき
 朝からとても楽しみにしていたのだが・・・・。
 
 ハウステンボスの公式サイトにイベント告知はないが、
 場内で配られるガイドをよ~~く調べると、
 「ミッフィーのバースデーイベント。
  みんなで楽しくお誕生日を祝うイベントを行います」と、書いてあった。
 ハウステンボスなのだから・・・!と期待はたかまる。
 a0015110_11253668.jpg
 
 ナインチェの開店、ミッフィーちゃんが店外へ登場!
 さてなにがはじまるのだろう。

 まずはミッフィーちゃんと写真撮影。
 そして50周年記念バッジを配布。


 ・・・終了。

 まさかと思い、店員さんに確かめるが、これだけだという。
 「ホテルアムステルダムのほうで、ミッフィーちゃんとのランチパーティーがあるようですよ」
 
 それはいい!
 料金は?と聞くと、「さぁ?」と首をかしげられてしまうので、
 とりあえずホテルアムステルダムへ行く。

 アムスで聞くと、「・・・・そんなものがあるのですか?」
 不安。
 そしてスタッフが確認して戻ってきていうには、
 「パーティーは中止になりました」
 
 ・・・・・!!

 友達が、「なんだか盛り下がったねぇ・・・」と沈む。

 その後、インフォメーションに行くと、
 「アムステルダムでのランチタイムに、ミッフィーちゃんがご挨拶にみえます」
 という。
 話しが二転三転していくのもナンだが、そもそも、ハウステンボス側で
 情報がいきわたっていないのはどういうわけか。

 そして再度、ナインチェへ買い物に戻ると、
 今度は、3時から、ケーキをふるまうとのこと。

 ソレって、いつ決めたの・・・・?まさかきょうなんじゃあ・・・。
 
 ミッフィーちゃんの50周年バースデーなんて、
 もっと大きなイベントとしてはれて集客もはかれるだろうに、
 この寂しさ・・・。

 そういや韓国イベントが中止になったが、
 ハウステンボスは「うちは場所貸しだけで、関係ありませんから!」
 という態度で、
 開催中、インフォメーションに聞いても、なにもわからなかった。 

 なんだかいろいろさみしく残念に思うバースデーであった。。。

 (歩くミッフィーちゃんはすっごく可愛かったので、それが救い。)
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by epsom | 2005-06-22 11:53 | ハウステンボス

フリースラント

 ハウステンボスでふれあえる動物は、意外と少ない。
 このところ、めっきりワッセナーに顔をみせない白鳥はさておいて(・・・来てね!)、
 きょうの目的はフリースラントのお馬さん。やはりコドモは動物好きですから。

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 入ってすぐに、ポニーが2頭。
 ウマを写真に撮るときって90%が、こういうポーズなんだよな。
 コドモが大喜びでいるが、ポニーのほうはまるで無視。
 馬というのは、どこを見てるか分かるのが、耳の方向。
 2頭はピクリとも動かさない。
 こちらとはいっさい関わりたくないようだ・・・。

 フリースラントでは引馬体験もできるがムスメ@1歳児は対象外の年齢。
 それでも馬の顔をなでたりして、楽しそう。
 
 a0015110_22193868.jpg
 →
 この蹄鉄、鉄の棒で音を鳴らすのだが、かなり良い音がする。
 これもコドモにはウケが良い。

 ・・・ところで、このフリースラントにある厩舎だが、やはり言っておきたい。
 見た目は美しいのだが、
 実は残酷な構造。
 ふつう、乗馬用のウマがいる厩舎の馬房というのは、
 馬はつながれていない。
 そりゃ、そうだ。自分の部屋の中なんだし。
 競走馬の馬房だと、ゴロンと横になって、寝返りも打てる程度のスペースがある。
 ところが、ここのは、異様に狭く、馬はずっとつながれたまま(号泣)!
 しかもですよ、窓もないんだから・・・・。
 飼い葉桶や水飲み場の位置といい、
 見る人がみれば、絶句する、ひどさ。
 あれでは、ストレスがたまって、馬は精神を病むだろう。
 (そういう馬が少なくないのは、ハウステンボス側も知っているハズ)
 即刻、改築するべきだ。
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by epsom | 2005-06-20 22:36 | ハウステンボス

少雨

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 梅雨入り宣言直後から、
 雨が降らない。
 ←心なしか、紫陽花もしぼんで見える・・・。

 でもお天気でいて欲しいのが、
 6月21日。
 さてなんの日でしょう?
 
 ミッフィーちゃん、50歳の誕生日!

 当日は、ハウステンボスのミッフィー専門ショップ・ナインチェで誕生日イベント。
 10時、13時、15時の各30分。
 先着50名に限定バッジをプレゼント。
 
 去年はミッフィーちゃんやちゅーりーちゃんに恐れ慄いていたムスメ@1歳児も、
 今年は、喜ぶようになった。
 誕生日イベントにも楽しみに出席するつもり。
 
 イベントのお知らせがもうひとつ。
 10月23日(日)に、「開運なんでも鑑定団」がくる。
 お宝のあるひとは応募してみては?
 http://www.pref.nagasaki.jp/gomi4r/hotnews/index.html

 そりと、小耳にはさんだ情報。
 7月30日にオープンする、HTB新施設 The life Spa RIN
 次のモーレン会員用の広報誌に、プレオープンして
 割引価格で受けられるというチケットが入るらしい。 
 体験レポートみたいな形かな。
 いくらなんだろ~。正式価格は18000円だもんな~。
 届くのが待ち遠しい。

 
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by epsom | 2005-06-19 14:06 | ハウステンボス

紫陽花

 梅雨入りして2日後。

 とはいえ、1日中雨が降り続くわけでもなく、きょうは晴れ。
 きっといまごろはパレスへの小道は紫陽花でキレイだろうと見に行く。
a0015110_1522818.jpg

 ここの紫陽花の色は、スキッと冴えている。
 梅雨のうっとうしさを払うには、最高(・・・って、だから晴れてたんですが)。

a0015110_15271226.jpgきょうの晴れ間は、このおふたりを祝福するためだったのかな?
 6月の晴れ男&晴れ女、確定。
 オメデトウ!
 ハウステンボスでの挙式って、やっぱり素敵。
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by epsom | 2005-06-12 15:28 | ハウステンボス

ツタンカーメンの豆

 ツタンカーメンの豆 というのをご存知だろうか?

 そもそもイギリスの考古学者が、ツタンカーメンの王陵を発掘したときに、副葬品として出土したえんどう豆。
 ためしに植えてみたらニョキニョキ生えて、世界へ伝わったといわれる、なんだか神秘的な豆なのだ。
 ツタンカーメンといえば、金色の棺に、あの有名なお笑い系の純金のマスク。
 副葬品は宝石類など絢爛豪華なのに、

 なぜかえんどう豆までが・・・!?

 一瞬、疑念が浮かぶが、ここは古代ロマンに素直に浸るほうがずっと面白いので、
 ツタンカーメンは、えんどう豆がよほど好きだったんだなぁ・・・と思いをはせることにする。

 そのありがた~いえんどう豆は数千年の時を超え、はるばる日本の、この長崎にもやってきて、「たくさん収穫できたからどうぞ」、と、我が家にも登場した。
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 とりあえずナマで味見(食うなよ!)。
 
 苦い・・・・。

 そしてこれを、白米にもち米をまぜて、炊くことにした。。
 朝炊いて、夕食になるころには、不思議なことに、紅色のごはんになった。
 
 炊き上がったツタンカーメンの豆さまは、ほくほくとほんのり甘い、おいしい豆ごはんであった。
 
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by epsom | 2005-06-06 22:40 | 食べる!

花のカフェ

a0015110_21443849.jpg ただいま花のリゾートなハウステンボス。
 そもそもは、韓国イベント関係(DRAMATIC KOREA in HUIS TEN BOSCH )で、アレキサンダー広場にチヂミとか韓国フード屋台があるかと思って来たのだが、そんな気配すらない。
 よくよく調べてみると、どうも、いつどこでやるのかは未定なのだそうだ。
 なんだかよく分からない。謎めきすぎ。

 で、ホテルアムステルダムの中庭へ。
 ただいまパティオガーデンに変身中。
 いま、ハウステンボスでもっとも美しい秘密の花園。
 期間限定のこの花のカフェは、いまの時期、かならず訪れておきたい場所。
 ちょっと入り口が隠れていて、知らないと素通りしてしまうが、それはもったいない。
 
 特にいまはカサブランカの芳香が素晴らしい。
 別世界のような美しさと静けさにうっとりしていると、バイオリン弾きがやさしい音色を響かせながらやってきた。

 6月30日まで。
 12:00~16:00(ラストオーダー)
 
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by epsom | 2005-06-03 22:04 | ハウステンボス

プリザーブドフラワー

a0015110_13542012.jpg 
 生花を特殊な技術で加工して、何年かその姿のままになる、プリザーブドフラワー。
 ハウステンボスの展示会でひとめぼれして、その場で講師にレッスンを申し込んだ。
 ハウステンボスの教室は子連れ不可なので、佐世保市中心部にある講師の自宅サロンlilyroseで。
 元スッチー・現医師妻(スゴイ)、素敵なお人柄の先生にお会いしておしゃべりするのも楽しみ。
 いまはママ友を誘って2人でレッスンを受けているのだけれど、1歳児をあやしてくれながら、予定時間オーバーにもちっともいやな顔をせず、花に囲まれ、育児中の貴重な癒しタイム。
 いや、ハウステンボスで生活していることも癒しなんだけども。
 
 ということで、今回はその作品を公開。
 いかがでしょ? 
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by epsom | 2005-06-02 14:10 | つぶやき