ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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<   2005年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

海上保安庁!

 佐世保を舞台にした少年マンガ、「トッキュー!!」。
 特殊救難隊(トッキュー)@海上保安官の物語。
 漫画家の久保 ミツロウさん(女性)が佐世保出身。
 原作者は、いまドラマをやっている同じ海上保安官モノ「海猿」と同じで、伊万里出身。
 西海橋の渦に巻かれちゃったり、登場人物は佐世保弁だったり(だけどなぜか主人公だけは標準語)、取材の細かい漫画家さんで、出てくる場所は実在するところばかり。
 主人公はいまは横浜の官舎住まいなんだけど、そこがまた同ンなじでびっくり!
 このマンガにでてくるところは、どこも場所や距離感がわかるだけに、臨場感たっぷり☆
 内容もヒジョーにおもしろく、かつ、萌えマンガ(笑)。(真田隊長・・・・(*^。^*))
 
 ・・・と、ハマっているところ、耳寄りなお知らせが。

 海の日にちなんで、
 巡視船、体験航海。

 乗船するのは、海猿に登場した、「巡視船はかた」
 潜水士が配置され、ヘリコプターが離発着できる1000トン級の船。
 即応募、当選。

 で。

 ベビーカーで巡視船♪

 
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 これがもう、ホントにオモシロイ航海なわけで。

 続きはまた次回。
 
 
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by epsom | 2005-07-24 23:58 | 長崎・佐世保観光情報

隣の避暑地

 涼を恋い求めて・・・
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 小さな洞窟を抜け・・・
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 森林を通り、
 その先にあるものは・・・
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 滝だ!

 ハウステンボスから国道202号で長崎へ向かうドライブルート
 ここは、「つがね落としの滝」。
 珍しいのは、滝つぼがないこと。
 岩盤を浅い流れで河通ダムへと注ぎこむ。
 なので、滝のふところに入るかのように、小さな子でも水遊びを楽しめる。
 
 滝の落ちる音、水しぶき、清流の心地よい冷たさ。
 木々が直射日光をさえぎってくれ、ここだけ別世界のように、涼しい。 
 こんな近くに、最高の避暑地を確保(笑)。

 
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by epsom | 2005-07-21 23:31 | 長崎・佐世保観光情報

虹の松原

 いちど高速を使わずに福岡まで行ってみようということで、のんびりドライブ。
 知らない町をみるのは楽しい。

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 途中、休憩したところが、海水浴場。
 これだけキレイな海&砂浜なのに、誰もいないことに驚き!
 横浜出身のワタシにとって子供のころ、海で泳ごうとなると、行き先は湘南。
 定番が、鎌倉・由比ガ浜。
 いちおうあのあたりではキレイなほうの海と言われていたが、ココと比べると・・・・・・。
 しかも往時は、近くのマクドナルド、売り上げ日本一を誇っていた。
 つまり、それだけ人出がものすごく多く、海水浴場=イモ洗い。
 なので、シーズン真っ最中なのにかかわらず、
 静かで美しい海水浴場が、なんだか不思議な光景にみえてくるのだ。

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 日本の道100選、景勝地・虹の松原も通過。
 静岡の三保の松原、京都の天橋立とならぶ日本三松原の一つ。
 佐賀県にはいいところがいっぱいあるよな。
 
 本日の最終目的地、福岡のしましまタウン
 ミッキーよりもミッフィーよりも、大好きなしまじろうに、ムスメは大喜び!
 ・・・・・だと思ったんだが、慎重にかまえてなかなか近づかない。
 やっとしまちゃんと手をつなごうと小さな手を差し出すも、しまじろうの背後から静かに黙って近づくので、気づいてもらえず。
 スタッフが声をかけてくれてようやくなんとかなるも、特に嬉しそうな顔をするわけでもない。   「お手てつないで歩けて嬉しいね~~!!」などと、しまじろうに気をつかうワタシ。
 
 こどもって単純かと思っていたが、そうでもない。

 ところで、くだんのマックは今年、閉店しちゃったんだそうだ。
 月日の流れに、しばし、寂寥感・・・。
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by epsom | 2005-07-20 23:55 | S.A.G.Aトラベル

キンデルダイク

 きょうのキンデルダイク。
 土を掘り起こして、またもや変身中。
 今度はなにになるのかな?
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by epsom | 2005-07-19 21:38 | ハウステンボス

博多祇園山笠

 ここのところ毎週のように博多へ遊びにいく。
 すると、あちこちで、巨大な人形のお神輿?をみかける。
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 博多祗園山笠
 博多の夏といえば、というくらい有名なんだそうで。
 「部長・島耕作」で、福岡転勤のときに舁き手で参加していた、、、という記憶がよみがえる。
 てっきり、上の写真のコレを、島耕作がひいて町中を走り回る・・・という想像をしたのだが、よくよく調べたところによると、島耕作がひいていた「舁き山(かきやま)」と、コレのように華やかな飾りつけの人形師が作る「飾り山(かざりやま)」と2種類あるとか。
 博多祗園山笠は7月15日の追い山笠でフィナーレを迎えたのだが、飾り山は、全13本のうち、櫛田神社ほか1箇所を除いては、撤去・解体してしまい、毎年、作り直していると聞き、もったいないので、写真だけでも載せておこうかと。

 でもいまさらながら知ったんだけど、飾り山って、表と裏(見送り)があって、見送りはこども向けにアニメキャラだったりするそうだ。ちゃんとじっくり観ておくんだった。

 佐世保の祭りといえば、「YOSAKOI」 (・・・だと思う。) 
 公式サイトのトップの写真・・・・、正しくYOSAKOIを伝えられているのかどうか・・・・。
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by epsom | 2005-07-18 23:58 | 旅行

夏がやってきた!

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 スコンと梅雨明け!?
 夏!

 今年の夏は実家@横浜には帰省せず、ハウステンボスで過ごすつもり。
 なぜなら、東京・横浜より、九州の佐世保のほうがずっと涼しいから・・・。
 ちなみに先月、東京の最高気温は36.2℃。6月としては観測史上最高だった。
 このオソロシイ記録の日、佐世保は、最高気温30.4℃!
 海沿いのハウステンボスで避暑(笑)。
 
 さて、キンデルダイクは、グリーン。
 ずっと色とりどりの花畑だったので、新鮮。
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 ただ。この写真を撮ったとき、最高気温は31.4℃・・・。

 でもせっかくなので、マウリッツ広場へ行き、アースリズム ドラムサークルに参加。
 最初はアースリズムのメンバーが響かせるリズムを観て楽しむものなのかと思っていたけれど、実際は、
 1歳児でも叩ける打楽器で、ハウステンボスのゲストみんなが自由に参加してリズムを刻む。
 コレ、やってみると楽しい♪

 夏のハウステンボス、堪能するぞ~。
  
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by epsom | 2005-07-16 16:46 | ハウステンボス

WakuWakuカントリーフェア

 やっと梅雨らしくなり、給水制限解除。
 嬉しくて、窓をあけて雨を眺める。

 さて、今週末、WakuWakuカントリーフェアが、開催。
 場所はジェイアール全日空ホテル カルチャールーム
 10時から17時
 7月16・17日
 行こうっと♪
 
 先日、ついにミシンを購入、ハンドメイドに目覚めて
 ご近所さんに指導をねがい、ムスメの服を縫うも、次がなかなかできない・・・。
 「時間がないのよね、縫ってあげましょうか?」とまでご親切にもいわれ、
 さっそく甘えて抱っこひもを頼むことに・・・・。

 プリザーブドフラワーは生花から作るレッスンをスタート、
 ・・・ということを別のご近所さんに話したら、
 さっそく、

 薔薇100本届けてくださるし。


 ワッセナー住人のやさしさは偉大。
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by epsom | 2005-07-11 12:25 | 長崎・佐世保観光情報

究林登

 こんなところに、カレーの名店が・・・。

 チャイナオンザパークにある、一見、敷居の高そうなレストラン「究林登」。
 深川製磁が経営するので、ここで供される器は特にすばらしく、たとえば噂では、2万円超のコーヒーカップに入ってくると聞き、子連れでは恐ろしくて自主規制していたのだが。
 「だーいじょーぶよう。お客さん、少ないし」
 と、ご近所@ワッセナーの奥様がたに連れられてやってきた。

 しかし、小雨のなか、お客さんは次々と入り、なかなかのにぎわい。

 こども用の椅子、テーブルマット、カトラリーが運ばれてくる。
 さすが深川製磁、ムスメ用の食器も、プラスティックではなく、磁器。
 それも、こども向けというデザインではなく、こぶりな品のよい器だ。むう。

 さて、メニューを開くと、数種類のカレーが並んでいる。
 奥様がたオススメの、牛スジのカレーを注文。

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 カレーだとこどもと取り分けできないと思っていたのだが、ここのごはんは、このように卵で炒めたピラフがたっぷりと別皿に盛られてくる。
 そして牛スジのカレーは、深い藍色にうっとりするキャセロールに。
 (あとで隣のアウトレットショップで探したら、2万5千円であった・・・・)
 
 その味は、まろやかで甘味があり、最後に辛味を感じる、深~いカレー。
 牛スジはほろりと柔らかくトコトン煮込まれ、ムスメにも、食べられる。
 西洋料理のシェフが作った究極のカレーってかんじ。
 
 サラダバーもついて、1600円は、お得!
 なんせ量もすごい。
 ワタシとしたことが、完食できなかったわけで・・・・。

 ほかの種類も全制覇したくなったので、近日中に再挑戦のつもり。
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by epsom | 2005-07-03 23:20 | 食べる!