ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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a0015110_23102630.jpg 秋の薔薇も見ごろはそろそろオシマイだけど、まだ香りたつ咲き方をみせている。

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 春とはまた表情が違うのが、おもしろい。

 
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by epsom | 2005-11-26 23:13 | ハウステンボス
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 遅ればせながら、行ってきました、アフタヌーンティー
 なかなかひとりでは行けないが、関西から友人が泊まりにきてくれたんで。
 ホテルヨーロッパのシェヘラザードで、予約制。11月までの週末のみ。
 もちろん昼食を兼ねて12時に。
 子連れOKとのことだが、幸いムスメはアンティークなふかふかソファに眠ってくれ、優雅に愉しめた。
 
 なんといってもクロテッドクリームが美味。日本ではあまりみかけないが、スコーンといえばやっぱりコレ(まあ、本場イギリスのスコーンは、日本のようなお菓子というよりパンに近いが・・・)。
 一般には生クリームでごまかされることが多いぶん、きっちり提供してくれるのが嬉しい。
 しかもいくらでも追加してくれるし。
 このアフタヌーンティーは、おかわり自由なんだが、きちんとスタッフがタイミングを見計らって

テーブルのそばにひざまずき、

 注文をとってくれる。フィンガーサンドでもショートブレッドでも、好きな数だけ運んでくれる。この丁寧なシステムは良い。優雅度アップ。それにバイキングのように取りにいく方式だと、ついとりすぎてしまうしな。

 ・・・サンドウィッチだけで3回もおかわりをした我々には関係ないかもだが。

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 ケーキは・・・・どうもワタシには甘すぎて、一口食べては悶絶。
 これは関東と九州の甘味に対する感覚の差異か、それともただ単に好みの違いなのか・・・?

 
 
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by epsom | 2005-11-24 00:43 | ハウステンボス

ライティングセレモニー

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 11月1日からはじまる、クリスマスのハウステンボス。
 そのライティングセレモニーのリハーサルに、たまたま遭遇。
 これ、去年も評判が良かったけれど、今年バージョンが、もっと素敵!
 バイオリンの生演奏、美しい歌声、そして鈴の音を響かせて遠くから馬車がやってくる演出・・・どれもその場にいることに幸福を感じられる。
 今年は光の宮殿で、月曜をのぞく毎晩7時からクリスマスコンサートも。なんとも楽しみ。

 ハウステンボスにたくさんある工夫をこらしたツリーを見て回るのも面白い。
 ちなみにヨーロッパでは伝統的に、クリスマスは12日間』(Twelve Nights)であり、クリスマスツリーを片付けるのは1月6日であることが多い。
  1月6日は、東方の三博士が生まれたばかりの幼子イエスのもとをお祝いに訪れた=世界にお披露目をした日(公現節)。

 ま、日本はお正月があるんで、そこまで待てないわけだが(笑)。

 
 
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by epsom | 2005-11-01 00:01 | ハウステンボス