ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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ボーダーコスモス

 アートガーデンのコスモス畑が、見ごろを迎えてマス。

 
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 淡いピンクのコスモスは川岸でよくみかけるけれど、この鮮烈なピンクの美しさや、縁取りのはいったコスモスなどは珍しい。
 春に種をまいたものがスクスクと、いつのまにかこの高さにまで成長していた。
 去年はひたすら一面にコスモス畑、だったのだけれど、今年は狭いながらも通路がある。
 主に手入れ用だが、もちろん写真撮影用に立ち入りもOKとのこと。
 コスモスの前で撮るよりは、ちょっとだけ中に入って、花を手前にいれたショットのほうが綺麗な記念写真が撮れるのでお試しのほどを。
 わたしはなぜかよく写真を頼まれるのだが(やはりヒマそうなのがにじみ出ているのか?)、モデルさんの立ち位置も指示する。てか、きょうもした。
 喜ばれているのか、困らせているのか、再考しよう・・・・・。

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 ←きょうはワッセナーのご近所さんが、アップルパイを焼いてくださり、いっしょにハウステンボスを散歩したあと、出国口のピクニックエリアでお茶にした。
 あまりあそこでお弁当を広げるひとをみかけないが、こんなふうにお茶するには絶好の季節かと。
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# by epsom | 2006-09-30 19:01 | ハウステンボス
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 夕食を早めにして、夜7時30分からの「港の夜想会」まで散歩。
 ハウステンボスも夜はもうカーディガンが必要な秋の涼しさ。
 港町、帆船デ リーフデ号の前。
 ドムトールンのライトアップに、海からの潮風、夜のハウステンボスは表情がどこか幻想的。
 弦楽器とソプラノ歌手の美しい調べは、この場所だからこそのゆったりとした心地よさがある。
 む~。夜はあまり出歩かないのだが、これはイイ。なんと素敵な時間なんだろう。

 今夜のラストは、大好きなサラ・ブライトマンの「Time to say good bye」で感激。
 なるほど、考えてみれば、この曲は実に、この場所にピッタリ合っている。
 
 船出とともに、愛するひとと別れる歌だからだ。
 ちなみに歌詞はコチラにあったのでご参考までに。
 
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# by epsom | 2006-09-27 22:02 | ハウステンボス

花の芸術祭

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 秋の心地よさをたっぷり感じられる、いま、秋のハウステンボス。
 運河の浮世絵ギャラリーを見ながら考える。
 花でこれだけの絵を表現できるならば、わたしもムスメのために挑戦してみよう。
 
 通称・キャラ弁の世界に。

 こどもが幼稚園にいく年頃になると、どの母親も一度は挑戦するだろう、キャラクターのお弁当。
 たとえばチキンライスとソーセージとケチャップでアンパンマンの顔を作ってあげたりする、アレです。

 で、どうすればいいかネットで検索かけていたら、思いもよらない別世界があることを知った。

 アラレちゃん・・・!? 小梅太夫・・・・!? →★彡次男坊にゃ虐待弁当&ダンナは倦怠期弁当=逆切れギャク弁!★彡
 

 福沢諭吉弁当・・・・!?? →Rico & Coco

 あまりにも凄すぎる・・・・・!!!
 キャラ弁がこんなに深いなんて・・・・・。
 
 
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# by epsom | 2006-09-26 14:53 | ハウステンボス