ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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a0015110_22369.jpg え、いつのまに。

 パレスハウステンボスへ至る並木道を今日見たらば。

 チューリップ祭りの後ついこのあいだまで、ただ芝生が植えられているだけだったのが、突如、あじさいが端麗に植えられて、梅雨のうっとうしさをはらっていた。いや、きょうは梅雨とは思えぬ、夏の快晴だったけども。

 しかも、色がまた美しい。
 あじさいというのは、土の酸性度によって色が変わるのだから、ここの道のように交互に赤系と青系が咲いているのは、匠の技。ハウステンボスのガーデニングは長崎バイオパークが担当しているはずで、なかには実際に、「ビフォー アフター」でガーデニングの匠として登場したひともいるんで、匠の仕事といって良いのではないかと。

 なんということでしょう~。
 紫陽花をひきたてるように、株の周囲にはまた別の花も植えられているのが小粋。
 あじさいの花の発色の美しさにも、うっとり見惚れてしまう。

 場内のあちこちで紫陽花が咲いているけれど、この並木道が最上だな。

 ただいまハウステンボスはまたもや大規模に変身中で、パタヴィアキッチン他いろいろと工事に突入。公式サイトによると、この夏、南仏リゾートのニースができちゃったり、レストランもリニューアル&新規オープン続々と、まだまだ新鮮なおたのしみが続く。

 毎日散歩していても、まったく飽きないリゾートだ。
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# by epsom | 2004-06-05 22:37 | ハウステンボス
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 親の七光りでVIP席のスーパーボックス席にて巨人対広島を観戦。

 ここ、ようするに、球場の上層階にあるバルコニー付客室。洗面所&トイレ有。
 おかげで赤ちゃん連れでも楽しめる。

 巨人の攻撃の面白そうなときだけバルコニーに出て、球場観戦の楽しさを味わう。あとはもっぱら部屋で優雅に食事しながら眼下の試合を眺めつつ、赤ちゃんにも離乳食あげたりして。冷蔵庫のワイン・ビールなども飲み放題だけれど、授乳中なんで、粗茶を自分で淹れる。ややさみしい。

 電話1本でお料理からデザートまでなんでも持ってきてくれるが、たとえば、

 寿司4人前で19000円

 というVIP対象のありえない値段設定。6000円のパックメニューという一般人向けもあり、自費ならこっちだが、今回はVIPな親がついている。

 ただいま満腹中枢が壊れているワタシはオードブルから寿司は言うに及ばず追加で焼き鳥、釜揚げうどん、フライドチキンにピザ・・・・メニューにある限り、完食。ちっとも優雅じゃないか。ふだん母乳のため粗食にしている反動がでたような。試合が長引いていたら、まだいけた。
 お料理はなかなか美味しかった。


値段とのバランスを考えなければ。


 試合は巨人が終盤、逆転して勝つという、ダメダメな最近では珍しい面白い試合。
 おかげで花火も見られた。あれ、ドームの天井を開放して打ち上げるのかと思いきや、

  内部で炸裂  

 なんだね。いや驚いた。

 このスーパーボックス席、いままでは企業向けだったけれど、今年から一般発売もするそうな。西日本新聞の記事
 それでも、8人部屋17万5千円、飲食代別・・・・・。
 
 ただ、わたしのように、実はここ子連れ観戦に最適かと。
 たまの気分転換にいかがでしょ。
 夜は隣のシーホークホテル&リゾートに宿泊。

p.s. 写真右はフィル・コリンズの手。ドーム周辺にある有名人と握手シリーズ。
    ほかにもボンジョビから貴花田までたくさん。おもしろい企画だね。
    観光でここへいらっしゃる場合は、これもお見逃しなく。
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# by epsom | 2004-05-31 14:51 | 旅行
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 実のところ、ハウステンボスに引っ越してきて、もっとも心安らいだ場所が、ここ、WINS佐世保であった。

 見知らぬ土地、ヨソ者のさびしさ、なんてのを感じつつ、そうだ、あそこにはベビールームがある、赤ちゃんを連れて遊びにいったらお友達ができたりして♪、などと思い、行ってみたわけだ。HTB内はあくまで旅行者中心だから、地元のひとと親しく語らう、てな出会いにはなかなかならないだろう、しかし場外馬券所ならジモティ中心なのではないか、と予想したわけだ。


まさか、誰も来ないとは思いませんでしたけどねえ。ええ。



 それでも全国共通、あの雰囲気はそのままで、ホっとしたものだった。
 ちなみに、競馬ファン以外のひとの想像では、場外馬券所というのはオヤジ中心で騒がしくなんとなく怖い、というイメージだろうが、実際は、新聞をめくるパラリという音、そして溜息が響き、30分ごとのレース中だけ盛り上がるという、意外なほど静かな場所なんである。じっくり検討できるよう落ち着く雰囲気で、テスト勉強にはもってこいなのではないかと思う。そんなひとはいないけど。

 WINS佐世保は、外観が欧州の市庁舎、内部はオペラハウス劇場という、壮麗な建築物だ。

 いま、WINSというのはJRAが建てたいところに作るわけではなく、地元が誘致してきて作るもの。ここのWINS佐世保も経営危機に瀕したハウステンボスが誘致してきて、内部はこういう劇場を作ってね、と注文してきたそうな。一般にも貸し出しして、6月には佐世保が舞台の映画「69」試写会があり、主演の妻夫木(つまぶき)聡さんも舞台挨拶に来るとか。

 今週は「日本ダービー」。
 絶対に行かねば!
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# by epsom | 2004-05-25 16:49 | ハウステンボス