ハウステンボスをベビーカーで毎日お散歩。ワッセナー住人。生活自体が旅行中のような毎日なわけで。


by epsom
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足湯@嬉野温泉

a0015110_22550.jpg 長崎県に住んでいるが、なんだか佐賀県ばかり行っているワタシ。

 「佐賀にはなんにもねぇ~♪」どころか、行きたいところがいっぱい。
 ハウステンボスのある佐世保市からは、佐賀のほうが遊びに行きやすいのもある。
 有田・伊万里に唐津の焼き物の里、武雄・嬉野などの温泉、鳥栖のアウトレット、ついでに佐賀競馬場とかもな・・・。

 で、今回は、嬉野温泉。
 日本三大美人の湯なんだそうだ。ガイドブックによると。
 ・・・・・おかしい。日本三大美人の湯とは、龍神温泉(和歌山)川中温泉(群馬)湯の川温泉(島根)のはずなんだけど・・・。
 で、よくよく地元のPRを見ると、「日本三大美肌の湯」だって。うまいなあ。
 てか間違ってるよ>るるぶ

 で、ここの大型旅館、和多屋別荘には、日帰り温泉からパン屋さんまであり、駐車場も大きいので気軽に行くにはちょうど良いかんじ、と行ってみた。
 特に興味があったのは、「喫茶・足湯」。
 足だけ温泉につかってお茶する。じんわりあたたまっていいかんじ。
 庭を眺め、ちょいと本でも読んで、まったり。うーん、落ち着く。。。
 しかもここ、「足湯・居酒屋」まであった。日本初、だそうで。
 パン屋さんのほうは、アンパンが美味しかった。温泉宿のアンパンっておいしいんだよなあ。湯布院の玉の湯とかさ。

 九州の温泉めぐり、今後も楽しみ。

 
 
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# by epsom | 2004-05-08 22:56 | 温泉
a0015110_233639.jpg 有田方面へいくとき、前を通るといつも駐車場がいっぱいで、かなり人気がある様子の、気になるうどん屋さん。
 てなわけで、昼ごはんにちょいと行ってみることに。

 外観はひなびた大食堂。内部は大きな海の家かと。
 広い店内はやはり満員。それでも、座敷のほうへ人をかきわけ着席。
 よく分からないが、から揚げうどんと、肉うどんとかしわごはんを注文。
 ふむふむ、軟・中・硬と麺のゆで具合が選べるらしい。とりあえず、中と硬で。
 
 さっそく、食す。
 
・・・・・・・!こ、これは!!!

 思うに、最近は冷凍うどんがヒジョーにデキがいいので、家でてんぷらをあげて、しこしこに茹でて、ダシをかければ家庭でもじゅうぶんに美味しく、うどん屋さんへわざわざ食べにいかなくてもいいか、という境地になっていたワタシ。

 しかし、違う。
 
 この牧のうどんだけは 食べにこなければ絶対にイケナイ味なのだ!

 その太麺は、伊勢うどんを彷彿とさせる、やわらかさと独特の舌触り。
 肉うどんは、その肉の甘さがスープにとけて、いっそうに深くなる。さらに麺はスープを吸い続け、ますます美味しくなる。
 写真にあるように、食卓にある器に山盛りのネギは入れ放題。
 しかも、「スープ」だけがポットにだされ、おかわりを頼む声があちこちから聞こえる。

 いやー、こんなにおいしいうどんがまだあったとは・・・・・。
 後をひく味なんだよな。
 なんというか、わたしのなかでは、


 牧のうどんは、京都が本店のラーメン店・天下一品のこってりに通じる



 ものがあるんだよなあ。

 既存のものとはあまりに違い、最初にびっくり、人にハッキリ好き嫌いを分け、そしてその味に誘い込まれた者は、もう抜け出せない。。。

 牧のうどん、福岡・佐賀そして長崎にしかない、地元では有名なうどんのチェーン店だそうな。
 来たら必食です。いや、ほんとに!

 
 

 
 
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# by epsom | 2004-05-04 23:35 | 食べる!

有田陶器市スタート!

a0015110_232039.jpg
 GWの初日、有田陶器市が開幕!

 有田はハウステンボスからとても近いので、これは行かねば。
 …と、早朝6時30分出発、クルマの一般道をゆるゆる30分ほどで有田へ。
 なんでも初日の午前中は比較的空いているという噂。
 実際、クルマも渋滞にはまることなく、スムーズに、最初は陶器市のメインストリートを車窓から見学できた。午前7時だというのに、すでに店出ししていて、道行くひとは、陶器市ファッション(帽子・軍手・スニーカー・リュック)。

 当初の目的は陶器市名物、食べたあとの茶碗をもらえる「朝粥」だったんだけど、すでに終了。やはり、配り始める午前6時に到着しないと無理か。毎年、この朝粥だけを目当てに来る人もいると、あとから聞いた。
 気持ちを入れ替え、皿山通りで降りて、いざ、陶器市、参戦。
 
 有田は日本の磁器発祥の地で、昔は隣の伊万里港から輸出されていたため、伊万里焼といわれていたわけで、「有田焼」=「伊万里焼」なのだな。

 「なにも買わない。雰囲気だけを楽しむのさ」とか言っていながら、気づくと、宮内庁御用達の「深川製磁」でハマり、その後も欲しかったモノ、気になっていたモノなどが続々と目の前に出現し、結局、両手いっぱいに袋をぶらさげ・・・・。

 陶器市ファッションからは程遠い、観光気分だったのに、ああ、こんなに楽しいなんて・・・・今週、改めて、正装して、行っちゃお・・・。

 
 
 
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# by epsom | 2004-04-29 23:21 | 旅行